まさか不倫?既婚者に二人きりの食事へ誘われた時の注意点5つ!

会社の上司や友達など、既婚者に食事へ誘われた!

けれど、二人きりで行くことにためらいがある。

気になる人が実は既婚者で、二人で食事に行くことになったが後ろめたい。

どこからが不倫になるのか、悩んでしまいますよね。

一度不倫の深みにはまったら、あるいは不倫を疑われただけでも、思いもよらないトラブルに巻き込まれる恐れがあります。

どのような場合に気をつけたら良いのか、その注意点を見ていきましょう。

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1.二人で食事に行くその理由や目的を確認しておく

その既婚者である相手と、なぜわざわざ二人で食事に行くのか、理由をあらかじめ聞いておく必要があります。

その彼が上司で、他の同僚がいない場所であなたに注意や忠告がしたいなどであれば、一緒に行って構わないと判断できるでしょう。

ただし、行く店が果たしてその目的に合っているかどうかも忘れずにチェックしておいて下さい。

仕事の話であれば、近場のカフェやいつも飲み会をする居酒屋で十分なはずです。

ムード感あふれるバー等である必要はありません。

怪しいなと思ったら簡単に承諾せず、「そのお店では話しづらいので、こちらのお店にしませんか?」とあなたから提案するのも一つの手です。

2.奥さんがどう思うか考えてみる

既婚者と二人きりで食事をしただけでは、ほとんどの場合不倫とは見なされません。

だからといって、安心するのは禁物です。

もしその現場をたまたま相手の奥さんが目撃していて、「不倫だ!」と騒ぎ立てたら、相手だけでなくあなたも迷惑を被ることになります。

その奥さんや夫婦について何か評判を聞いていないか、思い返してみて下さい。

新婚のラブラブ夫婦だとか、その既婚者が実は尻に敷かれている恐妻家だといった話を聞くなら、やめておいた方が無難です。

また、共通の知り合いが目撃して奥さんに密告することも考えられます。

自分や相手の評判はどうなのか、誰かに見られて陥れられる可能性はないか、振り返ってみることをおすすめします。

3.気乗りがしないなら断って正解

もしあなたが正直「行きたくないなぁ」と思うのなら、無理してその既婚者との二人での食事に行く必要はありません。

「話があるのなら別室でお聞きしますよ」等と対案を出して、行かずに済ませるのが無難です。

それほど親しくもないのに二人での食事に誘うのは、やはり相手の男性に下心があってのことでしょう。

既婚者ですから、ダメモトで言っているだけかもしれません。

しかしあなたがOKすることによって、「気があるのでは?」と勘違いしてしまう原因になります。

嫌われたくないがために何でもかんでもイエスと言うのは、トラブルの元です。

そのつもりがなくても相手が本気になってしつこく迫ってくるようになる。

そして「こいつは何をしてもノーと言わない」とセクハラの対象にされてしまうかもしれません。

食事を断ったぐらいでギクシャクするのであれば、そもそもその人とは一緒に何かをできる状態ではありません。

自ずと彼の周りからの評判も悪くなっているのでは?

二人きりで行かないで済む方法を探し出して下さい。

4.夫婦仲の相談をされたらアウト

あなたが大丈夫だと判断して、その既婚者との二人での食事に行ったとします。

最初は目的通りの話し合いで時間が経過するかとは思います。

ですがそこから、だんだん話の内容が奥さんのグチになったり、夫婦仲の相談をされるようになったら、アウトだと考えて下さい。

「最近妻とうまくいってなくて」は下心のある既婚者男性の常套句です。

入り込む余地がここにあるぞとアピールしているだけです。

何も夫婦仲がうまくいく具体的な解決策をあなたに求めているわけではないのです。

そもそも、あなたが未婚であるのならばなぜあなたにわざわざ相談するのでしょうか。

本当に奥さんとうまくやりたいならもっと適任な相談相手がいるはずです。

「がんばって下さいね」等と適当に流し、以後の誘いには乗らないことがベストです。

5.もしあなたがその彼を好きだったとしてもアウト

好きな人から二人で食事にと誘われたけれど彼が実は既婚者で、という方ももしかしたらいるでしょう。

ですが、喜んで行ってしまうのはおすすめできません。

ズルズルと不倫関係に陥ってしまったら、後々トラブルになりかねません。

離婚しないで、あるいはする可能性もなしに彼があなたにアプローチをかけているのであれば、あなたは「遊びの相手」でしかない可能性大です。

「離婚するから」と口先では言っていても覚悟ができておらず、ダラダラ付き合うパターンになることが目に見えています。

もしその不倫現場を相手の奥さんに押さえられたら、その彼だけでなくあなたにも責任が生じ、慰謝料請求が来る可能性もあります。

不倫の代償は決して小さくはないのです。

もし既婚者を好きになってしまったら、辛いことですが潔く諦めるか、その人の離婚が成立するまで辛抱強く待ちましょう。

中途半端な気持ちで付き合うのは禁物ですよ。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

既婚者に二人での食事へ誘われても、やはり怖いのは「不倫」の二文字。

無用のトラブルに陥らないよう、スマートに立ち回れる女性でいたいですね。