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モテる!ナチュラルメイクのやり方!初心者も簡単にできるコツ6つ!

ナチュラルメイク

シーンを選ばずどんな時でも活躍してくれるナチュラルメイク。仕事はもちろんデートにも、カジュアルなオフの日にもぴったりで、しかも男性ウケ抜群です。

「でもナチュラルってどうすればいいんだろう?」「ナチュラルはすっぴんとは違うの?」という思う人もいますよね。

今日はそんなメイク初心者さんでも簡単にできるナチュラルメイクのやり方のコツをご紹介します。普段のお化粧に自信がない方、メイクがマンネリ化してしまっている方はぜひ必見です。

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1.コントロールカラーを使う

みなさん普段メイクをする時にコントロールカラーを使っていますか?コントロールカラーとは肌の色調を整えてくれるベースのことです。

色はだいたい「ピンク系、イエロー系、グリーン系」に分かれていてそれぞれの肌の状態に合わせて使用します。このコントロールカラーを使うことでファンデーションを厚塗りにせずに済むんです。

ナチュラルメイクの一番のポイントは「素肌感」です。でもこの素肌感は何も使用しないというわけではなく、お肌の透明感をしっかり出しつつトラブルはカバーするということです。

なのでクマやシミ、ニキビ、毛穴の状態などに合わせてコントロールカラーでベースを整えることでキメの綺麗な素肌感を出すことができます。

2.コンシーラーを使う

続いてのポイントはコンシーラーを使うことです。コントロールカラーを使っていなくてもコンシーラーは使用している人は多いかもしれません。

コンシーラーの役割は陰影をつけたり、ニキビなどのトラブルを隠すことです。メイクのやり方次第でいろいろなことに活躍してくれる優秀アイテムです。

オススメなのは2色くらいのカラーがパレットになっているタイプです。顔全体にコントロールカラーをのせた後、明るめのコンシーラーを鼻筋、暗めのカラーを目元に入れることで顔に陰影がつくれます。その後コンシーラーを指で肌になじませます。

コンシーラーを入れた部分には基本的にファンデーションは必要ありません。重ねてしまうと厚塗りになってしまいナチュラル感が損なわれてしまいます。最初は面倒かもしれませんがやり方になれれば短時間で出来るようになります。

3.アイシャドウは色を使い過ぎない

ナチュラルに見せるにはアイシャドウのやり方にも気をつけましょう。やり方というよりは色を使い過ぎないということがポイントです。

大体のアイシャドウは4色くらいのパレットになっていますが、ナチュラルに仕上げるには、使用する色は多くて3種類にしましょう。パレットの全ての色を毎回使用する必要はありません。

一番明るい色と、中間色、締めの色を使用します。締めの色もたくさんのせすぎずに、ふんわりと入れることがナチュラルメイクのやり方のコツです。


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4.アイラインの長さと幅がポイント

アイラインは目元の印象を大きく変えるポイントですが、ナチュラルを目指す場合は控えめにしましょう。あまりしっかりと引きすぎてしまうと、昔で言うギャルメイクのようなケバい印象になってしまいます。

イメージはまつ毛の際に沿ってまつ毛の根元が隠れる程度で大丈夫です。ちょうど目を閉じると引いてあるか無いかわからないくらいです。もし少し太目になってしまった時は綿棒でぼかすことでふんわりとした印象に仕上げることができます。

アイラインのやり方でもう一つ気をつけたいのが長さです。タレ目や猫目を意識するあまり長く引きすぎてしまうと、これまたケバい印象になってしまうので長さは目尻から2、3mm以内にしましょう。

また下のアイラインは引かない方が自然な仕上がりにできます。どうしても下ラインが欲しいという方はがっつりとアイラインを入れるよりもアイシャドウの締め色を入れるのがオススメです。

5.マスカラはシンプルに

マスカラも人によってやり方がいろいろある箇所になります。大体の人はマスカラを重ね付けや二度塗りしていると思います。二度塗りや重ね付けはボリュームアップのためにもとてもいいですよね。

ただしそれはフルメイクの場合にしましょう。ナチュラルを目指すときはあえてマスカラは一度塗でシンプルにします。全体的にシンプルな仕上がりなのにまつ毛だけゴテゴテでは違和感しかありません。

そうならないようにマスカラを一度塗りしたあと、まつ毛コームを入れることで、先端まで綺麗なダマ知らずの美まつ毛に仕上げることができます。

6.チークはふんわりが鍵

さて最後のポイントはチークです。チークってそもそもやり方がわからない?という人も多いですよね。チークのやり方に正解はないと筆者は思っています。私自身メイクのシーンによってチークの入れ方を変えているので何が正しいかはわかりません。

ただしチークに関しても今までと同じで、全体の仕上がりから浮かないよう「ふんわり」させることが大切です。チークのカラーはいろいろありますが、オススメはアプリコットなどのオレンジがかったピンクです。

チークをブラシにとったら頬骨の位置に入れます。その後チークは足さずに、ブラシに残ったもので最初に入れたチークを囲むようにします。

こうすることで最初に入れたはっきりとした色味を上手にぼかすことができます。またラメ感のあるチークを持っている人は仕上げにうっすらと小鼻脇から頬骨に沿ってチークを入れることで立体感を出すことができます。

 おわりに

いかがでしたか?ナチュラル=すっぴんではありません。ポイントはいかにふんわりと見せるかです。

初心者さんでお化粧自体に自信がないという人はまず、ごまかすことを覚えましょう。濃い色は綿棒でぼかしたり、ごまかすことでふんわり感は作れます。

自然な仕上がりのメイクをマスターして仕事に恋に、いろんな場面で輝きましょう。

(ライター/)

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