男性心理!恋愛より仕事が大事なの?知っておきたい男の本音6個!
彼氏が私との恋愛より仕事を優先して、寂しい…。
仕事が大事なのは分かるけど、私のことはどうでも良いの?と不安になりますよね。
でも、「恋愛より仕事が大事なの?」なんて聞いたら喧嘩になるかもしれません。
毎日会えるわけじゃないのに、それだけは避けたいですよね。
あらかじめ男性心理を理解しておけば無駄に不安にならずに済みます!
ということで今回は、男性の本音をご紹介していきますよ!
1.もっと自分の考えを理解してほしい
「察してよ…」というのは良く恋愛中の女性が男性に対して思うことですが、それと同じように男性も、言わなくてももっと自分を理解してほしいと思っています。
生きている上で働くというのは、人として当たり前のことですよね。
そこを女性より男性の方がシビアに考えている人が多いのです。
”女性は家庭に入り、男性は働く”というパターンは今の時代も何の違和感もない、ということがその証拠です。
バリバリ働いている女性を否定している訳では決してありません。
しかし、家庭を持った時の役割分担として考えても、男性の仕事に対する責任感は女性より大きいし、大きくないといけません。
無意識のうちに男性心理に刷り込まれているのです。
彼氏が仕事に目もくれず、恋愛中毒だったら嫌でしょう?
そして、男性にとって仕事はプライドの一部です。
「仕事ができる男はかっこいい」と女性も思いますよね?
そして、「稼ぐ男もかっこいい」。
”仕事を頑張り、多く稼ぐ”というのは、男のステータスや自分の自信に繋がることなのですね。
働く場所があるから、デートもできるし恋愛も楽しめる、という男性心理を理解してあげましょう。
仕事の方が大事に見えるのは、男性の不器用さのせいなのですよ!
2.癒しがほしい
仕事で気を張って威勢を張って、1日を過ごした男性はクタクタです。
そんな時「今日もお疲れさま。頑張ったね」と笑顔で言ってくれる女性を男性は求めています。
つまり、彼女に癒しを求めるのは男性心理として当たり前のこと。
例えば、同棲しているカップルだと家に帰ったら毎日会えますよね。
でも、最近休みの日に彼は寝てばかりで、デートもしばらくしていない。
そんな状況だと、女性はもう愛がないんじゃないかと不安になると思います。
そこで帰ってきても笑顔で迎えず、拗ねたような態度だと男性は「家に帰っても疲れる」、と感じるようになりますよね。
それが続くとだんだんと気持ちが離れていってしまう可能性も出てきます。
「じゃあ、女が我慢するしかないの!?」って話ですが、それは違います。
疲れた彼に癒しを与えることができたら、彼の心は安らぎ、あなたの存在に感謝する気持ちが生まれます。
そうすると彼はおのずとあなたに何かしてあげたいと思うはず。
そういうやり取りを自然にし合うことができたら、二人の恋愛関係は思いやりに満ちたものになりますよね。
今の彼と結婚したい!と思っているのであれば上手に男性心理をくすぐり、彼が「早く帰りたいな」と思えるような存在に今からなるように心がけましょう!
3.忙しい時とやかく言われると冷める
学生から社会人になった時や転職した直後、繁忙期や大きなプロジェクトを任された時などなど、男性が恋愛より仕事に没頭するタイミングは必ずあります。
そこでとやかく言うと男性心理はあなたを遠ざける方向に働きます。
なので、ちょうどその時期から素っ気なくなったように感じた場合であれば、そっとしておくのが一番。
しかしその一方で、仕事は”都合の良い言い訳”としても使いやすいものでもあります。
「仕事が忙しいから会えない」と口癖のように言うけど、具体的に内容は教えてくれない。
と、そんな状況が続くと怪しいですね。
元々の彼の性格を判断基準にしてみると良いでしょう。
普段からよく話すタイプなのか、自分のことは話さないタイプなのか。
話さないタイプであれば、あまり心配する必要はありませんが、話すタイプだと何か気持ちに変化があったはずです。
決してヒステリックにならず、冷静に相手の話を聞いてみる場を設けてみてくださいね。
4.仕事の時は連絡の催促をしないでほしい
会社にいるときは恋愛はさておき仕事に集中したいので、連絡の催促をしないでほしい思っている男性もいます。
女性は少しでも手が空いたら、LINEの返信をチャチャっと返す人が多いので、「休憩時間があるなら返信できるでしょ?」と男性にも同じことを求めようとしますよね。
でも男性は一度に二つのことを同時進行するのが苦手な人が多いので、仕事モードの時は恋愛スイッチはオフ。彼女のことを思い出さないことが多いです。
一度に色んなことを考える女性からすると理解できない男性心理ですよね?
「本当に私のこと大事なの?」とか思っちゃうと思います。
しかし、男性心理では思い出さないのが普通なんですよ!
なので、男性にも自分と同じような考え方を求めて、口うるさくすると喧嘩になってしまうし、男性にとって連絡すること自体が嬉しくないことになってしまいます。
一日中LINEのやり取りを求めるのではなく、一日の終わりに時間を決めて電話をする、といった方法に変えればストレスもなく、お互いの生活を充実させることにも繋がりますよ!
5.自分の時間もほしい
普段は仕事に追われて、休みの日は彼女と過ごす。
こんな生活を送っているとたまには、自分の好きなように過ごす時間も欲しくなります。
彼女に「今日は一人で過ごしたい」と言うと面倒なことになるので休日出勤だと言う。
会社終わりに同僚と飲みに行く予定だけど、変に疑われるのが嫌だから残業だと言う。
こんな風に、揉め事を避けるために男性は小さな嘘をつくことがあります。
子供が怒られたくないから些細なことで嘘をつくのと同じですね。
「バレたらもっと喧嘩になる」という考えがよぎる前に、とっさに嘘をついてしまうのも男性心理的にはよくあることです。
言い換えればそこまでして、自分の時間がほしいということ。
大好きな恋人とは出来るだけ一緒にいたいと思うものですが、一人で過ごす時間があるからこそ二人の恋愛がさらに楽しくなるもの。
週末は必ず一緒に過ごすことを当たり前にせず、たまにはそれぞれの時間を過ごしましょう。
同棲カップルもどちらかが外に出かけるなど、一人になる時間を作るようにしましょうね。
6.他に興味のあるものを見つけてほしい
彼氏があなたの中での優先順位ダントツ一位!な状態は、彼氏にとって負担になっていることもあります。
「自分だけでなく、他にも目を向けてほしい」というのも男性心理からくる本音の一つ。
「趣味?彼氏!好きなもの?彼氏!」みたいな状態に陥ってませんか?
一途でよろしいのですが、あなたにとって大事なものが彼氏しかない状態は心の不安定さに繋がります。
そして、その不安定さは必ず彼氏にぶつけるようになり、こじらすとメンヘラ女に…。
恋愛は共に楽しむものであり、どちらかがおんぶする関係ではありません。
彼ばかりに寄りかかると彼は疲れてしまいます。
ですが、恋愛以外に自分の生活を充実させることができれば、視野が広くなり人としての魅力も増します。
恋愛が一番で彼氏しか見えていない状態は、狭い世界に身を置いてることになるので、自分にとっても良くない。
そして、彼氏にとっては常にプレッシャーを与えられているようで居心地が悪い。
と悪循環になってしまいます。
なので、彼がいなくても楽しめることを見つけることで、二人の関係の良好さにも繋がるんです。
色んなことに興味があり、人生楽しそうに過ごしている姿を見せることができたら、彼はもっとあなたを好きになるはず!
男性心理をうまく使いましょう!
おわりに
いかがでしたか?
男性心理とその本音が少しでも分かって頂けたかな、と思います。
恋愛と仕事のどちらが大事なのかを測るのではなく、いかにバランスよくするかが大切!
彼氏が無職になって、あなたに依存したらそれはそれで嫌でしょ?
二人の未来のためにも、頑張ってもらわないとね!
「仕事と私どっちが大事なの!?」なんて陳腐なセリフを言って彼を苦しめてはいけませんよ!
男性心理を理解し、一人の時間も楽しめる自立した女性になって、彼といつまでも仲良く過ごしてくださいね。