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基本が大切!ベースメイクの方法でナチュラルを作るポイント6つ!

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あなたはベースメイクをしているときシミやくすみが気になって、それを隠そうとついつい厚塗りになっていませんか?実はその厚塗りは気になるところを隠すどころか、逆に悪目立ちさせてしまう原因になってしまうことすらあります。

ベースメイクの方法次第で自分のコンプレックスをナチュラルに隠し、しかも化粧崩れも防ぐことができます。今日はそんなナチュラルなベースメイク方法の簡単なコツをご紹介します。

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1.基礎をしっかりと作る

ベースメイクというとまずは化粧品を塗るということを考える人が多いと思います。でもその前にやるべきもっと大切なことがあります。

それは肌を作ることです。これがナチュラルさを作る上でとても大切な方法です。ベースメイクを始める前に化粧水、乳液をしっかりとしてお肌に水分を閉じ込めましょう。こうすることで後々肌が乾燥して化粧崩れをすることを防ぎます。

朝の洗顔からすぐの場合はこの工程は省いても大丈夫ですが、1時間以上経過している場合は必ずするように心がけましょう。ミストで吹き付けても大丈夫ですし、手持ちのコットンやティッシュをパックのように使用する方法もオススメです。

2.下地を使用する

お肌をしっかりと作り基礎が完成したらいよいよベースメイク開始です。一番最初に使用するアイテムは化粧下地です。日焼け止めを使用する場合は下地の前に顔全体に均等に使用しましょう。

化粧下地の効果は大きく分けて2つあります。肌のくすみを取り除くことと、余分な皮脂を吸収して化粧崩れを防ぐことです。肌のくすみを抑えることでファンデーションの発色がよくなりナチュラルな仕上がりになります。

また時間が経つにつれて皮脂が出てきますが、これを吸収してくれるのでメイクの脂浮きを防ぐことができます。今まで使用したことがなかった人ぜひ挑戦してみてくださいね。

下地には無色のタイプと少し色の付いたタイプがありますが、透明感を出したい人は無色のものがオススメです。くすみが気になる方は色のあるものがオススメです。

3.コントロールカラーを使う

続いてコントロールカラーです。コントロールカラーはその名の通り肌の色調を調整してくれる働きがあります。こちらは何色かあり肌のお悩みに合わせて使用します。

一般的なカラーはピンク系、イエロー系、グリーン系、ブルー系です。ただしメーカーやブランドによっても色展開は異なるので気になるメーカーがある場合は確認してみましょう。

顔の赤みが気になる方はグリーン系、くすみや茶グマが気になる方はイエロー系、血色の悪さや青グマが気になる方はピンク系、透明感を出したい方はブルー系がオススメです。

目元の茶グマがと頬の赤みが気になるというように複合している人はそれぞれの箇所に違う色のコントロールカラーを使用するという方法もあります。


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4.コンシーラーを上手に活用する

コントロールカラーでお肌の色調を整えたらコンシーラーを使いましょう。このコンシーラーもナチュラルなベースメイクをするうえでとても大切なアイテムです。

コンシーラーの役割は顔に陰影をつけることです。顔に陰影をつけると凹凸ができるので彫りの深さを出せることと、小顔効果があるというメリットがあります。

パレットタイプのコンシーラーと単色のコンシーラーがありますが、今回は誰でも簡単な単色タイプの使用方法を説明します。コンシーラーをTゾーンと頬骨のあたりにのせて指で馴染ませます。

この時クマを隠そうとして目元に入れすぎると浮いてしまうので目元への使用は薄めにしましょう。イメージとしては顔の中で出っ張っている部分にコンシーラーをのせます。こうすることで顔の凸部分をより際立たせることができるんです。

5.ファンデーションは使用する箇所に注意

コンシーラーで陰影をつけたら今度はファンデーションです。ここで気をつけたいのはコンシーラーを使用したところにファンデーションは使用しないということです。両方を重ねてしまうとナチュラル感がなくなってしまうからです。

ファンデーションを適量とったら額、頬、顎の順番にのせ、最後にスポンジに余った分を小鼻に使用しましょう。こうすることで厚塗りを防ぎ、よりナチュラルなベースメイクを作ることができます。

各箇所にのせたファンデーションはスポンジで丁寧に塗っていきます。この時のスポンジの使用方法ですがスポンジを肌に擦りつけるよりは、当てたスポンジを少しずつずらしていくというイメージで使用しましょう。

こすってしまうと今までの工程で作ってきたベースメイクを崩しているようなことになります。コンシーラーとファンデーションの栄目はスポンジでなじませることでナチュラルに仕上がります。

6.フェイスパウダーで明るさをプラス

仕上げはフェイスパウダーです。フェイスパウダーは肌の皮脂を抑える働きはもちろん、色調を整える働きもあります。

またフェイスパウダーを使用することメイクの崩れを防ぎなおかつ、肌とベースメイクの密着度をアップさせることができるので必ず使用しましょう。

また色調の最終調整役をになっているフェイスパウダーですが額や顎、頬骨にのせるとハイライト効果も高まります。小鼻など崩れやすいところは丁寧に、目元や口元など動きの多い部分はヨレないように薄づきを心がけましょう。

おわりに

いかがですか?ベースメイクはメイクの基礎でとても大切なものです。それ次第でナチュラルにも厚塗りにもなりえます。逆にいうと基本の方法をしっかりと身につければどんなことにも応用が可能ですよね。

今までベースメイクの方法をあまり気にしていなかった人も、これを機に見直してみましょう。

(ライター/)

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