妊娠での彼氏の反応が怖い!伝える勇気を持つためのママの心得7つ
思いもよらぬタイミングで妊娠してしまった。
まだ彼氏には言えてないし、どんな反応をされるのか考えると怖い……。
夜も眠れなくて、毎日このことばっかりが頭の中をぐるぐるしていて、辛くて仕方がない。
今回は、そんな彼氏の反応を怖いと思うあなたへ、彼に妊娠を伝えるための心得をご紹介いたします。
まずは、あなた自身がママとして気持ちの整理をしなければいけませんよね。
自分を追い詰めすぎないよう、参考にしてください。
1.今の自分の状態を把握する
彼氏に妊娠を伝えるためには、まず自分の今の状況を正確に把握するところから始めてみましょう。
自分についてちゃんと理解出来ることで、気持ちが落ち着きます。
自分が何も分かっていない状況だからこそ、彼氏の反応も怖いと思ってしまうんです。
自分が今妊娠何ヶ月目に入っているのか、体調はどう変化していってるのか、お腹に赤ちゃんがいると分かって、自分はどうしたいと思っているのか、よく考えてみましょう。
一つ一つ状況を飲み込んでいくことで、「どうしよう!?」とパニックになっていた頭の中を整理することができます。
まずはママになった自分を落ち着かせてあげることが先決です。情報を得て、ちゃんと知ることで見えてくるものもあるんです。
もう自分一人だけの体ではなくなったのですから、ママとして冷静に自分について知りましょう。
彼氏の反応が怖いからといって、自分の今の状況を見ようとしないままでは、何も解決できませんよ。
2.覚悟を持つ
妊娠した事実をちゃんと受け止め、一人の女として、母親としてしっかりと覚悟を持つことも、彼氏に報告できるようになるための大切なステップです。
あなたの気持ちが固まらない限り、彼の反応を怖いと思う気持ちは消えないでしょう。
ただ「産む」と決めることだけが覚悟ではありません。
時には、これからの自分のため、お腹の赤ちゃんのために準備が整っていないと感じるなら、諦めるという覚悟も必要になります。
また、産むと決めたとしても、今後は周囲とは違う環境になること、我慢が必要になる場面も多くなってくること、母親としての道を歩み出すことなど、多くの覚悟が必要になってきます。
自分がどんな心がけを持つのかを、自分で決めていくんです。
彼氏への報告は、それらの覚悟がまず自分の中で出来てからするべきです。
一つの命を授かった今の自分が、母親として生きる覚悟ができない内は、彼氏の反応が怖いという気持ちもなかなか拭えないでしょう。
3.今後について考える
彼氏の反応が怖いと感じるのは、妊娠したという今の状況にしか目が向かなくなってしまっているからでもあります。
目線を先の未来に向けることで、パニック状態の気持ちに整理を付けることもできます。
たとえば、今後仕事や学業をどうしていくのか、住むところや病院はどこを選ぶべきなのか。
彼氏にいつ話をして、考える時間をどれくらい与えてあげられるのか、子供を産んだ後、自分は母親としてどうなっていきたいのか、などです。
こうやって目線を先に向けることで、ただ今の現状だけ見て「彼氏の反応が怖い」と思ってしまっている自分を落ち着けることができます。
同時に、未来について考えを深めることで、ママとしての自覚も芽生えるようになるんです。
自分のこれからについて考えるというのは、子供の母親として子供の将来のために、どうするべきかを考えるのと同じ事なんです。
「今」に囚われすぎず、先に目を向けてしっかりと考える時間を作りましょう。
4.別れを想定する
悲しいことではありますが、いち母親として、こういったパターンを想定しておくことも必要です。
最悪のパターンを想定しておき、心構えを持つからこそ彼氏の反応を怖いと思う気持ちに打ち勝てるんです。
突然の妊娠を知ることは男である彼氏にとっても想定外のことで、驚きも大きいはずなんです。
それ以上に責任や今後のことを思えば、ショックも大きいはずです。
今までのようにただ好きという気持ちだけでは、一緒にいられなくなることだってあるんです。
彼氏が喜びの反応を見せて、全部を受け入れてくれればそれは幸せなことかもしれませんが、全てが理想通りに叶うことの方が難しいんです。
妊娠をきっかけに、二人が別れることも当然あるでしょう。
しかし、こうやって悪い場合を想定しておくだけでも、気持ちの持ちようは違ってきます。
ママとして、男を頼りにするだけじゃなく自立して子供を育てるという意識を持つことが、何よりも大切な心構えになります。
5.支えてくれる人がいると再認識する
妊娠を伝えた時の彼氏の反応ばかりを気にしてしまうのは、「私には彼しかいない」と無意識に思ってしまっているからでもあります。
この気持ちを改めない限り、怖いと思う感情は消えてくれません。
一度客観的に自分を見つめて、自分には彼氏以外にも多くの支えてくれる人たちがいると、再認識しましょう。
母親として、自分を見守ってくれてる、助けてくれる人がいるんだと自覚することは、とても大切なことです。
それは、自分の両親であったり親戚であったり、親友や仲間、同じ職場の人や病院の先生など、立場はさまざまであっても、きっと困っているあなたに手を差し伸べてくれるであろう人たちを指します。
自分がどれだけ周囲の人から愛されているか、気にかけてもらっているのかを再認識することで、彼の反応を怖いと思う恐怖心自体を和らげることができます。
母親になる身として、こうやって視野を広げることはとても大切なことなんですよ。
6.踏ん切りをつける
過去に囚われ過ぎて妊娠した自分を責めたり、彼氏の反応を怖いと思って頭を抱えても、極論で言えばそれは過去のことで、「今更どうにもできないこと」なんです。
いち母親として、変えられない過去について嘆いていても、どうしようもないんです。
自分に喝を入れて、くよくよ悩んでいる現状に踏ん切りを付けることも、ママとして大切なステップになります。
「誰だって初めてのことは怖いはず」
「悩んでいても仕方ない」「
前を向いて、妊娠したから次はどうすべきかに目を向けないと!」
こうやって弱い自分に言い聞かせることで、マイナス思考になっていた意識を無理矢理にでも前向きに変えていく努力をするんです。
そうやって踏ん切りをつけることで、彼氏への妊娠報告を恐る気持ちは、徐々に弱まっていくはずです。
怖いと嘆いていて解決するものなんて一つもありません。
これまでの弱い自分に踏ん切りをつけて、「よし!これからだ!」と言い聞かせましょう。
7.彼氏を信じる
内面的なものではありますが、突き詰めて考えるとやっぱりコレが一番大事なことなのかもしれませんね。
妊娠を知った時の、彼氏の反応が怖いという気持ちを鎮めるには、やっぱり彼を信じるという信念を持つことも必要です。
プレママとして、自分のお腹にいる子の父親をちゃんと信じてあげるのも、大切なステップの一つなんです。
子供うんぬんの前に、まずは彼氏を信頼できなければ、何事もうまくはいかないでしょう。
これまでに付き合ってきた過去を振り返って、彼が自分にしてくれたこと、かけてくれた言葉や励まし、二人でこれまでに築いてきた絆を思うことで、「彼を信じよう」という気持ちが湧いてくるはずです。
彼氏の反応が怖いと思ってしまうのは、いうなれば彼を信じていない証拠。
そんな自分に、「彼はそんな人じゃない」「きっと私の気持ちを受け入れてくれるはず」と自信を持たせてあげましょう。
信じる気持ちが強まれば不安は和らいでいくはずです。
おわりに
予想外の妊娠では、心の準備すら出来ていない状況でしょう。
そんな中では彼氏の反応が怖いと感じるのも当然なんです。
プレママとして勇気を持つための心得を7つご紹介いたしました。いかがでしたでしょうか?
今は不安ばかりで、心が押し潰されてしまうような心境になっているでしょう。
でもどうか勇気を出して。
お母さんとして強い意思を持ってください。
彼を愛してきた自分を信じて、かけがえのない命が芽生えたことをきちんと報告しましょう。
ぜひ参考にしてくださいね。