カップルで結婚の話をするタイミング!勇気を出すべきパターン6つ!
普通、カップルで結婚の話っていつするものなの?
周りも結婚ラッシュだしそろそろ私も…と思ってるけど、そういう話って早いかな?
結婚の話って言いにくいし、もし「重い」って思われたら…怖いですよね。
でも彼氏の気持ちを考えるのも大事ですが、まずはあなたのその「結婚したい」って気持ちを大事にしてください。
「カップルの普通」にとらわれないで。
勇気を出すタイミングは、今回ご紹介するここですよ!
1.一番ラブラブな状態のとき
実はここがカップルで一番結婚の話をしやすいしうまくいきやすいタイミングです。「なにごとも勢いが大事」ってよく言いますよね。その通りなんです。
気持ちが盛り上がってる時って、無敵状態のカップル。お互い「好き好き!」で客観的に見る力が弱くなってるので、多少いきすぎな事を言ってもお互い引きません。
だから、結婚の話のチャンスなんです。だいたい付き合って数ヶ月くらいのときですね。
あなたも見たことないですか?付き合いがダラダラ長くなって、結局私たち結婚するの?しないの?ってモメて別れるカップル…。そして別れた頃にはそれなりに年齢がいっちゃったっていう…。
あれは付き合いが長いからこそ、特に男側が客観的に自分たちを見ちゃってるから。結婚すると責任が出てくるなーとか冷静になっちゃってるんです。
あと「この関係で今まで問題なかったしわざわざ結婚する必要なくない?」って腰が重くもなってるんです。
それに比べてラブラブ期は腰が軽いんです。
2.半同棲状態になったとき
半同棲状態って、「もしふたりで暮らすことになったらこんな感じかな」ってイメージが一番膨らんでるとき。
そしてぶっちゃけ良いところしか見えてないときです。
このタイミングは結婚の話をする絶好のタイミングです。なぜなら良いところしか見えてないからこそ、彼も「結婚してこんな暮らしになるなら、結婚、いいかも!」って納得しやすいからです。
なぜ同棲よりも半同棲なのかというと、実際一緒に暮らしたら「こんなはずじゃなかった」とか、「許せない」とか、がっかりするところがたくさん出てくるから。
そしたら結婚の話はどんどん遠のいていきます。同棲カップルってダラダラ同棲するだけして結局結婚しないパターン、多いですからね。
だから半同棲で甘い夢を見てるときが結婚の話を出すべきタイミングなんですよ。
3.どっちかが誕生日のとき
誕生日ってこれからどういう一年にしていくかって、考える日です。
年が変わる大晦日からお正月にかけてもそういう面はありますが、誕生日のほうがより「自分」の未来について考えませんか?
自分の人生の方向性をあらためて考える日だからこそ、結婚の話をすると真剣に受け止めてもらえるんです。
誕生日は彼の誕生日、そしてあなたの誕生と、1年に2回もある結婚話ができる絶好のタイミングですよ。
カップルだったらぜったい誕生日は祝うし祝われるはずですからね。
4.知ってる人が婚約・結婚したとき
知ってる人がすればそれをきっかけとして、「私もしたいな」って結婚の話を出しやすいです。
あと、「周りのカップルがしてる」って思った以上に説得力があります。
それはみんな、なるべく周りと同じことがしたいからです。人と違ったことをするのは不安があるんです。
なのでここはすかさず勇気を出しましょう。あなたも結婚の話がしたいって気持ちが高まるタイミングですからね。その状態だと彼に言えそうじゃないですか?
別にあなたや彼の周りに身近なカップルじゃなくて、芸能人とかでも良いんですよ。「結婚って道を選んだカップルがいる」っていう事実さえあればいいんですからね。
5.彼が引っ越しを考えてるとき
たとえば賃貸の更新、転勤などのタイミングで「引っ越そうかな」って彼が言ったとき。それはカップルで結婚の話をするときです。
引っ越しって環境がガラっと変わるタイミングです。環境が変われば、人生が変わります。これは決して大袈裟な言いかたじゃありません。
だからこそ、彼もそもそもさまざまな変化を視野に入れている時。
なので、そこに「あなたと一緒に暮らしたい」結婚の話を押し込んでみると彼も真面目に考えてくれます。
同棲じゃなくて「結婚」ですよ。あなたは結婚したいんですよね?ならその気持ちは大事にすること。そこはぜったいに妥協しない・譲らないでください。
その大事な気持ちを譲ってしまったら、あなたは今後彼にずっと遠慮し続けることになるでしょう。
あと「同棲って妥協したんだから、いつか彼からプロポーズしてくれるはず」って、大きな期待してしまいます。でもその期待が叶う保証はどこにもありません。
6.どっちかが仕事で悩んだとき
仕事がうまくいかない。今後の方向性に悩んでいる。いっそ転職をする…?
もしあなたか彼がこんな悩みを抱えたとします。
そのときこそ、カップルは結婚の話を出すべき。家族という大切なものがあると、それが仕事をがんばる力になるからです。
よく「がんばって仕事を安定させたら結婚したい」…なんて言いますが、この考えかたは順序が逆です。結婚するからこそ仕事をがんばれて、結果的に安定するんです。
仕事ってやらならきゃ生きていけないから、生活の基盤ですよね。それは独身でも既婚でも同じ。だからその生活の基盤をしっかりさせるために、無理矢理にでもがんばれるような状況を作るんです。
「○日までにやらなきゃいけない事がある」など、追い込まれたときにほど人は力を発揮しますからね。
「あなたの力になりたい」もしくは「私の力になって欲しい」、そんなニュアンスで結婚の話をふってみてはいかがでしょうか。
おわりに
一番大事なのはあなたがどうしたいかです。なので本来カップルって、いつだって結婚の話をしてもいいタイミングなんですよ。
そうは言ってもなかなか勇気は出ませんよね。でも今回ご紹介したタイミングのどれかなら、実行しやすいんじゃないでしょうか。
ちなみにあなたが結婚の話を出したとして、「まだ早いかな」「もうちょっと待って」と曖昧ににごす彼氏はあまりアテにしないようにしてください。
その時点であまり計画性のある性格と言えませんから、望み薄です。
「あと○年」みたいな具体的な数字を出して約束してくれる人は、信じみても良いかもしれませんね。
あなたが結婚できるカップルになれますように…。