彼氏との話し合いが怖い…弱い自分を変えるため知って欲しい事6こ!

言いたいことを言っても上手くいかず、かといって言いたいことを我慢しても上手くいかない。と、何をどうすればいいのか分からなくなりますよね。

関係を良くしていくため、絆を深めていくためにも話し合いが大切なのは分かっているけど、上手くいった試しがないと不安しかないでしょう。

しかし、過去のトラウマに囚われて彼氏との話し合いから逃げていたら、いつまでも本当の意味での信頼関係は築けません。

そこで今回は、彼氏との話し合いを怖いと思ってしまうあなたへ。

弱い自分を克服して変えていくために知って欲しいことをご紹介します!

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1.我慢すればするほどパワーバランスが崩れる事

別れが怖いからと、言いたいことを我慢して話し合いもせず彼氏に何も言わずにいると、次第に二人のパワーバランスが崩れていってしまいます。

言い方は悪いですが、言いたいことを言わないのは段々と彼氏をつけ上がらせる原因になる、ということです。

彼氏も最初はあなたを「控えめな人なのかな?」と思うでしょうが、慣れてくると「意見や文句を何も言わない人」という認識に変わります。

つまり、あなたを「何をしても許してくれる人」だと思うようになるのです。

そうなってしまうと、彼氏はあなたの気持ちを考えることもしなくなり、好き勝手するようになる。

そして、別れも彼のタイミングで勝手に決めるようになるでしょう。

関係を壊すのが怖いから自分の意見を言わず話し合いもしなかったのに、そんな結末になってしまったら何の意味もないですよね。

なので、我慢しても良いことは何もないし、平等であるべき二人のパワーバランスは崩れ、いずれは関係さえも終わってしまうことを知り、これからを変えていきましょう。

2.言い方に気をつければ大きな問題にならないという事

話し合いをする時や自分の意見を言いたい時は、内容よりも言い方が大事です。

言い方さえ気をつければ、喧嘩になったり大きな問題にならないということを知っておきましょう。

例えば、彼氏の連絡不精なところが不満で、心配だからもっと連絡をしてほしいとあなたは思っているとします。

そこで思いつめた表情でうつむき、低いトーンで「心配だからちゃんと連絡してよ」と言うのと、

彼の目を見つめながらお願いするように可愛く「心配だからもっと連絡して欲しいな」と言うのとどっちが良いと思いますか?

もちろん後者ですよね!

男性は特にプライドが高いので、責められるような言い方を嫌います。

なので、シンプルな問題でも言い方で気分を害して喧嘩になってしまうのです。

しかし、些細なことでも可愛くお願いするような言い方にすれば、案外素直に聞いてくれます。

彼氏に気を遣って下手に出るのではなく、「上手く転がして改善してもらおう」という気持ちで言いたいことを言うようにしましょう。

強要するのではなく、「こうしてくれたら嬉しいな」「分かって欲しいな」という感じに「私の希望はこうだけど、あなたの判断に任せるね」というニュアンスで言うようにしてくださいね。

言い方に気をつければ我慢する必要はなくなり、怖い話し合いにならなくて済む、ということを知っておきましょう!

3.小出しにすれば話し合いを避けられるという事

言いたいことを我慢して我慢して限界まで我慢するから、あなたの苦手な怖い話し合いに発展するのです。

何か言いたいことがある度に小出しにするようにすれば、話し合いにならずに済むということも覚えておきましょう。

女性は何でもとりあえずは我慢して溜め込む癖がありますが、結局そのうち爆発してぶちまけてしまうんだから我慢するだけ無駄。

たとえぶちまけなくても態度には出るので、彼氏に違和感は伝わります。

その違和感を彼が不満に思ったら結局話し合いに発展してしまうので、怖いからと避けていても意味がないということ。

なので、嫌だと思ったことも直して欲しいと思ったことも全て我慢するのではなく、小出しに伝えるようにしましょう。

できれば話し合いをしたくないと思っているのはあなただけではありません。

彼もできるだけ揉め事は避けたいと思っているはずですからね。

部屋の掃除を毎日こまめにすれば大掃除をせずに済むのと同じように、ホコリを溜め込んで一気に片付けるのはお互いに疲れるのでやめましょう。

先ほど紹介したように言い方さえ気をつければ小出しにして大丈夫。

それを知っておくだけでも、あなたを変える手助けになるでしょう。

4.長続きのためには会話が必須である事

過去の失敗は話し合いが原因だから、今の彼氏との会話にも心を開けなくなっているんですよね。

しかし、同じ失敗を繰り返さないためにも、関係を長続きさせるためにも会話は必須であるということを知っておいてください。

会話というのは、何かのテレビ番組についての会話だけでなく、自分の思っていることを伝えることまでを含めて会話と言います。

あなたはきっとテレビについては話せるけど、自分の気持ちについて彼氏に話すことができていませんよね?

ということは、あなたは彼とちゃんとした会話ができていないと言えます。

つまり、本音を隠して上っ面だけで付き合っているということ。

話し合いになって本音を話すと彼と終わってしまいそうだから怖いんですよね?

それは、彼が自分の本音を受け止めてくれると思っていないから。

つまり、あなたは彼のことを信用していないのです。

信用されない彼が悪いのでしょうか?いいえ違います。

あなたが過去の経験にいまだに引っ張られていることが問題なのです。

良い関係を長く続けていくためになぜ本音で会話することが大事なのかというと、信頼関係を作るため。

相手を信頼するには会話を重ねることが大事だからです。

あなたはその関係を作るステップにすら足を踏み入れてない。

それではいつまでも話し合いが怖いまま。

彼と本音で話し合えるようになるためには、信頼が必要であり、その信頼を手に入れるには会話が必要

今のままでは何も変わらないし何も手に入らないことをちゃんと知り、少しずつでも心の距離を縮める努力をしましょう。

5.話し合いで終わるならその程度の関係だという事

過去の経験のせいであなたにとって話し合いが怖いものになってしまいましたが、引きずる必要はありません。

なぜなら、その程度で終わってしまう関係であり、その程度の男だったというだけですから。

だから自分を責めないでくださいね。

過去の失敗は忘れずに未来に生かすべきですが、反省するポイントを間違えると何の役にも立たない無駄なトラウマになってしまいます。

「本音を話したから失敗した」と思うのではなく、話した内容や言い方を振り返り、元彼との性格の相性なども踏まえた上でどこに問題があったのかを考えましょう。

「本音を話さないから失敗した」というのも同様に原因は別にあるはずです。

元彼が自己主張の強いタイプであなたが圧倒されていたことが話をできない理由だったなら、原因は性格の不一致にあるということになります。

こんな風に話し合いそのものを原因にして怖いと思うのではなく、根本に目を向けて原因を探り、反省すべきところは反省するようにしましょう。

6.自分を変えるには自分らしくいるべきだという事

付き合う相手によっては、話し合いを怖いと感じることはなくなるかもしれません。

しかし、そんなことを期待しても叶うかどうか分かりませんよね。

弱い自分を変えたいと本当に思うのであれば、自分らしさを取り戻すことが大切です。

トラウマの原因にはもちろん元彼の人間性が影響しているでしょう。

だからあなたは、本当の自分を見失い迷子になっているんだと思います。

しかし、その経験を乗り越えられるかどうかは他の誰でもないあなたにかかっています。

その経験をトラウマのままにしてこれからも話し合いが怖いあなたでいるのか、

それとも元々の自分はどんな人だったのかを思い出し、取り戻すために必要なことを考えるのか。

どの方向に進むかはあなたが決めることです。

それに、相手が変わると付き合い方内容も変わります。

あなたはそのこともしっかりと受け入れるべき。

前の彼氏と失敗したからと、次も同じことで失敗するとは限りません。

逆に上手くいったことがまた上手くいくとも限りません。

自分の恋愛に対する価値観と相手の価値観が合えば上手くいき、合わないならダメになる。

ただそれだけのこと

だから、必要以上に怖いと感じる必要なんてありません。

あなたはただ自分らしさを取り戻し、彼氏に萎縮することなく自分のスタイルで恋愛をする。

そのことを心がければきっと今のあなたを変えらえるでしょう!

おわりに

いかがでしたか?

過去の経験はトラウマにもなり得ますが、自分次第では糧にもできます。

話し合いが怖いと感じている気持ちは、自分の気持ちに耳を傾けることで解消されるはず。

彼氏の気持ちを優先することも大切ですが、まずはあなた自身の本音を聞いてあげてくださいね。

あなたの気持ちがあって、彼氏の気持ちがあって、そこで初めて関係が成り立つんですから!

これからは怖がらずに、積極的に意思疎通をして恋愛を楽しんでくださいね。

(ライター/ゆしん)