成立しない?男女の友情…「あわよくば」と思ってる男友達の行動6選

仲の良い男友達だと思ってた。

一緒にいて楽しいし、よく2人でも遊ぶ…。

でもなんか、最近彼の様子がちょっとヘン…。

そう、女性がいくら「男女の友情」だと思っていても、男性は異性として狙っている場合があるんです。

今回は、男友達が女友達に、あわよくば手を出したいと企んでいるとき…どんな行動をするかご紹介します。

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1.二人っきりになろうとする

「あわよくば」と思っている男友達は、やけに密室で二人っきりになろうとします。

二人っきりになって、人目をはばからずスキンシップをとるチャンスをうかがっているんです。

触ることによって自分を異性として意識させたいんですね。

男女の友情であれば、わざわざ二人っきりになる必要はありません。

二人の関係は精神的なつながりなので、話さえできればいいからです。

もし、あなただけにしかできない相談があったとしても、知り合いさえいなければ、どこでもできるはず。

それなのに、飲食店で個室を取ろうとしたり、自宅で会おうと持ちかけてきたら、「あわよくば」を狙ってる証拠です。

2.特におかしくないのに笑う

男友達が特におかしくないのに、変なタイミングで笑う。

そんなときは、彼は「あわよくば」を期待しています。

彼は頭の中で、この後の展開を想像しているんです。

あなたと異性関係になるところを想像して、にやけるのを抑えきれないんですね。

変に思われたくないから、笑うのを抑えたいのに、期待感が上回ってしまうんですよ。

男女の友情であれば、女友達に対して変な期待を持ってにやけたりしません。

笑うときは、冗談を言ったときとか、ちゃんと笑う理由がある場合だけ。

やけにニヤニヤしていたり、笑顔をかみ殺していたり。

そんなときは、男友達が「あわよくば」を狙っているとき。

笑顔でじっとあなたを見つめてくるときも、あなたを狙っているかも。

あなたも異性関係を望んでいるなら笑い返してくれるはず、と期待しているんです。

3.改めて褒める

あわよくばあなたと異性関係になりたいと思っている男友達は、急にあなたを褒めてくるようになります。

あなたを褒めることで、間接的に好意を伝えようとしているんです。

あなたに異性としての魅力を感じているけど、今のところ男女の友情関係。

急に好意を伝えるのははばかられるので、「褒め言葉」として間接的に伝えているんですね。

二人の関係があくまで男女の友情なら、彼が褒めてくれることはあっても、褒めるようなできごとがあった機会に、自然に褒めてくれるはず。

異性関係を求めている場合は、彼は何もなくてもあなたのことを褒めまくります。

普段よく遊んでいるなら、今までいくらでも褒める機会はあったはず。

なのに、なぜか最近たくさん褒めてくれるようになった。なんてことはありませんか?

それは、彼が「あわよくば」を狙っているからです。

4.性的な話題が多い

やけに性的な話題ばかり出すときは、男友達はあなたとそういう関係になりたいと思っています。

二人の間に性的な話題を持ち込んで、あなたがポジティブな反応を示すかどうか探りを入れているんですね。

あなたが性的な話題に乗り気を示したら、どんどん頻度を増やそうと思っています。

お互いが異性として意識し合うとき特有の、性的な雰囲気を作り出して、実行に移すための流れを作るつもりなんです。

もしあなたが嫌そうにしたら、ただの冗談として流すつもりです。

二人の関係が男女の友情であるなら、性的な話題は話の流れでたまに登場したり、軽い冗談として出る程度。

あくまで会話が目的ですから、自然に別の話題に移っていきますよね。

でも「あわよくば」と思っていたら違います。

性的な趣味についてたずねたり。

冗談にしてはきわどすぎることを言ったり。

「それ必要?」と思うほど、やたら性的なことを話題にするときは、あなたとそういう関係になりたいのです。

5.やけに触ってくる

男友達があなたと関係したいと思っているなら、やたらあなたに触れてきます。

あなたに異性としての魅力を感じているので、触りたくて仕方ないんです。

それに、あなたと異性関係になれるかどうか、触れることでテストしているんですよ。

彼が触れてもあなたが嫌がらずに受け入れたら、次にもっと積極的な行動を起こそうと思っているワケです。

男女の友情は、精神的な関係なので、やたらと触ることはありません。

たまにノリで…くらいのことはあっても、深い意味はありません。

なので、触る行為がエスカレートすることもないんです。

でも、「あわよくば」と思っていたら、だんだん背中に手を置くとか、頭をなでるとか、少しずつエスカレートしていきます。

6.しつこく引き留める

「あわよくば」と思っていたら、なんとかしてあなたを帰さないように、しつこく引き留めます。

あなたが帰れなくなったら、断然あなたを口説きやすくなるからです。

もし帰れなくなったら、あなたと男友達の彼は朝まで一緒に過ごすことになります。

オールするならともかく、普通は途中で眠くなりますよね?そうすると、「どこか休めるところに移動しよう」という展開に。

二人で横になれる場所まで行けたら、異性関係につながる親密な雰囲気のできあがり。

口説きやすくなるんです。

もし、純粋に男女の友情関係なら、相手の都合がつかないときには、また遊ぶ約束をして解散です。

軽く引き留めるくらいはするかもしれませんが、しつこくしたり、無理強いはしません。

「帰らないで」「終電なんか気にしてたら楽しめないよ」「朝早く帰れば、明日の用事に間に合うよ」

熱心すぎるくらいに、帰らないでいい方法を提案してくれたら、「あわよくば」と思っていますよ。

おわりに

いかがでしたか?

純粋に男女の友情だと思っているときと、異性関係に持ち込みたいときでは、男友達の行動にかなり差があります。

異性関係を求めている男友達は、間接的に好意を匂わせます。

友達としてのあなたを失うリスクを回避しつつ、あなたが食いついてくるのを待っているんですね。

もし「あわよくば」と思っていても、直接的に言うワケはないですから、わかりにくいですよね。

でも、今回ご紹介した判断基準を意識していれば、すぐわかりますよ。

(ライター/onozushika)