理系男子あるある!他ではなかなか見られない彼らならではの特徴5つ

頭が良くてクール、眼鏡やスーツが似合う。

理系男子にはそんなイメージがありますよね。

そんななんとなくのイメージこそあるものの、身近に理系男子がいない人にとっては彼らの特徴ってなかなか知る機会がありません。

ちょっと近寄りがたい感じも漂う彼らには、いったいどんな特徴があるのでしょうか。

そこで今回は、理系男子ならではの「あるある」をピックアップしてみました。

彼らの生態をさっそく探っていきましょう!

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1.コツコツと努力できる

理系男子にはコツコツと努力を続けられるタイプが多いのです。

学生であれば毎日の予習復習が苦にならないというのも「あるある」のひとつ。

大半の人が「めんどくさいなあ」「サボってしまいたいなあ」と思うようなちょっとした努力の積み重ねも、彼らは淡々と続けていくことができます。

宿題とは別に毎日30分間の予習復習をすれば、翌日の授業でもテスト勉強でもきっと違いが感じられるはず…。

そうはわかっていても、その30分間を毎日続けていくことって実際にはけっこう大変ですよね。

バイトがあるから、疲れているから、まだまだテストは先だから…なんて言い訳をして、後回しにしてしまう人も多いはず。

しかし、理系男子の場合はそんな日々の努力をすんなりとこなしてしまいます。

高学歴な人が多いのもこの「あるある」の成果なのかもしれません。

2.計画的に動く

きちんと計画を立てて行動するタイプが多いのが理系男子。

なので旅行や遊びでもきっちりとスケジュールを立てるという「あるある」があります。

なんといっても彼らは行き当たりばったりが苦手です。

どうなるかわからないけどやってみよう!という発想はほとんどありません。

ある程度の計画をちゃんと立てておいて、さらに計画どおりにはいかなかった場合のことも想定して動いているのです。

当日のスケジュールだけでなく、旅行であればその旅行のための予算を計算したり、予算のお金を用意するために「〇ケ月前から毎月〇万円を別に貯金する」なんていう事前の計画に余念がない。

それもまさに彼らの「あるある」。

理系男子は人生設計でも数カ月先や数年後のことまできちんと視野に入れて考えていることが多いので、仲間やパートナーとしては頼れる存在といえるでしょう。

3.根拠のある説明を求める

理論的に物事を考える理系男子には、ふだんの会話の中でも「それはどうしてそう思うの?」なんて根拠を求められるのも「あるある」です。

理系男子の多くは物事の仕組みや本質を深く探ることを得意としていて、物事にはきちんと理由があるという理論を持っています。

そんな彼らには感情論や比喩的な表現はあまり受け入れられません。

体育会系でいうところの「気合いだ!」という考えや、文系の「こんな感じだから」というちょっと曖昧にも感じられる説明ではなかなか納得できないのです。

実際にはそのときの気持ちの問題というのもおおいにありますし、どの考え方が正解かなんて判断できないことも多いですよね。

さらっと受け流してしまえばいいところでも「どうして?」とつい根拠を求めてしまうのがまさに彼らならではの「あるある」といえるでしょう。

4.細かいところでこだわりが強い

ちょっとしたところに強いこだわりを持っている人が多く、他人にはなかなか理解されないという「あるある」が理系男子にはあります。

他の人なら適当にやってしまうようなことでも、彼らはきっちりとやらなければ気が済まないところがあるのです。

たとえばインスタントコーヒーの作り方には粉の量とそれに対して注ぐお湯の量が書かれていますよね。

それをあくまでも「目安」として見ている人も多いかと思いますが、理系男子の場合はその分量通りに粉とお湯の量を毎回計って作る、なんてことも「あるある」のひとつ。

他にも、部屋に掃除機をかけるとき「どこからどの順番で掃除機をかけるか」がちゃんと決まっていたり。

玄関のくつを並べる位置に彼なりのルールがあったり。

とにかく思いがけないところにこだわりを持っていたりするのです。

5.興味のないことにはとことん無関心

興味のあることには探求心が強い理系男子ですが、興味のないことにはまったくといっていいほど関心を示さないのも「あるある」です。

理系男子は基本的に「狭く深く」という傾向があるので、詳しい分野にはとても詳しく、知らない分野はほとんど知りません。

プログラミングの話をさせたら何時間でも話し続けるくらい熱心なのに、ファッションの話になると急に「うわのそら」なんてこともザラです。

そして、彼らはたとえ仲のいい親友や付き合っている彼女が大好きなことであっても、自分自身が興味を持てなければずっと無関心なまま。

よく言えば他人に左右されない「自分を持っている人」ともいえますが、共感力が足りずに「冷たい」なんて言われてしまうのも彼らのあいだではあるあるなのです。

おわりに

いかがでしたか?

クールでちょっと近寄りがたいオーラを放つ人も多い理系男子。

今回はそんな彼らの「あるある」を紹介させていただきました。

コツコツと努力ができたり、理論的で物事に対して冷静な彼らだからこそ、理系男子には高学歴な人や専門職に就く人も目立ちますよね。

女性にも人気がある彼らだからこそ、あなたもその特徴を知って上手に付き合っていきましょう!

(ライター/inaka)