距離を置くと逆に冷める理由!離れている間に起こる心境の変化6つ!

彼氏と距離を置くことになったら、寂しくて不安でとても辛いですよね。

「戻ってきてくれるのかな?」とか「もう別れることになるのかな?」とか、気が気じゃないと思います。

しかし、そんな辛さも最初だけで今度は逆に冷めることも…。

大好きだから待とうと思っていたはずなのに、自分の心境の変化に戸惑いますよね。

距離を置くと逆に冷めるのはなぜのでしょうか?

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1.自己防衛が作動した

大好きな彼氏と距離を置くのは、心が引き裂かれるくらい辛い状況ですよね。

だから、そんな耐え難い辛さから逃れるために、あなたの中の自己防衛が作動したのかも。

それによって、冷めたような気持ちになったのでしょう。

人は苦痛を感じると自分を守ろうとします。

「悲しみを通り越したら涙も出なくなる」というような話をあなたも聞いたことがあるのでは?

それと同じようにあなたの自己防衛機能があなたを苦しめる原因から守ろうとしたため、それが逆に冷める原因になったのです。

だから「あんなに好きだったのに、なんかもうどうでもいいかも」と思ってしまうんですね。

この自己防衛が作動するタイミングは人それぞれ。

どれだけ苦しくてもなかなか作動しない人もいるし、ちょっとした苦痛で作動する人もいます。

もし自己防衛が作動したことが逆に冷める原因になったのであれば、あなたはしっかり自分を守れるということですね。

2.一人でも案外平気なことに気づいた

彼氏が身近にいる時は彼がいないと生きていけないような気持ちになりますが、離れてみるとそれなりに生きていけるな〜って思うこともあります。

つまり、一人でも平気なことに気づいてしまったのが、逆に冷める理由にもなるんですね。

「彼がいない毎日なんて考えられない!」と思っていたのなら、自分でも驚くと思います。

しかし、彼と付き合っていたから恋は盲目状態に陥ってただけで、本当のあなたはもっと現実的な人だったのでしょう。

彼と離れたことで魔法が解けた、という感じですね。

距離を置くことを提案され連絡を待つ側になると、自分から何もできなくなります。

いつまで待つことになるか分からない中でも、あなたは自分の生活、自分のすべきことはしっかりこなさないといけません。

だから「彼から連絡が来るまで、すべきことはちゃんとしよう」と思いながら待っていたけれど、連絡を取らないことが当たり前になると彼のことを考える時間は自然と減ります

最初は頻繁に思い出しては胸が痛んだでしょうが、段々と思い出すことも減り痛みも自然に減っていく。

そしてある瞬間に、「あれ?彼がいなくても全然平気だ」とか「彼がいない方が楽かも」と思うようになるのです。

こうなってしまうのも、距離を置くと逆に冷める理由の一つです。

自分の中の彼氏の存在が思っていたほどではなかった、ということですね。

3.問題を解決するのが面倒になった

彼氏に距離を置こうと言われた原因が何かしらあったはず。

待っている間にその「距離を置くことになった原因や問題」を解決するのがあなた中で面倒になったのも、逆に冷める理由になります。

例えば、あなたに原因があって彼氏に距離を置きたいと言われたとしましょう。

最初は「嫌なところはちゃんと直すから」と言ってどうにかして撤回してもらおうとしたはず。

しかし、彼は聞いてくれず距離を置くことに。

あなたは待っている間に色々考えたと思います。

それは「よく考えたら私は悪くないじゃん」かもしれないし、「これからも同じことで喧嘩するだろうな」かもしれない。

それは分かりませんが色々と考えているうちに「また付き合うことになっても、色々話し合ったり問題を解決するのが面倒だな」と無意識に思ってしまったのです。

距離を置くと逆に冷める理由にはこういったものもあるんですよ!

4.距離を置かれたことで不信感が出てきた

問題があるとすぐに「別れる!」という人には不信感を抱きますが、距離を置かれたことで不信感を抱くこともあります。

それが逆に冷める理由になることも。

あなたは彼氏に距離を置きたいと言われた時、ショックを受けたと思いますが「逃げた」という風にも思ったのではないでしょうか。

問題を解決するのではなく、彼はただ逃げたと。

今までの二人の信頼関係や、あなたの気持ちを考えずに彼は距離を置くことを勝手に決めたんですから、そう思っても仕方ありません。

あなたは簡単に距離を置こうと言った彼に色んな思いを抱いたでしょう。

「本当に別れたいのかも」と思う反面、「彼に試されてるのかも」と思ったり。

つまり、別れをチラつかせたことに対してあなたは腹が立ったのです。

そして「この先何か気に入らないことがあったら、また距離を置きたいと言い出すかもしれない」とも思ったはず。

こんな風に待っている間に色々考えて不信感が出てきてしまったのも、距離を置くと逆に冷める理由にもなります。

心の中で「こんなことで距離を置くなんてもう信用できない」と思っていませんか?

5.物理的に離れて気持ちも離れた

物理的に距離を置くことで気持ちまでも離れることもあります。

つまり、連絡も取らずに会わない日々が続いたことで、彼への愛が冷めたということ。

これも「距離を置くと逆に冷める理由」になります。

毎日連絡を取り合って、頻繁に会っていたのにそれが全くなくなるとその人が生活からいなくなるということですよね。

シンプルに考えると寂しくてたまらない状態になるのが普通だろうな、と思うでしょう。

しかし、中には接点がなくなるとすぐに冷める人もいます。

あなたはそのタイプだったから、距離を置くことが逆に冷める理由になったのかも。

恋に恋している場合も、この可能性は大。

「この人だから好き」なのではなく「恋をしている自分が好き」なので、その対象が離れると心も離れるんですね。

待っている間に「もう他の人探そうかな〜」と思ったのであれば、余裕があるということなので距離と同時に気持ちも離れた可能性は大きいでしょう。

6.別れる覚悟ができた

彼氏に距離を置くと言われたら別れを意識しますよね。

「このまま別れるって言われるんだろうな…それまでの準備期間なんだろうな」と思ってしまうのは当然です。

こんな風に待っている間に別れる覚悟ができてしまったのも逆に冷める理由になります。

あなたも「もう彼は戻ってこないだろう」と思い込んでいたのであれば、これが理由かもしれませんね。

何がきっかけで何が原因であろうが「距離を置く」というのはある意味、最終手段ですよね。

付き合って初めての喧嘩でいきなり距離を置くことはないでしょうから。

それに一般的な話を聞いても、別れるか別れないか悩んだ時に一旦離れて考える、というのが多いですよね。

だからあなたも彼に宣告された時から徐々に覚悟を決めていったのです。

なので彼が戻ってきても心から喜べず「せっかく覚悟したのに」という気持ちに少なからずなってしまった。

好きなのにこんな風に感じる自分には戸惑うと思いますが、覚悟を覆されるとそう思ってしまうのは仕方ないことなので、あまり深く考えなくて大丈夫ですよ。

おわりに

いかがでしたか?

「距離を置くと逆に冷める理由」には色々ありますが、共通するのはどれも「冷静になった」ということ。

離れると余計に想いが募りそうなものなのに、そうじゃないと自分でも戸惑うと思います。

「彼氏への気持ちはその程度だったのかな?」と。

しかし、良いように考えれば「離れたことで自分の気持ちと向き合えた」とも言えるでしょう。

自分の気持ちの正体を知ることで、今後彼氏とどうするかの答えが出るはずですよ!

(ライター/ゆしん)