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告白された…断る理由がない!迷ってしまう時「返事の仕方」と注意点

恋愛感情のない相手から告白された。良い人だとは思うし、今恋人もいないということで断る理由がない。でも好きでもないのに付き合うってありなのかな…。

なんとも思っていなかった相手から思いを告げられたら、どうすればいいものか戸惑ってしまいますよね。

相手との関係を壊したくないなら、なおさらです。

今回は、告白されて断る理由がない場合、どんな返事をすれば良いか注意点をご紹介します!

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1.告白を断る理由がない時の返事の仕方

1-1.本音は隠してOKする

好きでもないのに付き合って良いものか、と悩むのもわかりますが、「断る理由がない」ということは立派な付き合う理由になります。

なんとも思ってなかった人にからの告白に対し、本音を隠してOKする人って意外と多いんです。

「好きじゃなかったけど、愛の深さにだんだん惹かれていった」と、そのまま結婚に至るケースも珍しくありません。

何が起こるかわからないのが恋愛というもの。とりあえず付き合ってみると、新しい世界が広がるかもしれませんよ。

1-2.本音を伝えたうえでOKする

付き合ってみるのは良いけれど、本音を隠すことに抵抗があるという場合もありますよね。

断る理由がないのなら、本音を伝えたうえでOKするのも良いでしょう。

「告白されるまで、正直○○(相手)のことそういう風に見たことがなかった。」

「これから好きになれるかもしれないし、傷つけてしまうかもしれない。ずるいかもしれないけど、それでもいいなら…。」

ただ、この返事を飲むかどうかは相手次第です。断られても仕方ないと思って臨んでくださいね。

1-3.徐々にステップアップすることを提案する

いくら断る理由がないとはいえ、突然お付き合いするのは難しい…。

それならば、徐々にステップアップすることを提案してみてください。「まずはお友達から…。」ということですね。

すでに友達の場合は「告白で初めて○○(相手)の気持ちを知ったから、まずは恋愛対象として意識するところから始めても良い?」と聞いてみましょう。

その中で恋愛感情が芽生えれば、お付き合いにステップアップすればいいですし、どうしても友達の域を脱せないなら、それはもう充分断る理由になりますよ。

1-4.好きにさせる努力を求める

あなたが恋愛の主導権を握りたいタイプならば、告白の返事を最大限に利用してみるのも良いのではないでしょうか。

好きにさせる努力を求めるのも、選択肢のひとつです。

「断る理由がない」という状態のあなたの心を、どれだけ動かす努力をするかで、相手の本気度を見ることもできます。

ただ「好きにさせてみせてよ。」と、あからさまな上から目線の態度を好む人は少数派です。

「あなたのことを意識するようにするから、いっぱい素敵な所を見せて欲しいな。」と言うと、尽くしてくれるようになりますよ。

1-5.本音を素直に伝えて相手に委ねる

相手がどれくらいの熱量であなたに告白してきているのかがわからず返事がしづらい、というパターンもありますよね。

そんな場合は、断る理由がないという本音を素直に伝えて相手に委ねること。

「それでも好きな気持ちは変わらないし、絶対好きにさせてみせる!」と言ってくれるのであれば、お付き合いしてみるのもアリです。

「え、じゃあどうして欲しいの?」など不機嫌な態度が返ってくれば、楽しいお付き合いはできそうもありませんので、その場でお断りしましょう。

1-6.いい加減な気持ちでは付き合えないと断る

断る理由がないけれどOKする理由もないし、こんな状態では相手に申し訳ない…。

そんな気持ちが強いならば、いい加減な気持ちでは付き合えないと断るのが一番です。

「あなたのことが大切だから、いい加減なことはできません!」という姿勢で誠心誠意伝えれば、相手も納得してくれますよ。

告白を断る時に大切なのは、「誠意を見せる」ということなんです。

1-7.嘘でも理由を作って断る

告白に対し断る理由がないことが、断りにくい原因になっている…なんてことありませんか?

恋愛は真面目に取り組めば上手くいくとは限りません。嘘でも理由を作って断れば良いんです。

ただ「タイプではないから。」「生理的に無理。」など、相手が原因となるような理由は、傷つけたりこじれたりする可能性が高いため避けましょう。

「今は彼氏を作る気分ではない。」「他に好きな人がいる。」など、あくまでもあなた側に原因があることを強調してくださいね。

1-8.本気で好きになった人としか付き合えないと断る

相手が「断る理由がない」ことをわかったうえで、告白してきているケースもありますよね。

それでもあなたが付き合うことに踏み切れないのであれば、本気で好きになった人としか付き合えないと断るのは自然です。

「私は、本気で好きにならないと付き合えないから…。不器用でごめんね。でも告白してくれたのは嬉しかったよ。ありがとう。」

と、断るのはあくまで自分の性格が招いたことであり、決してあなたのせいではないのですよ、ということを伝えましょう。

2.返事をする時の注意点

2-1.相手の気持ちは一旦真剣に受け取る

あなたに思いを告げた男性は、たくさん悩み、多くの葛藤を乗り越えてきた可能性が。

彼の真剣な気持ちはなかったことにせず、一旦しっかりと受け取りましょう。

断る理由がないけれど受け入れる理由もなく、困ってしまうのはわかるのですが、彼が出した勇気を、なかったことにするのはとても失礼です。

また、一度冗談で流したところで、彼が諦める訳ではありません。

「今回は、上手く伝わらなかっただけ。」と、再度告白をしてきます。

その際、言葉だけでは自信がないからと多少強引な手を使う男性もいますので、あなたの安全のためにも最初からきちんと向き合ってくださいね。

2-2.変な空気になってしまっても受け入れる

断る理由がない場合、なんと答えて良いかわからず、しばらく変な空気になってしまうこともあるでしょう。

でも、その空気は受け入れましょう。

惚れやすくいろんな女性に声をかけるようなチャラ男でもなければ、男性にとって告白は一世一代の大舞台のようなもの。

成功しても失敗しても、大きく心に残ります。間違っても茶化さないこと。

変な空気を打破しようと、笑いに持って行こうとするのは非常に危険です。

芸人さんでもないあなたが、告白を上手く相手を茶化すのは至難の技。

結果的に彼を深く傷つける事になり、恨まれる原因になります。

恋愛感情は憎悪に変わると、思いが大きい分とても厄介なので、注意が必要ですよ。

2-3.返事はできる限り早めにする

何事も、結果を待つ時間ってドキドキして落ち着かないものですよね。

いまあなたは、彼にそんな時間を過ごさせているということになります。

告白をされた時は、返事はできるだけ早めにする方が良いんです。

あなたが「断る理由がない…」と悩んでいる間も、彼の不安と期待は、どんどん膨らみ続けています。

心のキャパシティを越えた瞬間、「なんで告白の返事をくれないんだ!」と怒り出す男性って多いんです。

また、待たされたうえに、返事が納得いかないものだと「期待させやがって」と不満を感じる男性も。

無駄に恨まれるのを避けるため、断る理由がない場合でも、結論は早めに出す事をオススメします。

3.付き合う時の注意点

3-1.別れも視野に入れておく

「断る理由がないから。」と、お付き合いをしてみて、上手くいったケースはたくさんあります。

ただ「お付き合いをしてみて初めて、断る理由が出てきた。」というのも良くある話。

そのため、付き合う場合は別れも視野に入れておいてください。

告白を受け入れたからといって、必ずしも添い遂げる必要はないんです。

告白された時点では断る理由がないと思っていた相手でも、デートを重ねる内にどうしても受け入れられない部分がでてくることがあります。

そんな時は、我慢せず別れを選択しても良いんだということを覚えておきましょう。

やっぱりイメージと違った…と相手から振られるパターンもあるということも忘れてはいけませんよ。

3-2.上から目線になりすぎないようにする

こちら側は「断る理由がない」程度にしか思っていないけれど、相手は自分の事を好きでいてくれている。

告白されたことで相手の弱みを握ったような気持ちに陥るかもしれませんが、上から目線になりすぎないようにするのも注意点のひとつ。

付き合いたいという一心で、告白後、あなたの言うことを聞くようになってしまう人もいるでしょう。

でも、付き合う事を条件に相手を思い通りに動かそうとするのは、良くないことです。

「断る理由がないし、付き合ってあげてもいい。」といった態度をとっていることは必ず周りに広まり、あなたの株を下げる事になります。

また、どちらかに権利が集中している恋愛は、与える側に負担がかかりすぎ、長続きしにくいもの。

よほど彼が、尽くしたり仕えたりすることを望んでいるわけでなければ、対等な関係を築くよう意識した方が、素敵な恋愛になるんです。


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4.断る時の注意点

4-1.嘘をつくならバレないものをつく

断る理由がないけれど、付き合ってみる事に対して気が進まない時は、「嘘」を有効活用するのもひとつの手です。

ただ、嘘をつくならバレないものにしてください。

出会いを求めて合コンなどに頻繁に参加しているのに、「好きな人がいるから。」と、断るのは不自然ですよね。

断る理由がないからと告白に対して、行き当たりばったりな嘘をついてしまうと、すぐに相手に感づかれてしまいます。

あまりにも適当な嘘だと「馬鹿にしてるのか!」と相手を怒らせてしまうことも。

「今やりたいこと見つけたばっかりで、恋愛する余裕がないんだ。」

と、相手には伝え、仕事をいつも以上に頑張ってみたり新しい趣味を始めてみたりすれば、相手も信じてくれやすいかもしれませんね。

4-2.相手を傷つけない言葉を選ぶ

「告白されて断る理由がないものの、付き合う決め手もない。」という場合は、きっぱり断る事も大切です。

でも断わる時は、相手を傷つけない言葉を選びましょう。

それには相手の欠点を理由にしないことです。

相手を怒らせて、あなたの悪口を吹聴されてしまうかもしれません。

周りに敵を作らないためにも、告白に対する返事にはできるだけ気遣ってください。

あなたが男性に告白したとします。

「顔が無理。」「センスがない人はちょっと…。」「なんか、重そうだよね。」

などと言われて振られたらどう思いますか?

きっと「そんな傷つくようなこと、わざわざ言わなくてもいいのに!」と思うでしょう。

「断る理由がないうえに、付き合う理由もない相手に嫌われたところで…。」とタカをくくるのは危険です。

4-3.同情は捨てる

「彼はこんなにも私の事を好きでいてくれているのか…。断る理由がないのに断るのも、なんだか悪い気がする…。」

そんなこと思っていませんか?

告白に対して、同情は捨ててください。今、彼に気を使ったところで、後にさらに傷つける結果になります。

同情で付き合い始めると、彼の存在を負担に感じる時が必ずきます。

あなたの不満が爆発してしまい「こっちは断る理由がないってだけで好きなわけじゃないし、同情で付き合ってあげてるのに!」などと彼にいらぬ告白してしまう可能性も。

この時、彼の心のダメージは計り知れません。

彼は深く傷つけられ、あなたも嫌な気持ちになりますよね。

同情では誰も幸せになれないため、今のうちに捨ててしまうのが一番なんですよ。

5.おわりに

いかがでしたか?

残念ながら、付き合うにしても断るにしても、今まで通りというわけにはいきません。

相手が進展を望んでいる時点で、関係性は壊れています。

そのため「断る理由がない…」と迷う必要はなく、あなたの望む方法で告白に返事をすればいいんです。

ただ、相手と自分を気遣う心は忘れずに。

自分の気持ちと向き合って、あなたが納得する結論を出してくださいね!

(ライター/)

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