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LINEのテク!最初で決まる彼の気持ちを掴む方法7パターン

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女性なら誰しも好きな人ができた時、相手男性からの印象を良くしようと努力するもの。それはLINEでのやり取りでも同じはず。「どんな文面だったら好印象かな?」「作り込み過ぎず自然にアピールできないかな?」そんな風に悩んだこともあるはず。

今回はそんな恋に悩む女性の皆様へ、「LINEのテク!最初のメッセージで彼の気持ちを掴む方法」についてご紹介いたします。スマートにかつ印象的になるメッセージを送ろう!

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1.丁寧な自己紹介

やはりまず最初のLINEで重要になってくるのは、丁寧な自己紹介といえるでしょう。対面である程度知り合いであったとしても、改めてLINEでの自己紹介も行うこと自体が、重要なテクニックです。

ポイントは、固くなりすぎず、かつ丁寧に。あまりにもきちんと過ぎる履歴書のような自己紹介では、彼も気乗りしないもの。明るい文面で言葉遣いに気を付けた自己紹介文を考えましょう。

また、周囲から呼ばれているあだ名や愛称がある場合は、それも合わせて彼に伝える方が、その後の展開としてスムーズになるといえるでしょう。また職場や学校など自分を取り巻く環境についても軽く触れておくことをオススメします。

最初の自己紹介で、自分についてのすべての情報について事細かに説明する必要はありません。相手男性が、質問を投げかけて来やすそうな大きな枠組みで自分を紹介する方が、分かりやすく打ち解けあえるきっかけとなるはず。

2.仲良くなりたいとストレートに言う

LINEで送る最初のメッセージには、「これから仲良くしていきたい」という素直な気持ちを入れてしまう方が、男性に与える効果は高め。LINE上ではストレートな表現の方が、相手の気を引くには有利なテクといえます。

男性は基本的にファーストコンタクト時に、相手の出方をうかがい自分がどのような形で接するのがベストなのか、見極めをするという場合が多い。彼らは女性に比べ、少々臆病になりがちであり、こういった行動にでてしまうのです。

そんな特性を利用すべく、最初のLINEで「仲良くなりたい」というフルオープンな気持ちを伝えておけば、男性側も気兼ねなく接して良い相手と判断するため、その後の関係進展にも手こずることがなくなるはず。

注意すべきは、「仲良くなりたい」に恋愛的な意味を込めた言い方をしないこと。いくら片思い期間が長かったとしても、最初のLINEテクとしては、まだ恋愛感情を悟らせるべきではありません。

3.顔文字・絵文字・スタンプを使う

男性へのアピールには、かわいらしい顔文字や絵文字、スタンプなどを存分に使い、明るく元気なLINEの文面を心がけましょう。「あなたとLINEができて嬉しい」という気持ちを表すためのテクニックです。

はじめてメッセージのやり取りを行う場合、あまりにも淡白な文面にしてしまうと、男性から「話しかけづらい」と判断されてしまう可能性も。それを回避するためにも、最初のメッセージは通常の2割増しで明るくキラキラなメッセージにしましょう。

ポイントは、文章と文章の間に絵文字を入れたり、メッセージが読み辛くなるほど、顔文字やスタンプを多用することは避けること。文章の末尾にひとつずつ可愛い絵文字を入れたり、文章の後に「よろしく」などのスタンプを送ったりと、バランスをとること。

あまりにもごちゃごちゃしたメッセージは、かえってマイナスイメージとなるため、適度に明るく女性らしい文面作りを心がけて。


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4.時間帯は21時~22時半まで

LINEを送る際のタイミングを見極めるのも、恋愛テクニックの一つ。最初のLINEは相手の迷惑にならず、またより返信がくる可能性が高い時間帯を狙うことが重要です。

一般的な社会人が相手の場合は、夜の21時前後を狙ってはじめのメッセージを送るのが有効。この時間帯であれば、たいてい仕事が終わって帰宅しているであろう時間。家でくつろいでいる時間帯であれば、自然と返信率も高くなるといえるでしょう。

またこの時間帯であれば夕食等も済んでいる可能性もあるので、送ったLINEをじっくり読んでもらうことができるため、自己アピールも伝わりやすいといえます。

逆に22時半をすぎたら、その日はメッセージを送るのは避けるべき。そこまで遅い時間帯ではありませんが、常識的なイメージを崩すほか、帰宅後あまりにも時間が経ちすぎると、完全なOFFモードになってしまうため、外部との接触を疎ましいと感じる場合も。

5.尊敬の言葉を混ぜる

相手男性に送る最初のLINEには、彼の尊敬できる部分を挙げて、気分を良くさせるのも重要なポイント。見た目や仕事面、性格など自分が思う彼の良いところを伝えてあげることも、効果的なテクです。

男性は主に褒められれば自尊心がくすぐられ、素直に喜ぶ場合が大半。それはLINE上であっても同じこと。恋愛テクとしては、その自尊心をより刺激してあげることが重要といえるでしょう。

たとえば、「いつも仕事熱心で私の目標の人です」や「誰とでもすぐに打ち解けられて羨ましいです」「すごく気配りができて尊敬しちゃいます」など。対面ではちょっと照れ臭くて言えなかったなんて一文と一緒に送れば、より好印象になるはず。

あまり恋愛対象としてのポイントを突くのではなく、世間一般的に見た判断から、「こういう部分が人より長けている」というような言い回しをする方が、LINEのテクとしては効果的。

6.話しかけ言葉を使う

直接対面して話しかけているような言葉を最初のLINEで使うのも、男性との距離を近付けるテクの一つ。ぽっと相手の懐に入ってしまえば、思わずドキッとさせられるなんてことも。

たとえば、「あのね」「ねえねえ」「~なの」など。普通の語り口で使われるような言い回しを心がけることがポイントです。

LINE上では基本的に文字でのやり取りになるので、どうしても盛り上がりに欠けたり、単調な物言いになりがち。最初のメッセージは、いうなればつかみの部分。相手男性の心を掴むためには、特にそうならないよう気を付けるべきといえます。

また、こうした話しかけ言葉を使うテクは、男性からすれば相手から距離を詰めてきてくれるような感覚になるため、「馴れ馴れしいと思われるかも」「チャラいと思われるかも」という心配がなくなり、関係進展に大きく貢献してくれるといえるでしょう。

7.ちょっぴりきわどいセリフを

意中の男性には、その下心を刺激するような、ちょっぴりきわどいセリフを最初のLINEに入れておくのも、かなり効果的なテクニック。一気に男性からの期待値をアップさせるという方法です。

たとえば、お酒を飲みに誘うついでに「私酔うとキス魔になっちゃうんです」や、怖いものが苦手という話から「怖いとすぐに人に抱きついてしまうんです」など。

もしかしたら今後自分もその相手役になる日が来るのかも?と男性に思わせるような内容をひとつ入れておくことがポイント。特に体の接触を期待させるような内容にする方が、効果は高いといえます。

LINEテクとして、こういったちょっとあざとい誘い文句も、文章にするとその生々しさが半減するため、相手にも受け入れやすくなるというのが利点。最初に送るメッセージには、ぜひちょっぴりきわどいドキドキセリフを織り交ぜて。

おわりに

自分の印象を少しでも良くしたいと思う、最初のLINEで、意中の男性にすべきテクニックをご紹介させていただきました。いかがでしたでしょうか?

LINEというある意味特殊な関わり合いで、第一印象となる最初のメッセージは特に重要なもの。そこで的確な恋愛テクを発揮できれば、彼の心もあなたにピントを合わせてくるはず。そうなればあとは仲を深めていくだけ。ぜひ、参考にしてください!

(ライター/)

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