「結婚式がめんどくさい」に警報!既婚者の「挙げてよかった」理由6選

もうすぐ結婚する予定?

「結婚式、どうしよう。ちょっとめんどくさいかも」

なんて迷ってる?昔と違って現代の価値観は多様です。

理由はさまざまあるでしょうが、式を挙げないケースもめずらしくはありません。

けれど、もし単純に「めんどくさい」と思って躊躇しているのなら、もう一度考え直してみてもいいかも。

なんだかんだ「挙げてよかった!」と感じる既婚カップルは多いのですから。

今回のコラムでは、結婚式を挙げるメリットをご紹介します!

アドセンス広告(PC&モバイル)(投稿内で最初に見つかったH2タグの上)

1.結婚した実感がある

「結婚式、何だかめんどくさい…」その言い分はわかります。

式場は?ゲストは?料理は?衣装は?引き出物は?決めることは山ほどあるし、費用もかかるし…。

「うわあ、大変そう」と、ちょっと尻込みしてしまいますよね。

けれどやっぱり。

紙切れ一枚で結婚生活をスタートさせるのでは、結婚した実感があまり湧かないというのが正直なところ

式を挙げて、皆の前で誓い合って初めて「私たち、とうとう結婚したのね」と感じるカップルは多いようです。

結婚式は、いわば第二の人生のオープニングセレモニー。

めんどくさいと切り捨ててしまわずに、「よしッ、ケジメをつける意味でもやってやるか!」と臨んでみては?

2.思い出になる

準備が大変な結婚式。

けれど、めんどくさい分だけ達成感があるというのも事実です。

やり遂げれば、夫婦の絆は深まります

それに、何だかんだ「めんどくさい」と感じるイベントほど、思い出に残るものなのです。

「式場のパンフレット、すっごくたくさん取り寄せたのよね」

「素敵なドレスを着られて、うれしかった」

「友達の余興、最高に面白かった」

「このウェルカムボード、徹夜でつくったっけ…」

準備段階もそうですが、結婚式当日にもいろいろなことが起こります。

しかし、それらすべてはいい思い出。

もちろん、嫌な思い出もひっくるめて。

後からきっとあなたを温めてくれますよ。

思い出のない人生なんて、絶対に味気ないですから。

3.家族や友人が喜んでくれる

日ごろお世話になっている人たちへの感謝の気持ちを表すのが結婚式の真の目的である、と考えてみてはどうでしょう。

「結婚式なんて、どうせ自己満足でしょう」こう思うと、それはやっぱり「めんどくさい」という気持ちになるのが当然。

けれど、親きょうだいや、祖父母、親戚たちはどうでしょう。

あなたとパートナーの晴れの日を楽しみにしているかもしれませんよ。

色々な人の助けがあって、あなたはこれまでの人生を歩んできたのです。

彼と巡り合い、結婚することになったのだって、皆のおかげ。

そんな感謝をこめて、ゲストに喜んでもらえるような、心のこもった式を挙げるのもいいかも

そう考えると、「めんどくさい」なんて言葉、どこかへいってしまいます。

4.親族へのお披露目が一回で済む

結婚式を挙げない場合、身内への結婚の挨拶を別の機会に設けると言う場合がほとんどです。

親戚たちが遠くに住んでいるならば、当然あなたたち二人が、手土産を持って一軒ずつ挨拶に出向くことになります。

しかも、あなた側の親族と、彼の親族の両方です。

お祝いをもらえば、すみやかに相当のお返しもしなければいけません。

はっきり言って、これって結婚式よりもめんどくさい。

それよりも、結婚式ですべてを一度に済ませる方が楽だという考え方もあります

めんどくさいのが苦手な二人なら、どちらがより効率的か、一度話し合ってみて。

5.準備段階で互いをよく知れる

結婚式がめんどくさい理由は、とにかく準備が大変だから。

けれどこんな状況だって、普段隠されたパートナーの考え方をよく知るには、絶好のチャンスとも言えますよ

準備する中で、良くも悪くも、これまでに知らなかった彼の新たな一面が見えるでしょう。

「彼って親に強く出れないタイプなのね」

「普段はボーっとしているけれど、打ち合わせでは段取りも良くて頼りになった。新生活はきっと大丈夫」

ときには二人の意見がぶつかることも。

でも、それでいいのです。

結婚前に互いの価値観を知っておいた方が、結婚生活は絶対スムーズですから。

二人の価値観をすり合わせるためのいい機会にもなるので、「結婚式なんて、めんどくさい」と切り捨ててしまうのでは、もったいないかも。

6.離婚の抑止力になる

「結婚式なんてめんどくさい!籍だけパッと入れて結婚しよう」

こういうカップルは、式を挙げたカップルよりも離婚率が高いと言われています。

これはやはり、簡単に始まったものは、簡単に終わることが多いから、というのがその理由でしょう。

また、長い結婚生活の中、パートナーとの喧嘩は避けられません。

そんなとき、幸せだった結婚式のことを思い出すと、何となく許せる気にもなれるのが不思議なところ。

仲がこじれて離婚寸前…となったときでさえ、「あんなに皆にお祝いしてもらったのだから、軽々しく離婚できない」と思いとどまるカップルが多いようです。

おわりに

「結婚式って、何だかめんどくさい」

昨今、こう感じる人は多いと思います。

式を挙げない、いわゆる「ナシ婚」を選択すれば、そのときは煩わしいことをスキップした気持ちになります。

ですが、やはり二人で試行錯誤して努力の末に挙げた式は、夫婦の絆を深めてくれます。

一度じっくり考えてみてくださいね!

(ライター/ナカニシ ハナ)