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恋愛で実践したい!役立つ好意の返報性の原理とは?

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最近耳にしたり目にする単語として、好意の返報性、という言葉がありませんか?その単語の意味を、あなたはきちんと知っていますか?

実はこれ、原理と技術を身に着けることができれば、かなり人間関係を有利にこなすことができるのです。職場関係やキャンパスライフ、そしてもちろん恋愛の場においても、すごく役に立ちます。さっそくその原理を学んで、あなたの生活に役立ててみてください!

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好意の返報性の原理をご紹介!

そもそもこの単語の意味をきちんと理解している方はあまりいないのではないのでしょうか?まず、「返報性」とは、相手に何らかのプラスな行為をされた際に、何かお返しをしなくては・・・と思うことを言います。

これに「好意」が加わることで、相手に何らかの好意的なことをされることで、自分も好意を返さなければ、と思い、自然と友好的な態度をとることを、好意の返報性といいます。

確かに、気を利かせてもらったり、何かいいものをもらったりしてもらうと、好意が持てますよね。高い確率で、悪い気持ちはもたないはずです。こういった、心情を、うまく生かすことができれば、人間関係において間違いはないと思います。

まずは自分のことを話そう!

好意の返報性を恋愛に応用することで、まず大事になってくるのが、自分の情報を開示することです。相手の男性も、最初にあなたから「自分はこういう人間なんです。」という情報を見せれば、相手も「ああ、この子は自分に隠すことなく接しようとしてくれているんだな」と、思います。

好意の返報性として、自分のことを素直に話すことは、高い確率で相手に好印象を与えます。人は第一印象でその後の関係がかなり変わりますので、気になる方がいたら、なるべく早い段階で行動に移すことが重要になってきます。

思いを告げてみよう!

あなたは、男性から好意を告げられた時、その男性のことを好きでなくても、なんだか意識してしまう、ということはありませんか?実はそれこそが、好意の返報性の一番の効果なのです。まさに相手に好意を持たれたから、自分も好意を抱くようになった、という典型的な形です。

あなたも好意を抱いている相手がいたら、迷っていないで思いを告げることも一種の恋愛成就の鍵かもしれません。生理的に嫌っている相手ならともかく、好意を告げられて嫌がる方はあまりいません。好意の返報性は実はかなり有効な手になり得るものなのです。


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フラれてもあきらめない!

そうして、好意を抱いている男性に告白して、玉砕してしまっても、まだまだあきらめる必要はありません。ここであきらめてしまったり、忘れようと努力する前に、ちょっと立ち止まってみましょう。

相手は、本当に今まで通り、あなたに好意を持っていないと思いますか?実はけっこう、彼にも心情の変化がみられると思います。ここで好意の返報性がまた役に立ちます。

告白してから、彼がぎこちなくなった、避けられている、と思っている方、ちょっと待ってください。実はそれ、あなたに特別な感情を抱き始めているサインかもしれませんよ。

気まずい、というよりは、あなたを意識し始めてしまっているのです。そう、告白してからが、もう一つの好意の返報性を利用した恋愛の始まりなのです。

まとめ

いかがでしたか?人間関係に苦手意識を持っている方も、恋愛下手な方も、心配することはありません。このように、一工夫するだけで、相手から好意を持ってもらうことは簡単にできるのです。

あなたのまわりにも、「なんかこの人人気あるなあ・・・」という方、いらっしゃると思いますが、そういう方は、実はこのような応用がきく方なのかもしれません。何にせよ、好意の返報性、ぜひ応用して恋愛に役立ててみてください。


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