振られそうなとき!彼氏からの「別れたい」を回避する方法6つ

彼氏に振られそうなときは、なんとなく気配でわかります。

困ったぞ、どうしよう…このまま捨てられちゃうのかな…。

こんな状況で、あなたはどうしますか?

ただじっと「別れよう」と切り出されるのを待つ?

ひたすら彼の機嫌をとる?

前者は時間の問題という気がするし、後者は卑屈に見えて逆効果かも。

さりげなく、自然に、彼の心を取り戻すにはどうしたらよいのか。

今回はその方法を6つご紹介します!

アドセンス広告(PC&モバイル)(投稿内で最初に見つかったH2タグの上)

1.笑顔を心掛ける

最近、笑顔を忘れていませんでしたか?

振られそうなときは、だいたい二人の間から笑顔が消えているときです。

笑顔になることが少なくなって関係がギクシャクしたのか、ギクシャクしたのが原因で笑顔が消えたのかは、いわゆる「卵が先かニワトリが先か」という感じで分かりません。

ですが、こんなときは彼にニコッと微笑みかけてみましょう。

彼に会うときは、意識して柔らかい笑みを浮かべてみる

たとえ、彼がいつもよりもよそよそしい態度であったとしてもです。

ほんの少しずつ、二人の間に温かい空気が戻ってくるハズですよ。

2.のんびりモードに切り替える

振られそうなときは、あなたの心を“のんびりモード”に切り替えましょう。

付き合っているときって、女性は彼氏に対して口うるさくなりがちです。

もしかすると、あなたにも心当たりがありませんか?

「あれしてこれして」のよう要求だったり、反対に「あれもこれもしないでちょうだい」という拒否だったり。

で、彼氏は窮屈に感じて逃げ出したくなるのです。

そういうのは、一度全部やめてみる。

そして、「彼が何をしようが気にしない」と悠然と構えることにしましょう

これだけで、彼はあなたとの関係に“居心地の悪さ”を感じなくなるハズです。

それに、振られそうなとき「彼のご機嫌取り」に必死になってアタフタするのも逆効果です

そういう焦りが彼をますます遠ざけていくから。

「どうなっても仕方ない」というゆったりした気持ちで(少なくとも表面上は)いるよう心掛けてみて。

3.一旦距離を置く

振られそうなとき、「このままいくとやばい」と気がついているのなら、なるべく早く彼からさっと離れましょう。

これは、別れを切り出されるのを恐れて逃げるのではなく、「彼がひとりになる」時間をつくるためです。

振られそうなとき、あなた以上に心にモヤモヤを抱えているのは、彼の方です。

そんなときに「別れたくない」「お願い、考え直して」とグズグズ泣いてすがられたりしては、男にとっては「追い打ちをかけられた状態」。

で、「めんどくさいから、じゃあバイバイ」となってしまう。

ですから、いったん一人にしてあげて、彼の心の回復を(信じて)待ちましょう

そうすれば、心がニュートラルに戻って「やっぱり俺にはお前しかいない」となるかも。

4.キレイになる

振られそうなときは、彼の決断をただ待つばかりではなく、少しでも自分にできることを同時並行でやりましょう。

あなたにいまできること。

それは当たり前すぎるようですが、やっぱり「自分磨き」でしょうか。

ヘアスタイルを変えるでも、肌の手入れを頑張るでもOK。

ぐっとキレイになって、「やっぱり好きだな」「このまま別れるのはもったいないよなあ」「ほかの男にとられるのは嫌だな」と、彼に思わせて

5.彼氏をねぎらう

振られそうなとき、彼氏の心の中は混乱に満ちています。

このまま付き合うべきか、別れるべきか……。

そんな彼の心を優しく包んであげるような言葉をかけてあげましょう。

たとえば、「いつもありがとう」のような言葉は驚くほどに効果的です

「俺がいままでしてきたことは、無駄じゃなかった」「ちゃんと分かってくれていたんだ」と、彼は元気を取り戻すかも。

それに、キチンと感者を伝えられる女性は男性的にもポイントが高いのです。

「いろいろあるけれど、もう少し二人で頑張ってみようかな」と思わせることができるでしょう。

6.「私は幸せ」と伝える

振られそうなとき、「私はいまとても幸せ」と彼に伝えてみるのもいいでしょう

モヤモヤしているとき、相手から優しい言葉をかけられると、スッと気持ちが落ち着くことはよくありますから。

イマイチ気乗りしないイベントに誘われたときを考えてみてください。

自分はつまらなくても、一緒にいる人がすごく楽しそうにはしゃいでいれば、「まあ、いっかな」という気になりませんか。

で、それに引きずられるようにして、自分もだんだん楽しくなってくる。

あなたから「私はあなたといてとても楽しい」というメッセージを彼氏に送って、別れを封じ込めて。

おわりに

振られそうなときは、あせったりオドオドするのが一番ダメ。

こんなときだからこそ、鷹揚に構えていなくてはいけません。

と言っても、そんなに簡単にできれば苦労しないんですけれどね。

でもね、間違っても「私のことが嫌いになったの?」とめそめそ泣いて彼氏を追いつめるのだけはやらないで。

あなたの器が試されるときですよ!

(ライター/ナカニシ ハナ)