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いまさら聞けない!ファンデーションの塗り方の基本とコツ6つ!

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どんなメイクをするときでも外せないのがファンデーションですよね。でもちょっと塗りすぎると厚塗りになったり、どの箇所にどのくらい塗ればいいの実はわからないという人も多いかもしれません。

今日はそんなメイクの基本中の基本であるファンデーションの塗り方をご紹介します。今まであまり考えずにファンデーションを使用していた人も、コツをつかむことで化粧崩れを抑えることができます。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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 1.肌の準備をする

まずはファンデーションのノリが良くなるように肌そのものの準備をしましょう。手持ちの化粧水を軽く使用して肌に潤いを与えます。このとき乾燥しやすい目元や口元、頬などには多めに化粧水をするのがコツです。

もしも時間に余裕があるときはコットンやティッシュに化粧水を染み込ませ、3分ほどパックすることで化粧水の浸透力がぐっと上がります。ティッシュを使用することでコットンで起きやすい毛羽立ちを防ぐこともできますよ。

ここでこの下準備をしておくことでこの後の化粧品の塗り方が楽になるので、できるだけ下準備を大切にしましょう。

 2.下地、日焼け止めを塗る

肌の準備ができたら下地や日焼け止めを使用します。下地には日焼け度目効果があるものもあるので、日焼け止めは必須ではありません。もし両方を使用する場合は日焼け止め→下地の順に使用します。

日焼け止めも化粧下地も使用方法は一緒です。適量を指先に取り、顔にのせていきます。この時、額・両頬・顎・鼻の5箇所にのせてから指で馴染ませるようにしましょう。image2_logo

鼻は量が多くなってしまうと脂浮きの原因になるので4箇所にのせたあとに残ったものをのせる程度で十分です。また指で伸ばす際は、指の腹で叩くように馴染ませることがコツです。こうすることで肌と下地がしっかりと密着します。

3.ファンデーションの基本は面積の広い順番に塗る

ファンデーションの塗り方の基本は面積の広い順番にのせていきます。額→両頬→顎→鼻の順番で塗るようにしましょう。鼻は下地と同様で塗り過ぎは良くないので気をつけましょう。

ファンデーションにスポンジを軽く当てて擦った量が一箇所に塗る適量です。額・両頬・顎と塗る箇所ごとにこの量を取りスポンジで肌に優しく叩き込むように塗っていきます。

ただし、鼻周りに関しては新たに取る必要はなく、他の箇所を塗った時に残ったのもを使用することがコツです。こうすることで厚塗りを防ぎ、化粧崩れの防止になります。


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4.リキッド(クリーム)ファンデーションは5箇所にのせる

リキッドタイプやクリームタイプを使用している人は初めに適量を指先にとってから順に5箇所にのせていきます。のせる箇所は下地と同じ5箇所になります。

肌質や仕上がりのイメージ、使用メーカーによって少し変わってきますが、適量は指の腹程度が目安です。image1 (2)_logo

できるだけ薄づきにしたい人や、コンシーラーを使用している人は多少量の調整が必要です。またオイリー肌の人も少なめの量にすることで化粧崩れしにくくなります。

リキッドタイプやクリームタイプの塗り方のコツは、パウダータイプ同様スポンジを使用することです。このときスポンジで擦るのではなく優しく叩き込むことで、密着感が増し肌馴染みがよくなります。

リキッドタイプやクリームタイプはパウダータイプに比べ油分が多めなのでTゾーンは薄くのせることも塗り方のコツです。

5.スポンジを使い肌に馴染ませる

先の内容の繰り返しになりますが、どんなタイプのファンデーションであってもスポンジを使用することが塗り方のコツです。スポンジを使用することでメイクと肌がしっかりと密着してくれます。

こうすることによって肌の馴染みがよくなることはもちろん、ムラなく仕上げることができます。指先だけだとどうしてもムラができてしまます。

なのでリキッドタイプやクリームタイプを使用している人はドラッグストアなどで売ってる使い捨てのスポンジが便利です。スポンジを使用するときは肌を擦らないように気をつけ、優しく叩くようにして馴染ませましょう。

 6.目元・口元・小鼻はスポンジの角を利用する

メイクの中でも一番崩れやすい箇所が目元・口元・小鼻周辺です。目元・口元は表情筋の関係上メイクがヨレやすいため崩れやすくなります。小鼻は皮脂が出やすかったり、毛穴トラブルを抱えている人が多くいるため崩れやすい箇所です。

そう言った箇所はメイクをした段階で、できるだけファンデーションを肌に密着させることで化粧崩れを防ぐようにします。そのためのコツはスポンジの角を上手に使うことです。

特に難しい小鼻周辺の塗り方ですが、スポンジを指先に当てて細かい箇所までしっかりと塗るようにしましょう。image3 (1)_logo

このときもファンデーションを伸ばすようにするのではなく、優しく押さえ込むようにすることで肌により密着させることができます。こうすることで脂浮きしにくくなります。

また小鼻周辺は毛穴を気にするあまり厚塗りになりがちな箇所でもあります。ここでの塗り方のポイントは仕上げにスポンジの綺麗な面で押さえ直すことです。こうすることで余分なものを取り除き厚塗りを防いでくれます。

おわりに

いかがですか?普段何気なくサラッと塗っているファンデーションですが、塗り方をしっかりと知れば化粧崩れを防ぎ、メイクをよりキレイに見せてくれます。

基本を覚えてメイク力を上げれば女子力アップも間違いありません!メイクの腕をあげて目指して素敵女子を目指しましょう。

(ライター/)

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