男性心理!先に歩く理由!隣に居てくれない彼の思考8パターン!

いつも先にスタスタと行ってしまう彼。

一緒に色々見ながら仲良く喋って歩きたいのに。

周りを見渡せば大体のカップルは並んで楽しそうに歩いてる。

なんで一緒に歩いてくれないんだろう?!

そう思うとなんだか悲しくなったり険悪モードになっちゃったりして楽しさも激減。

でも彼が先に歩く理由は特有の男性心理が関係しています。

そんな彼の思考を理解して楽しいデートをしましょう!

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1.目的地に向かうことだけに集中してしまう

「どの道を通ったらいいか」「間違えないでちゃんと行けるか」

男性は目的地に着くまでにこんなことを考えています。

これは「物事を確実にやり遂げたい」と思う男性心理によるものです。

もし出来なければ、すごく落ち込んだり、自分は無能な人間だ、とまで追い込むこともあります。

反対に女性はちゃんと目的地に行けるかとかそんなことより、彼と一緒に考えたり行動している過程が大事ですよね。

でも彼は目的地に着くまではそのことで頭がいっぱい。

歩くスピードにまで意識を向けられないことが多いです。

これが女性を置いて先に歩く理由です。

2.照れ隠し

単純に恥ずかしいから先に歩くんです。

照れるとポーカーフェイスを装ったり、恥ずかしがっている顔を見られたくない。といった男性心理があります。だからその場を離れるんです。

一見冷たい素振りをしていても「恥ずかしがってる俺はなんてカッコ悪いんだぁ!」と頭の中で葛藤しているでしょう。

女性としてはそんな彼が可愛くてキュンとしますが、男性はやっぱりカワイイよりカッコいいと言われたいですよね。

それに先に歩くと、あなたが小走りで追いかけてくる。

それがかわいいと思っているかも。

もう少し慣れてきたら並んで歩いてくれるでしょう。

こんな初々しい状態を楽しめるのも今のうちですよ。

3.女性への配慮の仕方がわからない

女性慣れしていない彼の男性心理は”デートの結果が命”

「いかに素敵なデートができるか」「自分がいかにカッコよく見えるか」「ちゃんと彼女と釣り合っているのか」というデートの評価や周りの目を気にします。

先に歩くのは自信がないから。

失敗したくないと思う気持ちの表れです。

よっぽどオシャレに敏感な男子じゃない限り、女性の履いている靴や洋服にまで気を使って、歩くスピードを合わせる必要があることになかなか気づきません。

「どんなに素敵なデートをしてくれたって彼女に気をつかえず先に歩くのは論外だよ…。」

そんな女ゴコロは慣れてない男性からすれば未知の世界です。

4.長時間のウィンドウショッピングがつらい

買うつもりもないウィンドウショッピングは嫌だと感じるのが男性心理です。

「長々と付き合わされて疲れる…」「早く終わらないかな」と考えています。

そして女性があっちこっち行くのを防ごうとスタスタ先に歩くんです。

女性の買い物って特に目的がない事が多く、ただあれこれ見て回るのが楽しかったりしますよね。

彼ともその時間を楽しみたいだけなのに!

そんな風に思っても、男性心理と女性心理は違います。

それでも欲しいものが決まっていて、それを探す買い物デートなら彼も隣にいてくれるでしょう。

5.先に歩くのが男らしさ

多くの男性は「男は強くあるべき!俺についてこい!」が男らしさの象徴だと考えます。

そんな男性心理が強い亭主関白タイプであれば、どこに行くのも男が先に歩くのが当たり前だと思っています。

だから本人に悪気はなく、並んで歩くなんて男らしくない!とか思っているでしょう。

堂々としている姿を見せる事も、あなたのためだったりします。

このタイプの男性は、手を繋ぐより腕を組む方が一緒に歩いてくれるかも。

リードしたいという男性心理を利用してください。

6.自由奔放でいたい

先に歩くだけじゃなく、彼女を置いて行ってしまうような彼の男性心理は「自由奔放な俺ってカッコいい」です。

それがただの自己中になっていることに気づいていないのです。

たしかになんとなく掴みどころのない男性に惹かれることはありますよね。

でもデート中に自由に動き回ったり、彼女に配慮もなくズンズン先に歩くのがカッコいいわけないですよね。

そこを履き違えているのです。

こういうときの男性心理は自分に酔っているだけと言えるでしょう。

「それは自由奔放じゃなくて自分勝手だよ」と教えてあげましょう。

でも本物の自由奔放タイプなら、あなたのスピードに合わせてもらうのは諦めるしかないかも。

7.歩くことはただの手段

男性心理では、いかに効率的に動くかを重視するところがあります。

あくまで歩くのは手段。

あれこれお喋りを楽しむ時間でも、気になるお店を発見するためでもありません。

もし目的地に行くまでに電車を使ったりタクシーの方が早いならそっちを使おうとします。

だからデートの時に先に歩く彼氏の思考は、歩く事がただの手段であって、早く目的地に行きたいと思っている。

ダラダラ歩く時間を省きたい。

早くお店に着いてご飯を食べたい。

喉が渇いてるから早く居酒屋に着きたい。

これは効率よく行動する男は仕事ができると考える男性心理にも関係しているのでしょう。

8.自分の思い通りにしたい

自分の行動や発言にすごく自信があり、支配欲が強い男性の思考パターンです。

主導権を握りたいので、女性のスピードに合わせたり、自分が決めたプランを変えられるのをとにかく嫌がります。

だから「お前が俺の歩くスピードについてこい」という男性心理です。

先に歩くだけでなく行き先や食事のメニュー、彼が決めたことに従わせるようなところはありませんか?

彼が隣にいて欲しいときは、ちゃんと横を歩け!と言ってみたり。

そしてもし一緒に歩いてくれたとしても、予定時刻に間に合わないなんてことがあったら…。

「お前の歩く速さに合わせたからだ!」とかすかさず人のせいにするかもしれません。

一緒にいたいのなら、こういう男性心理なんだと割り切って思い通りにやらせてあげるしかないでしょう。

おわりに

女性は歩いてる時も会話を楽しんだり、同じ目線で物を見たり感じることを大切にしますよね。

でも男性はちょっと違うんです。

そんな男性心理を理解できましたでしょうか?

常にあなたより先に歩く彼は、昭和の男のような古風な考えを持つタイプなのかもしれませんね。

まずは彼の思考も踏まえた上で、あなたの気持ちを伝えてみてくださいね!

そうすれば何か変わる事があるかもしれませんよ。

(ライター/Jasmine)