好きな人にアピールできない!シャイな女子が想いを伝える方法5つ!

みんなと一緒に雑談するのは得意なんだけど…好きな人を前に「恋」のアピールは苦手。

彼を前にすると、恥ずかしくってつい「なんでもない」って顔しちゃう。

どうやったら上手く「好き」をアピールできるんだろう?

そんな今回は好きな人にアピールできない、シャイな女子が想いを伝える方法をご紹介いたします!

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1.メールやLINEで「ハート」

好きな人を前に面と向かって…なんて、ハードル高すぎて自分の気持ちをアピールできないですよね!

それでも彼に自分の気持ちを伝えていきたい…と思うなら、顔を見なくて済む「メール」や「LINE」を活用しましょう!

で、会話の端にコソッと「ハートマーク」なんか入れちゃいましょう。

普段、あなたが彼に対してあまり「ハート」なアピールをしてないなら、突然のハートマークに彼はちょっとドキッとするかも。

「メールやLINEを送る用事がない」なら、間違って送ったフリして絵文字1コでも送信してみましょうか。

好きな人から「ん?なに?」って返信がくれば「あ~間違っちゃって!ごめんなさい」から、何か話題が生まれるかも知れません!ちょっと姑息なテだけど、試してみる価値はあるでしょ。

2.照れたら3秒黙ってみる

好きな人への想いを表に出すのが恥ずかしくって、つい「照れ隠し」ってやっちゃいますよね?

彼に褒められても「え~?」なんてあっけらかんと笑って誤魔化したり。

2人きりになると恥ずかしさのあまり、つい早口でまくし立ててしゃべったり。

素直な気持ちをアピールできない…と感じたら「照れても誤魔化さずに黙る」を実践してみて。

「照れ」を隠そうとして別のアクションを起こしそうになったら、グッとこらえて3秒黙って

それだけ、相手は「アレ?」ってなります。

「好き」とか「嬉しい」とか直接的なアピールをしなくても、ただ「女子がいきなり黙る」というだけでも男ゴコロには刺さるんです。

もちろんその後は、何事もなかったかのように振る舞ってOK。

その3秒の意味を、彼はきっと気になって仕方なくなります

3.友人に協力してもらう

頼める友人がいるなら、好きな人と2人になるチャンスをセッティングしてもらうのもいいですね。

ひとりではアピールできない、と感じたら友人に協力してもらって好きな人を誘い出しましょう

どこかへお出掛けでもいいし、飲みでもいいし。

で、程よいところで友人には「急用を思い出して」帰ってもらいましょう。

察しの良い彼なら、これだけでも「あ~そういうこと?」と自分の置かれている状況に気付きます。

鈍感な彼でも、これが数回続けば「ん?こないだもこうだったな」と女達の作戦に気付くでしょう。

あなたからは何もアピールできないでもいいんです。

好意は自然とバレてくれます。

もし、これで彼が「俺も帰ろうかな」と言い出すなら、彼は脈ナシとわかり一石二鳥です(?)。

4.彼の好きなモノで釣る

好きな人に「言葉」や「態度」でアピールできないのであれば、ズバリ彼の好きな「物」や「情報」で釣ってアピールして行きましょう!

たとえば、彼がスイートポテトが好きだとしたら「美味しくて有名なお店を見つけたよ!」と買ってくるとか。

もしくは自分で手作りして「作ってみたんだけど~」と食べてみてもらうとか。

たとえば彼が野球好きなら、あなたが詳しくなくても情報を調べて「◯◯ってさ、◯◯なんでしょ?」と詳しげに話すだけでも、彼は「お~よく知ってるね!」と乗ってきてくれるでしょう。

「自分の好きなこと」に寄り添ってくれる相手の存在って単純に嬉しいですよね。

そして、話すうちに「あれ?もしかして俺のために調べてくれたのかな?」と感じると、確実にそれが好意アピールだと気付いてくれるでしょう。

5.イベントに乗っかる!

何かきっかけが無いとアピールできない!という場合は一般的なイベントに乗っかるのがわかりやすいです。

好きな人の誕生日、クリスマス、バレンタイン…などなど。

この時に小さなプレゼントを用意しましょう。

まだ彼女じゃないんだから安価なプレンゼントが無難です。

そして「はい、これ。今日◯◯だから!」とだけ言って手渡しましょう。

手渡しさえ恥ずかしければ、どこかに置いといても構いません。

イベント時にこれをやられて好意に気づかない男性はいないでしょう。

普段の生活の中ではアピールできない、という場合は是非イベントに乗っかって勇気を出しましょう

おわりに

いかがでしたか?

相手が好きな人だからこそ、意識しすぎちゃってなかなか上手くアピールできないものですよね。

「言葉」や「態度」では恥ずかしくて上手にアピールできないと思ったら、ご紹介したテを使ってみてくださいね。

男性は、女性からの積極的なアピールも嬉しいけれど「実は好きでした…!」っていう秘めた想いを知ったときの方が数段キュンとくるんですよ。

「上手にアピールすること」よりも「想いを大切にして伝える」ことを意識したいですね。

(ライター/ともりこ)