遊びの女扱いされてる?男性からコレをされたら可能性が大きい7つ!

男女関係を表す言葉は、まさに多種多様。

カップルの数分だけ存在しているともいえますよね。

でも、気になるのは、「彼にとっての私ってなに?」という疑問。

相手からの自分の位置付けが不明確な時は、頭を抱えてしまうことも。

そんな今回は、「遊びの女扱いされているかどうか」について、男性からコレをされたら、その可能性大という注意点をご紹介いたします。

「もしかしたら彼から軽んじられてるかも…」と疑う女性の皆様、要チェック。

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1.夜中に連絡が良く来る

もっとも初歩的な判断基準となり得るのがコレ。

彼から連絡が来る時、大抵が夜中なら、彼から遊びの女扱いされている可能性が高いです。

人は夜になると精神的にナイーブになってしまったり、どことなくセンチメンタルな気分になってしまう場合が多くなります。

夜中になってもなかなか寝付けなかったり、人恋しくなってしまったりもするもの。

そんな気持ちをごまかすために、自分の心の隙間を埋めるためだけに、相手女性の都合を考えず彼が夜中でも頻繁に連絡をしてくるなんて場合は、遊びの女扱いされている可能性を疑うべきといえるでしょう。

また、ただ連絡が来るだけでなく「今すぐ会いたい」や「これから行っていい?」なんて会うことを前提とした連絡の場合は、なおさら遊びの女扱いされている可能性大。

相手に女性を労わる気持ちが少ないと考えられるので注意しておくべきでしょう。

2.自分の話ばかりを聞かせてくる

男性と一緒にいる間、大抵彼が自分についての話ばかりをしていて、女性側は聞き役に徹している、という場合が多いのも遊びの女扱いされてる時の特徴といえるでしょう。

男性が女性を本当に心から愛していれば、できるだけ相手を知りたい、悩みや苦悩から救ってあげたいと考え、自分について話すよりも、女性側に話させ情報収集をしようとする傾向があります。

それと真逆な対応の場合は、遊びの女としての扱いを疑うべきでしょう。

自分の話ばかりをする男性は、相手女性に対して、「自分の愚痴を聞き、ストレスを解消してくれる相手」としか認識していないため、女性を大切にしているとは言い難く、彼女よりも自分優先な場合が多いと考えられます。

この場合遊びの女としての扱いを受けていたとしても、自分の話を親身に聞いてくれる相手女性を男性が手放したくないと思っている場合も多いため、「自分は必要とされている」と女性が勘違いをしてしまう危険性も。

3.女性の悩みに無関心

主に男性は遊びの女性の悩みにはてんで無関心ということも、注目すべき点のひとつ。

何か相談や悩み事を打ち明けても、彼がうわの空だったり、適当な対応をするようなら、適当な扱いをしてもいいと思われている可能性大です。

男性にとって遊びの女とは、「自分が気持ち良く過ごせていれば、女性がどう感じていてもかまわない」という相手のことを指します。

女性の悩みに無関心なのは、自分に影響がないならそれでいいという自己中心的な考え方によるもの。

そういった扱いを彼からされている場合は、女性として大切にされている可能性は低いと考えるのが無難でしょう。

本来、愛されていれば、彼女の悩みには献身的に向き合おうとするはずです。

また、悩みに無関心だけでなく、デートの帰りに送ってくれなかったり、夜道でも彼女を心配しないなんて特徴があれば、同じく遊びの女扱いされていると考えて、まず間違いないでしょう。

4.身体的接触が早い

やはり男ならではといえる扱いをされるのも、遊びの女性認定された時の特徴。

その代表的な対応のひとつとして、男性からの身体的な接触が早い時は、女性として大切にされているとは言えないでしょう。

たとえば、最初のデートで当然のようにキス以上のことを迫られた、手をつないだり肩を抱いたりする動作に躊躇がない、脚や腰などいきなり触れるには抵抗がある部分に知り合ってから間もないうちに触れられた、など。

根本的に男性は女性に触れたがるもの。

ですが、これからも長期的に交際をしたいと望む相手、つまり「本命」については、気易く手を出せないという傾向があります。

相手が大切なら大切なほど、手を出してくるタイミングは遅くなるもの。

それとはまさに真逆といえる行動が多い場合、遊びの女扱いされている可能性は高いといえるでしょう。

判断基準としてはかなり分かりやすい点といえるので、まずは注意しておくべきポイントといえるでしょう。

5.一定期間連絡が取れない

会う頻度や連絡を取る回数がいままでは普通だったのに、突然連絡しても返事が来ない、会おうとしてもなかなか会えないというパターンの場合、その男性から遊びの女として扱われている可能性が濃厚です。

男性にとって遊びの女とは、自分が楽しむための相手、自分のモチベーションを上げるためのお楽しみ要因と考えている場合が大半。

なので自分が満足すれば一定期間関わる必要がないとされ、対応も怠慢になってくると考えられます。

ついこの前までは、普通にデートしたり、夜中まで長電話で話してたのに、急に連絡が取りにくくなった、思い当たるようなケンカやいざこざがあったわけじゃないのに、避けられている気がするなんて場合は、この可能性大です。

遊びの女扱いされている場合は、女性の都合も基本的に無視な場合が多く、好きな相手とはたわいもない話もしたいと思う乙女を、受け入れてくれることも少ないのがポイントとなります。

6.手頃なプレゼントが多い

遊びの女扱いの中で、特に判断が難しいとされるポイントがコレ。

男性は、本命以外の女性に対して、プレゼントを贈ることが実は多いのです。

見極めのポイントとなるのは、その贈られたプレゼントが大体手頃なものであるという点です。

たとえば、花束やチョコレート、ピアスやスカーフなど、大体が1万円前後で購入できるちょっとしたアイテムという場合がほとんど。

こういったプレゼントを頻繁にされる場合は、遊びの女と認識されている可能性が高いといえるでしょう。

男性にとって、遊びの女とは大金をかけるほど重要ではないけれど、自分の優越感を得るためには必要な存在。

だからこそ、ちょっとしたプレゼントを贈ることでつなぎとめておこうとすることが多いのです。

記念日や誕生日以外の、特に理由のないプレゼントとして、こういったアイテムをよく贈ってもらうなんて場合は、遊びの女扱いされている可能性も十分にあるので、注意が必要といえるでしょう。

7.愛情表現の言葉をよく口にする

男性は遊びの女性に対し、よく「好き」や「愛している」といった愛情表現の言葉を口にする傾向があります。

デートの帰り際や、メールやLINEでのやり取りで、よくこういった扱いをされる場合は、要注意です。

日本人の男性の大半は、愛情表現が苦手という場合が多く、特に思いを口にしたり、言葉で伝えるという行為そのものに不慣れなことが大半。

どんなに心から愛している女性に対しても、素直になれないなんて場合の方が多いのです。

その点、遊びの女扱いしている女性に対しては、プレッシャーや緊張を感じることがないので、簡単にこうした愛の言葉をかけることが出来るのです。

プレイボーイは、常に女性に甘いセリフを囁き、心を揺さぶるのです。

また、「可愛い」や「キレイ」というセリフは、意外と伝えやすい言葉といえるので、男性自身の「好き」や「愛してる」といった感情面の言葉に集中して見極めをすることが、大切です。

おわりに

いかがでしたか?

男性が女性を遊びの女扱いしている時の7つのパターンをご紹介させていただきました。

男女間の関係とは、一概にひとくくりでは表現できないものもあるでしょうが、半端な気持ちでいいように利用されて傷つくのは、女性の場合が多いのも悲しい事実。

後悔しない、人生を賭けた本物の恋愛をするためにも、女性を軽んじるような男性には、十分注意する必要があるといえるでしょう。

ぜひ参考にしてください。

(ライター/菜都未)