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悩める結婚式の資金!「親の援助は断るべき」先輩花嫁に聞く理由5つ

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結婚式を控えたあなた、資金に頭を悩ませてる?豪華なプランを練るほど、費用はどんどん膨らんでいくもの。つい「両親に援助をお願いしようかな?」なんて考えが頭をよぎっていませんか?

もしくは、「費用は出してあげる」という願ってもない申し出に「ラッキー!」なんてニコニコ顔の人もいるかもしれません。でも、結論から言うと「援助は受けない」が正解です。その理由を、先輩花嫁に教えてもらいましょう。

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1.彼との絆が深まる

結婚式の資金は親に援助してもらうのではなく、彼と協力して資金を貯めることをオススメします。二人で苦労してお金を貯めることで一体感も高まりますし、目標金額を貯め終えた達成感によって、絆はより強固なものになります

「そんなの無駄よ、出してもらえるならそれでいいじゃない」と思うのならば、ハッキリ言ってあなたはまだまだ甘ちゃんです。

これから始める長い結婚生活の第一歩が結婚式です。この程度の手間や努力を惜しんで、楽することばかり考えていては、この先やっていけません。二人の仲を深めるいい機会だと思って、頑張ってみては。

2.自分たちの好きなようにできる

援助してもらえば、万事解決…。それは大きな間違いです。資金を用意してくれた親は、いわばスポンサーのようなもの。そうするのが当然とばかりに、結婚式に対してあれこれ口を出してくることも覚悟しなくてはいけません

「料理はこっちの方がいいわ」「もっと安いドレスにしなさい」「参列者のリストはこちらでつくっておいたから」「式場は私たちの家の近くでね」なんて、いちいち口出しされていい気分がしますか?

反論しようにも、「誰のお金だと思ってるの?」と言われてしまってはぐうの音も出ませんね。自分が望むようにできなかった、という後悔は一生ついてまわります。ですから、「自分たちで資金を用意して、好きなように結婚式をアレンジする」が正解なのです。

3.別世帯になるケジメの証になる

あなたの周りは「結婚式の資金を親に出してもらった」人たちばかりですか?それだと、あなた自身も援助が当たり前、もしくは自分たちで負担するのはなんとなく損な気がしてしまうのかもしれませんね。

でも、よく考えてみてください。結婚式はこれから別世帯となる二人を皆に認めてもらうためのイベント。「これまで育ててくれてありがとう」「お世話になりました、これからは二人で頑張ります」という感謝の気持ちを家族に表すための場でもあります。

ですから、自分たちの力で費用負担するのは本来とても立派なことなのです。いえ、むしろ自分たちで資金を賄うのが、ケジメをつけるという意味ではよいでしょう。

「豪華な結婚式にすれば親だってよろこぶし、いいじゃない」「私の晴れ姿をみせてあげるのよ」なんてエラそうな「花嫁様」になってない?

彼らが本当によろこぶのは、あなたと彼が本当の意味で独立することです。「もう二人だけでやっていけるわね」「立派になったのね」こう安心させてあげましょうよ。


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4.両家が揉めるのを防げる

新郎か新婦どちらか一方の親から資金を出してもらった場合や、双方から援助があったものの、その金額に大きな差がある場合は、必ずと言っていいほど揉める原因になります。

少ない額しか用意できなかった方は、せっかく用意した金額に「申し訳ないわね」と負い目を感じることになりますし、多く出した方は「ウチの方が多く出している」とばかりに結婚式における発言権・主導権を握ることにもなります。

お金のことはとてもデリケートな問題です。わざわざ揉める原因をつくるようで、資金援助を受けるのはオススメしません。自分たちですべて用意して「全員を平等にゲスト扱いする」のが楽でいいですよ

5.納得いくお金の使い方ができる

お金を援助してもらえるとなると散財してしまうところを、自分たちのお金だとやはり無駄遣いは避けたいと感じます。「衣装予算はもう少し抑えよう」「ゲストはいまの半分にしよう」などと余分な出費を抑えることにつながります。

それだけではなく、「その分料理にお金をかけよう」「ウェディングケーキは手づくりしよう」などさまざま工夫のし甲斐があるわけです。

締めるところは締めて、使うところに賢く使う…結婚式は一般的に言って、多額の資金を要するもの。後々にわだかまりを残さないためにも、二人が納得するお金の使い方をすることが重要です。

そのためには、やっぱり二人が自腹を切ったお金である方がいいのです。誰かに用意してもらったお金を使うのとでは、真剣さが異なりますから

おわりに

いかがでしたでしょうか?親に資金を援助してもらわず、自分たちで用意することの意義をおわかりいただけましたでしょうか。

きらびやかなドレス、ぜいたくな料理やセンスのいい引き出物…そんなものばかりに価値を見出さないで。彼とふたりで話し合って、努力してつくりあげるのもまた結婚式を挙げる醍醐味なのですから。よい式になるといいですね!

(ライター/)

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