既婚者の優しさには下心がある?あなたに優しくする本当の理由8項目

既婚者の男性に優しくされると、ついつい「この優しさにはなにか下心があるのかな」と勘ぐってしまう瞬間もありますよね。

もちろん、結婚している男性全員がやましい気持ちで接してくるわけではないものの、彼の本音が気になることもあるはずです。

実際、既婚者の男性の優しさには下心が含まれているのものなのでしょうか。

今回はその本音に迫っていきます。

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1.いい人だと思われたいから

既婚者の優しさには女性に対する下心以外にも「とにかくいい人だと思われたい」という承認欲求がはたらいています。

これはむしろ年齢や性別に関係なく、自分をひとりの人間として良く見せたいという心理なのです。

彼が既婚者であることもほとんどの場合は関係なく、彼がもともと他者からの評価を気にするタイプであることが影響しているといえるでしょう。

2.できる男だと思われたいから

男性の中には「できる男だと思ってもらいたい」という願望で優しさを振りまく人もいます。

このタイプの場合も既婚者や下心はあまり関係ありません。

仕事ができる男は他人に対しても余裕をもって接するものだと彼は考えていて、要するにカッコつけているのです。

とはいえ人当たりは良いですし、仕事仲間や上司としてはきっと頼もしい存在として慕われていることでしょう。

3.これくらい普通のことだから

既婚者の優しさにはそれを当たり前のように「普通のこと」として考えているパターンも存在します。

彼にとってはあなたに優しくすることもなんら特別なことではなく、もちろん下心もありません。

冷たくする理由もないのだから、普通に接しているだけ、という気持ちです。

このタイプはあれこれ意図しているわけではないので、周囲のみんなに公平に対応します。

まさに持ち前の性格と言えるでしょう。

4.人に嫌われたくないから

既婚者でもちょっと自分に自信のない彼であれば「嫌われたくないから」という心理で優しさを与えている場合があります。

このタイプの男性は人とのコミュニケーションがあまり得意ではなく、あなたに対して下心を抱くような余裕がありません。

ただし、ふだん自分に自信が持てないぶん、女性からちょっと優しくされるとそれだけで勘違いしてしまうこともあります。

なので、あなたの接し方には少し注意が必要かもしれません。

5.人間関係をうまくやっていきたいから

人間関係をうまくまわしていきたいと考えている既婚者であれば、彼の優しさは「世渡り」のひとつだといえるでしょう。

あなたに対して特別な下心があるわけではなく、職場や仲間内での関係を円滑にしたいと考えているのです。

このタイプの男性はあくまでも当たり障りのない対応を心がけている場合が多いです。

あなたへの優しさも下心だと誤解されない範囲で振る舞っているはずですよ。

6.女性にモテたいから

結婚してもなお「モテたい!」という心理で女性に接している既婚者の男性もいます。

この場合、彼の優しさにはそれなりに下心があります。

不倫をしようというはっきりとした目的まではなくとも、あなたには男性として好かれたいと考えているからです。

同性と異性では明らかに態度がちがったり、女性の中でも年代によって態度を変えるような男性であれば、このタイプを疑ったほうがいいでしょう。

7.お気に入りだから

彼のあなたに対する優しさには、あなたのことが「お気に入りだから」という心理が考えられます。

この場合も既婚者の彼には下心があり、あなたのことを立派な異性として見ているのです。

お気に入りだからこそ、可愛がっている感覚なのでしょう。

おなじ女性でもほかの人とは違う態度を見せたり、ふたりきりになるとやけに馴れ馴れしく接してくるような彼であれば、この心理である可能性が高いといえます。

8.誘いやすい関係にしたいから

既婚者の男性があなたに見せる優しさには「チャンスがあったら誘いたい」という本音が隠れていることもあります。

このタイプの彼であればもう、頭の中は下心でいっぱいです。

あわよくばあなたを男女の関係にもつれ込もうとしているので、態度もそれなりに露骨なはず。

あなたの異性関係を聞き出そうとしたり、自分自身のことを「異性」として売り込んでくるなど、優しい態度だけでなくアプローチが含まれてくるでしょう。

あなたが誤解されたくない、面倒なことに巻き込まれたくないと思うのであれば、彼の態度にはじゅうぶんに警戒しておくのが賢明ですよ。

おわりに

いかがでしたか?

既婚者の男性がみせる優しさには、下心の有無がはっきりしている場合が多いといえます。

結婚して奥さんがいても他の女性に優しくするというのは、彼がもともと持っている性格であるか、結婚しても男として見られたいかの二択だからです。

たとえ後者のタイプだとしても、あなたにとって害のない範囲であれば気にしすぎる必要はありません。

ただし、もしあなたが彼の態度を不愉快だと感じることがあれば、そのときは毅然とした態度をみせましょう。

(ライター/inaka)