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押しに弱いと付き合うのは損?ハッキリしない女性が後悔する理由6つ

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押しに弱い…って、なんだか頼りないけど女性らしいイメージでもありますよね。

でも男性と付き合う場合、ハッキリしない態度でいることは後々自分が後悔する原因になりかねません。

押しに弱いままでいると、なにかと自分が損することになっちゃうかも?

今回は、押しに弱い女性が付き合うと損しちゃう理由をご紹介いたします!

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1.好きじゃないのに付合う可能性があるから

押しに弱い女性は、書いて字のごとく「押される」と「弱い」ので、男性に迫られるとついついOKを出してしまいがち。

それが女性にとって望ましい相手であれば問題ないですが、中には「タイプじゃない」とか「本当は苦手」なんて男性もいますよね。

だけど「押される」とその勢いに負けて、相手の意思を承諾してしまうんですね。もしくは、承諾したつもりはなくても上手く断れなくていつの間にか相手のペースのままに付き合うことになっていたり…。

最初のうちは押された嬉しさもあってなんとなく付き合っていても、そのうち「あれ?私なんでこの人と付き合ってんだろう…?」と気付くことに。

「よくよく考えたら、この人のこと好きじゃない!」なんて気付いて後悔しても、それは自分のせいなのです。

2.交際が相手のペースで進むから

相手のペースに巻き込まれちゃうのが押しに弱い女性の特徴。付き合う相手には特にそれが顕著でしょう。

「俺はこうしたいんだ、いいよな?」「君は彼女だからもちろんこうしてくれるよね?」など、相手に強く出られると従ってしまい、相手の意のままに交際が進んでしまいます。

私はこうしたい…という意思があっても、彼に言われると流されてしまいがち

なんでも彼が決めてしまい、結局自分の意見が言えないまま彼の言いなりに。

彼に悪気はなくても、あなたは彼のペースに巻き込まれて不自由な思いをすることになるかも知れません。

3.相手のためにと犠牲になりやすいから

付き合う相手のために自分が犠牲になってしまう可能性が高いのも、押しに弱い女性の特徴です。

押しに弱いということは、相手の意思を尊重してあげようという優しさだったりしますよね。

そのため、付き合った相手に頼まれると、つい「いいよ」と何でもOKしてしまいがちなのです。

それが自分に無理のない範囲のことなら問題ありませんが、自分のキャパを超えたことでも受け入れてしまいます。

その結果、無理をして自分の身を犠牲にしてしまうことが多いので、押しに弱い女性は付き合うと損なのです。


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4.いつの間にか彼が優位に立ってしまうから

ハッキリしない態度のまま付き合うと…いつの間にか彼との間で主従関係のようなものが生まれてしまう場合があります。

彼の思い通りに交際が進むと「コイツはいつも俺に従う」と思われるようになってしまい、彼が優位に立ってしまうのです。

何事も彼が決定し、あなたが受け入れるという構図が当たり前になってしまうんですね。

これが当たり前になってしまうと、何かあなたが意見した際に、彼にとっては「は?」となってしまいます。あなたが主張することを生意気に感じてしまうのです。

対等であるべき恋人同士なのに、相手に優位に立たれてしまう付き合いなんて、やはり損です。

5.「イヤ」が言えないと不満がたまるから

付き合う相手に押されまくっていても文句がなければ問題ないですが…、さすがに「イヤ」が言えないしんどくなってきますよね。

押しに弱いと損なのは、どんどん自分の中に不満がたまってしまうからです。

お人形のように相手の言いなりになっていれば、不満が生まれるのは人として当たり前。

だけど「イヤ」と言えない押しに弱い女性は、その不満を自分の中に蓄積させてゆくことになります。

楽しいはずの交際が、いつの間にか自分だけ不満でいっぱいになってしまうなんて…そんな損な交際はしたくないですよね。

6.別れたくても別れるのが難しくなるから

ハッキリした態度を取れないと、別れ話の際にも自分を苦しめます。

いざ別れ話を始めても、押しに弱い女性は相手に説得されると言いくるめられる可能性が高いのです。

別れたくない相手が怒って大きな声を出したり、反対に落ち込んだ様子で泣き落としにかかったり。

押しに弱い女性は、相手にそういうパフォーマンスを見せつけられると強く出れないので「その話はまた今度にしよう」などと言われるままに機会を次に延ばしてしまうことに。

別れたくても別れるのが難しくなくなるなんて…自分が損するばっかりですよね。

おわりに

いかがでしたか?

押しに弱いと「自分」を押し殺してしまうことになりかねないから、付き合うのは損なんですね。

相手の意思を尊重するのは大切なことですが、自分の気持ちをハッキリ伝える勇気も必要です。

恋する2人が付き合う以上、お互いが対等に主張し合える関係が理想。

「押されると弱いだよね」という自覚のある女性は、自分が無理をしてないかチェックしながら、時には「NO」と言う勇気も持ちたいですね。

(ライター/)

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