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一度は訪れる倦怠期!イライラした時にとるべき対処法6つ

どのカップルにも一度は訪れる倦怠期。「最近彼にイライラする」と感じたら要注意。これは倦怠期の典型的なサインです。初期のドキドキが落ち着いて、相手の欠点が見えやすくなる分、フラストレーションの溜まりやすい時期と言えるでしょう。

「倦怠期を乗り越えて、元の仲良しカップルに戻るにはどうしたらいいの?」このまま彼と別れたくないと悩むあなたに、今回は「イライラした時にとるべき対処法6つ」をご紹介します。

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1.新鮮さを取り入れてみる

倦怠期でイライラする気持ち、これは言い換えればあなたの心に不満や鬱屈がたまっている状態です。なぜイライラするのか。新鮮さが薄れて、「彼と一緒にいても面白くない」と感じてしまっているからです。

思い切って、二人の間にいつもと違う要素を取り入れてみましょう。普段とは違う時間帯にデートしてみる。行ったことのない場所に出掛けてみる。倦怠期のイライラをポジティブに変換するのです。

これまで家デートばかりだったならば、自然の中で見る彼に思わずドキドキ。いつも外食デートばかりだったならば、自分の手料理を夢中で食べる彼にいとおしさが芽生えるかも。これまで知らなかった彼を発見することにつながるかもしれません。

2.付き合い初めを振り返る

「彼以外には何もいらない」「二人でいられるだけで幸せ」と倦怠期のイライラとは無縁だった頃。付き合う前や、付き合い始めに感じていたドキドキ感を思い出しましょう。

二人で撮った写真を眺めてみる。寝る間を惜しんで書き連ねた手紙や、明け方まで交わした膨大なメールを読み返してみる。あの頃、自分はこんな風に感じていたんだ。彼はこんな言葉をくれたんだ。二人でこんなデートをしたんだっけ。

一人よりも、彼と二人で思い返す方がより効果的です。きっと、初期の純粋な気持ちが蘇ってくることでしょう。倦怠期でイライラするばかりでなく、彼と付き合えている現在の状況を幸福なものと素直に受け止めることができるはずです。

3.彼の良いところを再確認する

相手の嫌なところに目がいきがちな倦怠期はとかくイライラしがちです。しかし、ここであえて「でも」と自分に待ったをかけてみて。彼は本当に嫌なところばかりですか?彼と付き合うことは本当にイライラするだけのものですか?

倦怠期のイライラを一旦脇に置いて、よく考えてみて。彼にだって、いいところが必ずあるハズ。あなたは彼のそんな部分に惹かれてこれまで交際してきたのではありませんか。

彼という人間が持つ、素敵な部分。それは一番近くにいるあなたが誰よりもよく分かっているのです。責める気持ちをぐっと抑え込んで、「自分こそが彼の一番の理解者なのだ」という強い気持ちで彼の長所を再確認してみてください。

4.別のことにも時間を使う

今ある時間をすべて恋愛に費やしていませんか?これは、倦怠期でイライラする状況によく見られるパターンです。そんな人は、思い切って別のことにも目を向けてみて。これまで彼のために使っていた時間を、趣味や女友達との時間に少しシフトしてみるのです。

付き合い始めた頃は、四六時中べったり二人で過ごすのも、まあよくあることでしょう。しかし、そんな時間感覚を引きずったままいつまでも一緒にいるのでは、倦怠期のイライラが引き起こされるのは当然というもの。早い話が、「息が詰まってしまっている」状態です。

人脈や行動範囲を広げましょう。新しい視野を持ちましょう。どんどん素敵に輝いていくあなたに彼も影響を受け、二人の関係がより洗練されたものに変化していくかもしれません。

5.しばらく距離を置く

倦怠期のイライラは、彼とあなたの距離の近さに比例します。つまり、彼との距離が近くなれば近くなるほどイライラは大きく、耐え難いものとなるのです。

倦怠期に焦りは禁物です。どうしたらいいの!?と思い詰める前に、単純にイライラの原因である彼から離れてみる。物理的な距離を置いて心を静めるのです。

これは、逃げ出すのとは違います。あくまで心をニュートラルな状態にするための手段として、確固たる意志でもって実行してください。自分の中で期限を切って会わないと決めてもよいし、正直に「しばらく一人にさせてほしい」と彼に伝えるのもよいでしょう。

6.二人の将来を話し合う

二人の間で将来の話がでたことはありますか?これからどう関係を築いていきたいか。どんなゴールを目指すのか。一度彼とじっくり話し合ってみることをおすすめします。倦怠期のイライラは、進展のない関係に焦っていることからも引き起こされることがあるからです。

あなたを幸せにしたいと思っている彼の明確な意思や、結婚など意識しているのを思いがけず確認できるかも。二人で将来をしっかりと見据えることがきれば、倦怠期のイライラなど些末なことに感じ、もっと大きなことに目を向けることができるのではないでしょうか。

おわりに

「夜明け前が一番暗い」とか「高く飛ぶためには低く構える」などと言います。倦怠期のイライラもまた同じこと。これからやってくる明るい未来のために、倦怠期は一種の通過儀礼として避けては通れないものなのかもしれないと、大きな心で解決に臨んでください。

(ライター/)

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