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よくある「結婚の失敗理由」!既婚者に学ぶ「超悲惨なパターン」6つ

結婚。人生における重大なテーマです。「実際のところ幸せなの?それとも不幸なの?」独身者なら誰でも本当のことを知りたい。けれど、どちらかと言えば「幸せ」と答える人よりも「不幸」と感じる人に聞いてみたい気がします。「ズバリ、失敗したと感じる理由って?」

今回は、既婚者にこっそり聞いた「よくある悲惨なパターン」を一挙ご紹介。色々と知っておきましょう!

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1.理想と実生活のギャップ

よくある失敗理由、一つ目は「実際の生活とのギャップに耐えられない」というもの。独身時代に「結婚すれば一生安泰、幸せになれる」「新婚生活は夢のように楽しい」と美化しすぎたあまり、いざ実際の生活が始まったとたん「想像していたのと全然違う!」「こんなハズじゃなかった!」とギャップに苦しむ人は多いよう。

「旦那の希望で仕事をやめたけど、一日中家にいるのはすっごく暇」と張り合いを持てなかったり、「ご近所づきあいって意外とめんどくさい」「出掛ける時間もお小遣いにも制限があるし、何だかなあ…」と息苦しさを感じたり。

逆に「上手くいかないことも時にはあるかもね」とそれなりの覚悟を持って飛び込んだ人の方が、「想像していた通り苦労もあるけど、とっても幸せ」と感じる傾向にあるようです。

2.旦那の本性に愕然

恋人だったころには決して見ることのなかった、パートナーの本性が露わになった瞬間。ショックと同時に「ああ、失敗した…」と感じる人は多いよう。

実はとんでもなくお金にだらしない、浮気症、片付けられない、酒癖が悪い、超マザコン、釣った魚にえさをやらないタイプ…などなど。

「交際期間で見抜けなかったの?」と思うかもしれませんが、結婚してからじゃないとわからない面だって、やっぱりあります。「これ以上、耐えられない」「こんな人と知っていたら一緒にならなかったのに」と感じれば、離婚の原因に。

3.義理家との不和

失敗したと感じる理由。意外と多いのが、義理の両親との不和。いつも「嫁なのだから」と我慢を強いられたり、「同居は当然」「孫は××家の跡取り」と時代錯誤とも言える発言を繰り返されたり、「年に4回は帰省してね」「息子には、一切家事をさせないでちょうだい」と無理難題を押しつけられたりしては、たまったものではありません。

たとえ旦那が自分の味方であっても「あまりに非常識な義理家にあきれ返った」「こんな人たちと親戚になるのなら、結婚なんてするんじゃなかった…」という失敗談もよく聞きます。

当人たちだけでは済まないのが、結婚の難しいところ。どんなご両親なのか、「事前リサーチ」は必須なようです。


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4.経済的に苦しい

恋人時代は、世間の平均年収よりも稼いでいた旦那。しかし事業が失敗して、瞬く間に貧乏に…。自ら望んで専業主婦になった女性、豊かな暮らしをしたいという理由で結婚を決めた女性には、完全に青天の霹靂。「失敗だった」と感じるようです。

あるいは、リストラや突然の病気のせいで夫婦どちらかが職を失い、突然経済的に苦しくなったケース。若いときには「愛さえあれば、お金なんて」と経済力を重視しなかったものの、貧乏暮らしに直面、「やっぱり無理…」と感じるケースも。

もちろん、経済的な安定を求めて結婚するのは悪いことではありません。ただし、あまりお金にウェイトを置き過ぎると、それが叶わなかったときに惨めな思いをするようです。

5.旦那との価値観の相違

結婚生活は「選択」の連続です。さまざまな場面で、夫婦の意見が分かれ、対立することはめずらしくありません

大きなことでいえば、子どものこと。子どもを持つのか、持たないか。生まれた後も、教育方針をめぐって意見が合わないこともあります。家のこともそう。どの地域を選ぶのか。賃貸に暮らすのか、持ち家を買うのか。マンションに住むのか、戸建にするのか。

方向性が合わないと悲惨です。「この人とは合わない」「パートナーがこんなに頑固だとは思わなかった」と失敗を痛感。結婚前のすり合わせが非常に重要だと言えるでしょう。

6.独身が恋しい

「自分は結婚に向いていないタイプだった」と後から初めて気づく人が、ごくたまにいます。たとえば、もともと、人とべったり一緒にいることが苦手な人。それでも「なんとかなるだろう」「きっと変われる」と思って脱独身を決意。

けれど、何だかやっぱりなんだか窮屈に感じて家に帰りたくない…。そして「失敗だった」という最悪の結論にたどりつくのです。

「一緒に生活してみなければわからなかった」ということ、実は結構あります。ひょっとしたら、誰が悪いという訳でもないのかもしれません。それだけ環境が大きく変わるのが結婚というものなのでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?「よくある失敗理由」参考になりましたか?独身の人に、ぜひ知っておいてもらいたい内容ばかりをご紹介しました。自分のことも、相手のこともよくわからないままでは、いざ結婚生活が始まっても「こんなハズじゃ」の連続です。事前によーく検証して!

(ライター/)

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