甘え方が分からない…!彼氏もよろこぶとっておきの方法8パターン

彼氏に上手に甘えたい。

けれど、いざやってみようと思っても甘え方が分からない…。

そんなことってありますよね。

甘えすぎても彼に面倒だとか、重たいとか思われてしまいそうだし…

そもそも甘えること自体がどうしたらいいのか分からない…!

そんなあなたへ、今回は大好きな彼氏に「かわいいな」と思ってもらえるとっておきの甘え方を伝授します。

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1.「ありがとう」で甘える

甘え方が分からないというあなたは、まずは彼氏のやさしさを「ありがとう」と言ってそのまま受け取ることから始めましょう。

甘え下手な女性というのは、相手から与えられたやさしさすらも「大丈夫だよ」といって遠慮してしまいがち。

これからは「ありがとう」とにっこり微笑んで受け取ってみましょう。

彼が「荷物持つよ」と言ってくれたときや、「手伝おうか」と声をかけてくれたら、そのやさしさを素直に与えてもらうことが甘え上手への第一歩なのです。

2.「うれしいな」で甘える

自分から甘えてみたいけど甘え方が分からない…というときには「うれしいな」の一言を活用しましょう。

「会いに来て!」という言葉にはちょっとワガママな印象を持たれがちです。

でも「会いに来てくれるとうれしいな」という伝え方であれば、彼氏も気持ちよく応えられるものです。

ふだんはなかなか自分から要望を伝えきれないというあなたにとっても、この言いまわしならやんわりと甘えることができるので取り入れやすいでしょう。

3.LINEのスタンプで甘える

LINEでの甘え方が分からないとき、あなたの背中を押してくれるのがスタンプの存在です。

甘えることに苦手意識があるあなたには彼氏に向かって「ぎゅっとしてほしい」なんて言葉を送信するのもかなりの勇気が必要ですよね。

けれどかわいいイラストでハグをしているスタンプなら、あなたのそんな気持ちもさりげなく代弁してくれます。

どんどん使っていきましょう。

4.そっと寄りかかって甘える

甘え方が分からないし、積極的になるのは苦手…!

そんなあなたは、彼氏の肩や背中にそっと寄りかかってみましょう。

男性にとって、彼女が自分の体に身をゆだねてくれるというのは信頼関係を実感できるうれしいアクションなのです。

それでいて、あなたにとっては甘い言葉や大胆な動きを必要としないので取り入れやすいというメリットも。

お互いにゆったりと幸せな気持ちを味わうことができるでしょう。

5.寂しさを伝えて甘える

寂しい…そんなとき彼氏に対する甘え方が分からないのなら、あなたのその「寂しい」という気持ちを素直に伝えてみましょう。

甘え下手な女性は寂しさを伝えるのも苦手です。

本当は会えなくて寂しいのに、寂しいなんて言ったら彼に重たい女だと思われそうで怖がってしまうのです。

けれど、彼にしてみれば「寂しいな」と甘えてくれることが恋人としての肯定感や信頼性にもつながります。

彼の気持ちを信じてあげましょう。

6.一番に相談して甘える

彼女ならではの甘え方が分からない場合は、彼氏を「最初の相談相手」に選びましょう。

困ったときや悩んだとき、彼女がまっさきに自分に相談を持ちかけてくれるというのは、彼の男心を燃やすバツグンの燃料になります。

ここでのポイントは相談をするときに、

「まだ誰にも話してないんだけど…」や「こういう話って〇〇くんにしか言えない…」

というような特別感を伝えてあげること。

ただ相談するだけではニュアンスが伝わりにくいので、ちょっと大げさなくらいの言葉を添えてあげると彼もますますよろこんでくれますよ。

7.あえて嫌な顔をして甘える

かわいい甘え方が分からないときには、彼氏の前であえて嫌な顔をしてみましょう。

あなたは彼のなにげないひとことや、ちょっとした冷やかしに本当は傷ついたのに、笑って受け流していませんか。

それって大人の対応としては完璧なのですが、あなたは彼の彼女です。

「あ、今のはいやだなあ」と感じたら、少しくらいむくれて見せても大丈夫なんですよ。

それって甘えてるの?と不思議に感じるかもしれませんが、ネガティブな感情を伝えられるのも立派な「甘え」なのです。

8.「好き」を伝えて甘える

彼女としての甘え方が分からないなら、とにかく彼に対する「好き」を伝えていきましょう。

あなたが彼に甘えたいと思えるのは、彼のことが好きだからですよね。

赤の他人や、嫌いな男性に甘えたいとは思わないはずです。

好きな気持ちをそのまま言葉にしてもいいですし、スキンシップなどの態度で愛情表現をするのもおすすめ。

彼もあなたの愛情を感じてうれしくなるでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

甘え方が分からないという女性の多くは、彼氏に甘えることをむずかしく考えすぎていたりします。

あなたにとっては「え?そんなことでいいの?」と感じることでも、立派な甘え方のひとつになるのです。

ささやかなことでも甘えてもらえると、あなたの彼はふたりの信頼関係を実感できてうれしいもの。

はじめは照れくさい気持ちもあるかもしれませんが、少しずつ上手に甘えていきましょう。

(ライター/inaka)