【ガチ恋診断】推しへの距離感がバグってる時あてはまる特徴6個

最近、推しへの距離感がおかしくなってる気がする…。

毎日推しの事で一喜一憂してるし…これ、ガチ恋かも…?

というあなた。まずは診断してみましょう。

今回ご紹介する項目にいくつあてはまりますか?

多ければ多いほど、あなたのガチ恋度は高めですよ。

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1.推しが生活の中心になっている

推しがあなたの生活の一部どころか、もう中心になっている。

それはガチ恋だと診断できます。本気で恋愛してるときって、心も体も振り回されがちになるものだからです。

具体的にはこうです。朝目が覚めて、まず推しの事を考えてSNSをチェックする。

日中も、スマホから推しに関しての通知が来てないか気になって仕方ない。

友達と遊んでるとき、デートしてるとき…食事、お風呂、トイレの時でさえいつもスマホを気にしてる。

そして夜寝る時は朝と同じく、推しの事を考えてSNSをチェック…。

それはもう、推しがいるからこそあなたの生活が成り立ってます。なのでこれはガチ恋という診断になるんです。

2.推しのファンについて詳しく調べてしまう

推しの事だけでなく、推しのファンの動向も気になってしまう。これものガチ恋と診断できる特徴のひとつです。

「自分が一番、推しを理解していたい」からこそ、自分の推しかたと他の人の押しかたを比べようとしてしまう。だから、調べちゃうんです。

ガチ恋だからこそ、普段から熱量を持って真剣に推しをわかろうとする。そして他のファンに「負けたくない」んです。

たとえば推しの発言内容についてるリプライをチェックしたり、推しについて発言してるアカウントをリストに入れて見てたりしませんか?

それをしてしまうのは、「もしかしたらこの人は、私よりも推しについて詳しく知ってるかもしれない」とか、「私より推しへの愛が大きいのかもしれない」って不安になってるから。

これの根っこにあるのは、「私を差し置いてオキニになるかもしれない」という焦り。

その想いかたは、ガチ恋と診断できるでしょう。

3.ファンが増えると素直に喜べない

ようは「同担拒否」ですね。これは「私だけの推しなのに」っていう、独占欲から来るものです。

推しに本気で恋してる。だから、「ファンが増えて、遠い人になって欲しくない」って思っちゃうんです。

なのでこの特徴は、ガチ恋という診断になります。

ファンが増えると、メディアなどの露出が増えたり、グッズが増えたり、イベントが増えたりすると距離が遠くなるんですよね。

イベントのチケットが取りにくくなったり、ファンが多くて推しが対応できないから前みたいにファンサをしてくれなくなったり

それが「イヤだ!!」と感じるならガチ恋って診断になります。

「寂しいな…」くらいだったら古参のファンもなる気持ちですが、最終的には「ファンが増えるのは推しも望んでることだから」と受け入れることができます。

でも、拒否反応が出るならもうガチです。

4.アップされた画像は細かくチェックする

たとえば、ガラスや目に映り込みがないか、いちいち拡大して確認していませんか?

風景を見て、場所を特定しようとしていませんか?

そうやって詳細に調べてしまうのは、「推しと自分との間に線を引けてない」からです。

自分と推しを、対等な立場として見てしまっているんです。なぜなら本気で恋してるから。

だからこの特徴から、ガチ恋だと診断できるんですよ。

だって熱をあげて恋してると、相手のなかへどんどん踏み込みたくなるものですからね…。

画像はいろんな情報が入っているものです。

そこに「あっ」と思うようなものが映ってても、よっぽどのものでもない限りファンは「見てみぬフリ」ができます。だからそもそも詳しくなんか調べません。

でもガチ恋と診断される人の場合は、してしまうんです。

5.お金や時間をつぎ込まないファンを見下してしまう

これはつまり、自分と他のファンの愛の大きさを比べて勝とうとしてるんです。これもガチ恋してる人の特徴です。

そうやってファンに対抗心がわいてしまうのは、「私のほうが好き」と思っているから。

見下してしまうのは「コイツは推しにふさわしくない」と思っているからです。

そして実は「そんな私を推しに認めて欲しい」という願いが、根っこにあるからです。

なのでこの項目も、ガチ恋と診断できる特徴なんです。

推し的には、お金をかけてくれる人も、お金はかけられないけど情報を拡散してくれる人も、同じくらい必要で大事なものです。そこにあまり優劣はありません。

でもお金と時間を費やしたぶん、がんばって推し事したぶん「優劣がない」なんて認めたくないんです。

「私の方が好き」ってことを本当は推しに認めて欲しいんです。それが、ガチ恋です。

6.自分の解釈と違う推しの姿を見るとモヤッとする

モヤッとするのは、「自分の理想的な推し」があって、それを崩されるのがイヤってことなんです。

これもガチ恋と診断できる特徴です。

なぜならガチで恋してると、だんだん「推しをコントロールしたい」って気持ちが出てくるからです。ようは「支配欲」ですね。

本来「推し」と「ファン」は、立場がまったく違うもの。でもいつのまにか、自分と推しを同じ立場に置いてしまっているんです。

対等だと思ってしまうから、自分の思い通りにコントロールできるような気がしてしまう。

「出来ればそのままでいて欲しい」と願ってしまう。

そこまで行くと、ガチ恋でしょう。

具体的には、「こういうキャラ変はして欲しくない」とか、「あそことは絶対コラボして欲しくない」とかですね…。

推しの変化って冷静に考えると、今後のためであり営業のため、そして事務所の方針です。

でもそれがどうにも受け入れられないのなら、それはガチ恋の要素があるって診断になりますよ。

おわりに

あなたの診断結果はどうでしたか?

項目を読んでみて、まるで「ガチ恋はよくないこと」みたいな印象を受けてしまったかもしれませんね。

でも「推しや人に迷惑をかけない」。

そして「自分の生活をおそろかにしない」のなら、ガチ恋だとしてももう少しその恋に身をゆだねてみても良いのではないでしょうか。

どんな診断結果であれ、あなたにはこれからも推し事を楽しんで欲しいなと思います。

(ライター/アマノ)