カップルの停滞期・倦怠期を打破!前みたいにラブラブになる6方法!

最近彼氏といても付き合った頃みたいにドキドキしなくなった。

これってカップルの停滞期?倦怠期ってやつ?

そんなに会いたいとも思わない。彼氏もそんな感じ…。

それだとラブラブだった頃が恋しくなりますよね。

今の状況を打破したい!それなら、今回ご紹介する方法で停滞期を乗り越えてください!

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1.彼にめちゃくちゃ優しくする

停滞期ってくらいですから、彼氏を雑に扱っていませんか?

雑に扱ってるつもりはなくても、無意識にそうなってることもありますよ。だって付き合いはじめの頃に比べたら発言や行動に気をつかってないですよね?

もっと彼に優しくして、甘やかしてあげましょう。するとお互いあの頃のような気持ちに戻れるのでラブラブになりますよ。

たとえば彼が具合悪そうにしたら本気で心配する。マメに体調を聞く連絡をして、家まで行って差し入れしたりご飯を作ったりして手厚い看病をする。

前は彼氏が具合悪そうにしてたら、本気で心配していませんでしたか?

今そんな事言われても、「まあそれくらいだったら大丈夫でしょ」ってカンジじゃないですか?

「好きな人に優しくして、喜んで貰えるのは嬉しい」。この気持ちを思い出してください。

そして彼氏に「優しくされると嬉しい」と思わせる。そしたらあの頃のラブラブが戻ってきますよ。

2.付き合いたての頃デートした場所をめぐる

カップルが停滞期のときは、過去を振り返って「あの頃の気持ち」になるのが効果的です。

今のふたりの幸せは、決して当たり前のものじゃありません。

いろんな楽しいことや辛いことの積み重ねがあったから、今の関係があるんです。

付き合い立ての頃行った場所に行くと、それを思い出させてくれますよ。「そういえばここで○○したね」とか「あのとき緊張してた」とか自然と過去の話題になるはずですから。

そしたらふたりとも「もっと彼を(彼女)大事にしよう」って意識が生まれます。

だって今の関係は努力して手に入れた関係ですからね。「手塩をかけた」って実感すると愛しくなるものですよ。

今の関係になるまでの過程を忘れてるから、努力したことを忘れてるから、カップルは停滞期に入っちゃうんですから。

3.デートの時間帯や場所のパターンを変える

なぜ停滞期が来るのかというと、刺激がなくて「つまらない」って感じちゃうからです。

だから「楽しい」そして「刺激的」な事をすれば、カップルはまたラブラブに再熱します!

そして、一番無理なく取り組めるのがこのデートの時間帯や場所を変えるって方法なんです。

何曜日に会うとか、どこで会うとかって毎回だいたい決まっちゃってますよね?そしてそういうルーティンって緊張感がぜんぜんありませんよね?慣れてるから。だから停滞期になっちゃう。

そのルーティン、思いきって崩しましょう!

だいたい毎週末デートでどっちかの家にお泊まりって流れになってるなら、あえてお泊まりにせず帰る・または帰ってもらって「ちょっと物足りない」「おあずけ」感を味わう。

いつも決まった街で会ってるなら、土地勘のない街で会って景色を変えてみる。

たったそれだけの「いつもと違う」が、新鮮で刺激になります。刺激を受けると、気持ちや行動も変わるんです。

だってお泊まりせずおあずけになったらきっと恋しくなりますよね。「なんか寂しい」「なんか違う」ってなりますよね。

土地勘のない街で会ったら、見る景色が違って話の内容も変わるし、ふたりで協力してお店探せば共同作業で一体感もうまれます。

そういう変化があると、相手との向き合いかたも違ったものになりますよ。

4.「同棲」「結婚」など目標を立てる

停滞期だと思うのは、進んでる感じがしなくて「これでいいのかな」って漠然とした不安があるからじゃないでしょうか?

なら「同棲」や「結婚」など、二人が進む先をはっきりさせておけば、それに向かって邁進できます。そしたら今後停滞期なんてことにはならないでしょう。

だって進まなきゃなんですから。

仕事だって「締め切り」があればやらなきゃって気になりませんか?「いつでもいいよ」って言われたらやらないですよね?

趣味だって同じ。映画なら「○日まで公開」だから観に行こうとするわけで、「ずっと上映してます」なんて言われたら後回しにしますよね?

人が動くにはこういった理由が必要なんです。それには目標を立てるのが一番!

今がいい機会だと思いますよ。話し合ってみてはいかがでしょうか?

5.連絡の頻度を下げてみる

少しお互いの存在が当たり前になりすぎたのかもしれません。カップルが停滞期になるときってそれが大半の原因ですからね。

離れていても朝と夜こまめに連絡をとりあっていると、常に一緒にいる感じがしませんか?

せっかく離れて暮らしているんですから、距離を恋のスパイスとして利用しましょう。相手を「当たり前の存在」でなくせば、相手を「かけがえのない存在」だと実感できます。

カップルは常に一緒にいないからこそ、たまのデートが楽しいんです。でも毎日連絡をとりあってるのは頭のなかでずっとデートしてるようなもの…。

おなかいっぱいだから「もういらない」ってなっちゃうんですよ。お互い少しひとりの時間を作ってみてください。

6.しばらく会うのをお休みしてみる

会う頻度を下げれば、お互いの存在の大切さに気づけます。

ふたりでたくさんの時間を過ごしたから「もう相手のことをなんでもわかってる」と自信があるんじゃないですか?それだと停滞期に入りますよ、相手への興味も薄くなりますから。

なので会わないことによって、「今何してるのかな?」「どう思ってるのかな?」って相手に興味を持たざるを得ない状態にするんです。

そしたらまたあの頃のようなラブラブに戻れるでしょう。付き合いたての頃のように相手に興味津々で仕方ない状態になりましょう。

そもそも「もう相手のことをなんでもわかってる」というのは勘違いです。

毎日体が老いていくように、彼の気持ちもあなたの気持ちも毎日少しずつ変化しています。

なので今の状態は停滞じゃなくて、下降なのかもしれませんね。距離をとれば冷静になって、そのことに気づけるでしょう。

そして上昇する(またラブラブカップルになる)にはどうすればいいか?と冷静に今後を考えることができるんじゃないでしょうか。

おわりに

今の停滞期に変化を起こしたいんですよね。ならまずはあなたから積極的に行動してください。

「ふたりのことなんだから彼氏にももっと協力して欲しい!」って気持ちもわかりますが、相手の行動を変えることはなかなか難しいですよ。

あなたから働きかけてれば、彼氏もあなたの大切さや、あなたといる楽しさに気づくことができるでしょう。そしたら彼氏の行動も変わって、ラブラブカップルに戻れますよ。

今の停滞期に負けないでくださいね!

(ライター/アマノ)