結婚相手の学歴は気になる…?自信をなくしそうなときの解決策5つ

恋愛でも婚活でも、相手の女性の学歴が気になる人というのはやっぱり存在します。

結婚相手となれば自分の身内になる人間なので無理もないのかもしれませんが…

自分自身が高卒だったり、偏差値の低い大学を出ていると心配になりますよね。

そこで今回は結婚相手の学歴が気になるという男性に出会ったとしても、あなたが自信をなくさないための解決策をご紹介していきます。

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1.学歴のことはあえて「外」に置いておく

あたらしく男性と出会ったとき、あえて学歴のことは「外」に置いてあなた自身が気にしないようにしましょう。

相手の男性について、結婚相手の学歴が気になる人なのかどうかを毎回気にしていたらそれだけでもう気が滅入ってしまいますよね。

まずはそんなこと気にしなくて大丈夫です。

結婚相手のどの部分が気になるかは人によってさまざま。

高卒や出身大学のレベルを気にする男性が存在するのも確かですが、男性全員がそうではありません。

もっといえば、これまでは気にしていた男性が、あなたの魅力次第では「出身大学なんてどうでもいい」と思い直す可能性だってあるのです。

あなたが自分で強いコンプレックスを感じてしまうあまり、自信のない態度をとってしまうのはもったいない!

だからこそ気にしない習慣を身につけてしまいましょう。

2.それ以外の長所を磨いていく

あなたが自分の学歴で自信をなくしそうになったら、それ以外の長所をどんどん磨いて自信をつけましょう。

結婚相手の学歴が気になる男性でも、それを覆すくらいの魅力があれば問題ないという人も多いものです

。つまり、出身校はあくまでも判断材料のひとつだということです。

そのほかの判断材料が輝いていれば、あなたと「結婚したい」と思う男性は必ずいます。

あなたがよりいっそう輝ける長所を伸ばしていきましょう。

あなたが結婚相手として自分のスペックが気になるのはごく自然なことです。

それは、あなたが素敵な男性に見合う自分でありたいという気持ちのあらわれでもあります。

ひとつの部分にとらわれず、視野を広げて考えることが大切ですよ。

3.堂々と説明する

結婚相手の学歴が気になるという男性に出会ったら、相手の反応を恐れずに堂々と説明をしましょう。

男性側が結婚相手に対して気になるのは実際のスペックより「どうしてそうなったのか」という点である場合も多いものです。

あなたがもし中卒や高卒であればどうして進学しない道を選んだのか。

どんな価値観をもってこれまでやってきたのか。

それをしっかりと説明できることで相手の男性も「そういうことか」と納得できたりします。

人生は本当に人それぞれです。

家庭の事情であったり、経済的な理由であったり、なにかしらやむを得ない理由で就職を選ぶ人もたくさんいます。

こればっかりはあなた自身にその責任がない場合もあるでしょう。

自分の学歴だけを悲観したりせず、自分なりに積み上げてきたこれまでの経験に自信をもってくださいね。

4.気にしない人を選ぶ

あなたがどうしても自分の学歴を気にしてしまう場合には、いっそのこと「気にしない」という男性に的をしぼるのも解決策のひとつです。

相手の男性が結婚相手の学歴を気にする人だとわかっていると、あなた自身がつい自信をなくしそうになったり、劣等感が気になる付き合いを続けてしまいがち。

もちろんそれを克服するのも手段ではあるのですが、最初から「気にしないよ」と公言している男性であれば、結婚相手としてあなたも悩まずに済みますよね。

自分のコンプレックスが気になる関係はしがらみを感じます。

なによりもあなた自身が気持ちよく一緒にいられる相手を選んでもまったく問題ないのです。

5.「今の自分」を重視してもらう

結婚相手の学歴が気になるという男性がいたとしても、あなたは「今の自分」を重視してもらうようにしましょう。

はっきりいって、過去にどんなに偏差値の高い有名大学を卒業していたとしても、それがその人の性格を決定づけることは稀です。

大切なのは今現在のあなたです。

もっといえば、偏差値が高くても相手の気持ちが思いやれない人間だっていますし、勉強が苦手でも賢くて生活力のある人もいます。

あなた自身が自分の学歴に振りまわされず、今の自分に自信をもつことのほうがずっとずっと大切なのです。

いま目の前にいるあなたが女性として魅力的であれば、男性の目には結婚相手としてもきっと素敵な女性に映るでしょう。

おわりに

いかがでしたか?

あなた自身は結婚相手の学歴をほとんど気にしていなくても、相手側が気になるタイプの男性だと途端に心配になりますよね。

もちろん、有名大学を出ていてスペックが高いというのも魅力のひとつにはなるでしょう。

けれど、それはあくまでもあなたの「一部分」でしかありません。

あなたの魅力はもっと他の部分にも溢れています。

ひとりで不安を抱えて自信をなくしそうになったら、ぜひ今回の記事を思い出してくださいね。

(ライター/inaka)