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婚活デートが面倒!行きたくない時の対処法と上手な断り方!

とにかく早く結婚したいと思っているから、休みの日はできるだけ婚活デートにあてている。

でもどうしても面倒になってしまう…。

将来の自分のために頑張らなきゃとは思っても、なかなか気分が乗らないこともありますよね。

今回はそんなデートに行きたくない…と憂鬱になった時の対処法と上手な断り方をご紹介します!

婚活は長期戦のため、面倒だなぁという気持ちと上手く付き合っていくことが重要ですよ。

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1.婚活デートに行きたくない時の対処法

1-1.自分が楽しめそうなプランを提案する

面倒、行きたくない、と思ってしまう原因のひとつに、「つまらないことに付き合うのが嫌」というものがあります。

それならば、自分が楽しめそうなデートプランをあなたから提案してみましょう

婚活をしている男性は、今まで女性と接する機会が少ない人が多いため、なかなか気の利いたプランを考えられないもの。

なのであなたが「前々から行ってみたかったけれど1人で行くのはちょっとなぁ…。」というスポットに彼を連れていけばいいのです

行きたい場所に行く、という目的があるため気分が乗りやすくなりますよ。

1-2.ご褒美を用意しておく

勉強でもダイエットでも、ご褒美があれば頑張れることってありますよね。

それは婚活でも同じです。デートの前後どちらでも良いのでご褒美を用意しておきましょう

食べることが好きだったら、待ち合わせする場所の周辺で美味しいスイーツをチェックしておく。ファッションが好きならば、4回男性と会ったら欲しい服を買う。

これだけでもかなり、面倒な気持ちが収まりますよ。

ご褒美なしでも楽しく会いに行ける人が現れれば、それが運命の人と言えるかもしれませんね。

1-3.友達と出かけるくらいの気持ちで臨む

初めて会う人や、まだ知り合って間もない人と2人で出かけるのって緊張しますよね。

実はその緊張が、デートを憂鬱と感じる原因のひとつでもあります。

そういう時は婚活ではなく、友達と出かけるくらいの気持ちで臨むと楽になりますよ。

仲のいい子と街にショッピングに行く、くらいの準備でいいんです。

自分を過度に良く見せようとすると、どうしても面倒だなという気持ちが湧いてしまいます。

また、人は気合いを入れ過ぎると、空回りしがち。

ぜひ友達と会う時のように、肩の力を抜いて物事を考えてみてください。

1-4.結婚のメリットを明確にして気分を上げる

婚活も長期戦になると、頑張る意味がわからなくなる時期が必ず来ます。

そんな時は、結婚のメリットを明確にして気分を上げるのがおすすめ

なんでデートをしなければならないのかをハッキリさせれば、面倒だと感じにくくなります 。

どうして、あなたは結婚したいんですか?結婚すればどんな良いことがありますか?

紙に書き出してみると、やる気が出てきますよ。

せっかく貴重な休みを潰して男性に会いに行くのですから、前向きな気持ちで取り組めるよう、自分でテンションを上げられると良いですね。

1-5.自分の時間も作る

毎週予定にデートを組み込んでいると、自分のやりたい事や、やらないといけない事が後回しになりがちですよね。

そんな時は、自分の時間も作りましょう

心のどこかで「今日、本当は○○がやりたいんだけどなぁ…。」という気持ちがあると、どうしても憂鬱になるもの。そんな状態で男性と会っても、上手く行きません。

面倒に思い始めたら、自分の時間が足りていない証拠!

一旦婚活はお休みし、やりたい事を気が済むまでやり、また新たな気持ちでスタートしてください。

1-6.デートの時間を短く設定する

丸一日をひとつの予定に費やすと、よっぽど楽しい予定でない限り、疲れてしまうもの。

それが面倒に感じているならば、あらかじめ婚活デートの時間を短く設定しておきましょう

初めて会う人ならばお茶をするだけにする。出会ってしばらくは、夜にご飯を食べるだけにする。

これだけでも、かなりハードルが下がります

もし合わないなと思えば早く終わらせることが出来ますし、気が合えばもう少し話したいと思うくらいで別れておくと、次回が楽しみになりますよ。

1-7.自分磨きの一環と考える

結婚できるかどうかわからない相手と会うためだけに、おしゃれをするのが面倒…。

そんな気分になった時は、自分の磨きの一環だと考えること

相手のためではなく、自分のためにおしゃれの練習をしているんです。

月に数回、婚活のためとはいえ、おしゃれをして出掛けることを繰り返すと、何もせず家でダラダラ過ごしているより断然キレイになっていくんですよ。

デートの相手が素敵な人なら「自分を磨いておいて良かった!」となりますし、そうでなければ本番に向けての予行演習ができたと思いましょうね。

1-8.進んで会いに行きたいと思える相手を探す

今まで婚活デートを頑張ってきたけれど、何をしても結局面倒だし、行っても全然楽しくない…。

それならば、まず進んで会いに行きたいと思える相手を探すところから始めましょう。

あなたは、自分がときめかない相手とじゃないと、恋愛出来ないタイプなのかもしれませんね。

会わなければ始まらないからと言って、妥協した相手ばかり選んでいませんか?

そんなに好きでもない人と休日に会うというのは、とてもエネルギーのいること。

数打ちゃ当たるという作戦から、じっくり狙いを定める作戦に変更するといいですよ!

2.婚活デートの上手な断り方

2-1.次の約束の案を添える

デートが面倒で、少しだけ婚活を休むという選択をする時も、もちろんあるでしょう。

でも、もう会いたくないわけではない相手の場合は、縁を繋げるためにも断り方がとても重要になってきます。

デートのお断りの連絡をする際、必ず代わりの日程の候補を添えてください

やるべきことが溜っていたり、疲れていたりして婚活が面倒だと感じている場合は、ある程度自分が回復していそうな時期の予測ができるはず。

お断りすることに対しての謝罪と理由を述べた後、「もしよろしければ、代わりに△月×日か、△月〇日はいかがですか?」と加えるんです。

こうすれば、今回はたまたま都合が悪くなっただけで、まだ未来があると思ってもらえます。

ただ、あまりにも遠い日程を提案すると、会わない間に熱が冷めてしまったり、別の女性にとられたりする可能性も高いので注意しましょうね。

2-2.仕事でトラブルがあったことにする

上手くデートを断るには、相手に「それならば、しかたがない。」と納得してもらうことが大切。

婚活で知り合う男性は、基本的に社会人で働いているが多いですよね。

なので、仕事でトラブルがあったことにしておくと、相手に納得してもらいやすいんです。

誰しも、仕事で面倒なトラブルに見舞われることは良くあること。

「ごめんなさい!仕事でトラブルに巻き込まれてしまって、休日出勤になってしまいました。せっかく誘って頂いたのに申し訳ないです…。」

と連絡を入れれば大丈夫です。

ただ、次回デートをした時に嘘がバレてしまわないよう、きちんと話が合うようにしておきましょう。

もし、それすら面倒だと感じれば、その男性とはそれまで。また新たに婚活をいちから始めてください。

2-3.家庭の事情と濁す

せっかく頑張って婚活で知り合った男性だけど、なんか合わないなぁ…。でもこのままデートをドタキャンっていうのも気が引ける…。

そんな時は、面倒なタイプの女性だと思ってもらい、疎遠になるよう持って行くのもひとつの手。

お断りする理由を、家庭の事情と濁すと相手もそれ以上踏み込めず、諦めてくれます。

こちらの気持ちを察して引いてくれる男性もいますが、本当に家庭の事情が理由と信じた場合にも効果的なんです。

婚活の場で出会った相手とは、結婚を視野にいれてお付き合いしますよね。

当然、結婚となると相手の家族との交流も発生します。

娘がデートに行けなくなるような事情のある家族は、多くの男性にとって面倒に感じるもの。

それでも、「え?事情って何?なんで話せないの?」くい下がる男性は、配慮に欠ける可能性が高いため、そのま関係を絶つことをオススメします。

2-4.体調不良を理由にする

身体の調子が悪い日は誰にだってあるもの。

シンプルに、体調不良を理由にお断りしても良いんですよ

身体が元気な場合でも、婚活デートが面倒に感じる程度に心が元気でなければ、体調不良と言ってしまって良いでしょう。

「ごめんなさい。ちょっと体調不良が続いてて…。悪化する前にしっかり治したいので、次回のデート、延期にさせていただいてもいいですか?」

まだ関係を続けたい相手なら、こういった連絡をすればOKです。

ただ、注意したいのが、もともと婚活デートの予定だった日に出掛けてしまうこと。

ばったり外で鉢合わせるなんてことになったら、断りの連絡を入れるのと比べものにならないくらい面倒な状況になります。

SNSなどにもうかつなことを書かないように!いつどこで誰が見ているかわかりませんからね。

その日は一日家でやりたいことをやり、気持ちをすっきりさせたら、こちらからデートのお誘いをしてみてください。

2-5.素直に話す

婚活デートをある程度重ね、それなりに信頼関係が結ばれている相手でも、「面倒だな…。」と思うことはあるものです。

彼のことを信じて、素直に話してみるとお互いの理解が深まるかもしれませんよ。

「大変申し訳ないんですけど、次回のデートを延期していただいても大丈夫ですか?」

「〇〇(相手)さんと会うと楽しいから、つい次のお約束をしてしまってたんですけど、今月中にやらねばならないことが溜ってまして…。」

といった連絡をいれてみてください。

「じゃあ、俺もその日、溜った家事するよー。」と笑って許してくれるならば、その男性との縁は大切に。

もしここで「俺との婚活より自分の用事が大事なの?」と思ったり、あなたを責めるような態度をとる男性とは、結婚しても更に面倒なことになるだけです。

断りの入れ方次第で、彼の本性も見えてくるものなんですよ。

2-6.方向性の違いを伝える

婚活の場で意気投合し、テンションが上がってデートの約束をしたものの、連絡を取り合ううちになんだか意見の相違が見えてきた…というのは良くある話。

何度か会ううちに、やっぱり合わないな…と思うこともあるでしょう。

そんな理由で合うのが面倒になってきている時は、方向性の違いを伝えてきっぱりお断りを入れてしまいましょう

「来週のお約束の件なんですけど、自分なりに考えた結果、〇〇さんにお会いするのはもう止めようと思います。急に申し訳ありません」

「婚活の場で、お話した時はとても楽しかったんですが、私は〇〇さんが望む専業主婦にはなれません。」

と、なぜこれ以上デートができないのかを誠実に伝えるんです。

ここで大切なのが、理由を方向性の違いに限定すること。

彼の欠点を理由にしてしまうと、相手が逆上したりして更に面倒になるため、絶対に避けましょうね。

2-7.他に良い縁があったと伝える

婚活を長く続けている相手の場合は、断られ慣れているため、定番の断り文句を入れるのが一番面倒がなくオススメです。

早急に、他に良い縁があったと伝えれば良いでしょう

「次回のデートの件なんですけれど、実は今回他の婚活で良いご縁がありまして…。」という内容を送ってください。

まだ本格的にお付き合いを始めていなければ、お互いに婚活中の身なのですから失礼にあたりません

ただ正式なお付き合いを申し込まれて、了承した後にはこのデートのお断り方法はNGです。

本当に良いご縁がなくても大丈夫。大抵の男性は、察して素直に引いてくれます。

この断り方に対して文句を言ってくる面倒な男性の言う事は、一切気にせずしっかり縁を切りましょうね。

3.おわりに

デートに行きたくない時の対処法と上手な断り方ご紹介しましたが、いかがでしたか?

面倒だなぁと思ってしまうのには、必ず原因があるんです

その原因を突き止めて解消していくことが、婚活においてはとても大切。

面倒が積み重なると、婚活を続けること自体が辛くなってしまいます。

そうならないためにも、ぜひ対処法を駆使してデートを楽しんだり、時には上手にお断りをしたりして、幸せな結婚に繋げてくださいね!

(ライター/)

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