復縁の手紙のコツ!別れた彼氏をもう一度その気にさせるテク6つ!

別れた彼と復縁したい気持ちがある時って辛くて、やれる事は何でもやってしまおう、なんて考えたりしますよね。

でも、気持ちを一方的に押し付けるだけではうまくいきません。

手紙を書く時も、気を付けなければさらに溝を深くしてしまうかもしれませんよ。

今からコツを6つご紹介しますので、一度深呼吸をして読んでみてくださいね。

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1.別れてからしばらくは冷却期間を設ける

彼と別れた時、あなたはどんな態度を取りましたか?

もし縋ったり泣いてしまったりした場合は、彼はあなたからの接触を警戒しているはずです。

あなたが何らかの方法で復縁を迫ってくるのでは、と考えているのです。

そんな時期に手紙を渡そうものなら、深く考えるまでもなく拒絶の感情が湧き起こってしまうでしょう。

加えて、重い・しつこいなどの悪印象を上塗りしてしまい、さらに絶望的な状況を作り出してしまいます。

ここで少し考えてみてほしいのですが、辛かった経験って時間が経つと少しずつ薄れていっていませんか?

「辛かった」という認識はあっても、詳細な感情は忘れてしまっているはずです。

つまり、記憶は薄れていくもので、思い出は美化されるものなのです。

という事は、彼が一旦あなたとのいざこざを忘れて思い出にした頃なら、もしかしたら復縁の可能性があるという事です。

手紙を読んでふっと気が向いたら、また連絡を取れるかもしれませんね。

2.なるべく短くまとめる

たまに、気持ちを詳細に伝えるために付き合っていた頃の思い出や後悔、今の気持ちなどを長々と書いてしまう人がいます。

想像してみてほしいのですが、嫌になって振った相手から3枚も4枚もびっしり字の書かれた手紙が送られてきたら、ゾッとしませんか?

気持ち悪い、しつこい、怖いなどの印象を受けるはずです。

「よし、復縁しよう」とはなりませんよね。

彼にアピールする時も同じです。

自分の気持ちを伝えたい、という欲求のままに書いてしまっては逆効果なんです。

手紙を受け取る相手の事を考えて、文章は短く簡潔に。

さらっと書いてある方が印象が良くなりますよ。

この後も引き続き、復縁のために入れると良い内容などをご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

3.良い思い出を入れる

手紙は短くまとめた方が良い事をお話ししました。

そんな短い中に一つだけ、二人で楽しんだ思い出を入れてみましょう。

「~に行ったの楽しかった」「幸せだった」といった感じです。

ポイントとなるのは、一つだけさらっと入れる事。

思い出をいくつも書いてしまうとわざとらしさが出て、「復縁を迫られている」と警戒心を呼び起こす原因になりかねません。

楽しかった記憶を彼の頭の中に一瞬思い出させれば十分なんです。

ですから手紙を書く時は、彼にとっても一番印象深かったと思われる思い出を一つだけ選んでみてくださいね。

4.感謝の気持ちを伝える

「ありがとう」という言葉は、言われた方の心を緩ませ、温かい気分にさせます。

相手に気持ちを伝える時は、「ごめんね」を「ありがとう」に変えた方が印象が良いとも言われています。

復縁の手紙を書く時も、読んだ時にじんわり心が温かくなるような内容を書いた方が良いと思いませんか?

読み終わった後にちょっと後ろ髪を引かれるような、切ない気持ちにさせると効果があるはずです。

ですから、3番でお話しした良い思い出を入れた後に、感謝の言葉を一つ二つ入れてみましょう。

ありがとうの他、「嬉しかった」などの言葉を入れるとより効果的ですよ。

5.マイナスなイメージを連想させる言葉は避ける

「○○君の事を考えると涙が出てくる」「好きすぎて辛い」「苦しい」

などのマイナスイメージを連想させる言葉は、読み手の気持ちを重くします。

余計離れたいと感じさせ、完全に縁を切られる原因にもなり得ますので避けましょう。

現段階では、あなたと彼の気持ちに温度差があります。

あなたは復縁したくても、彼からすればあなたは一度振った相手。

手紙というだけでも重みがありますので、相手の受ける印象を考えればこのような本音は書かない方が良いでしょう。

また、当時の謝罪をつらつらと書いても、残念ながらあまり相手に響きません。

それどころか、どんどん魅力を感じなくなってしまうんです。

それよりも先ほどお話ししたように、感謝の気持ちを入れた方が効果的ですよ。

6.復縁したい雰囲気は隠しておく

正直に言って、手紙一通ですぐに復縁を狙うのはなかなか難しいでしょう。

お互いに好きな気持ちがありながらも仕方のない理由で泣く泣く別れた、という事なら話は別です。

でも何か理由があって別れたのなら、一旦友達に戻る、もしくはこれからも縁を切らない程度を目指す内容が、現段階ではベストです。

今までお話ししてきたような内容を入れたら、やり直したい旨はストレートに書かない方が良いかもしれません。

しつこく復縁を迫ると、重たい・うざったいと思われてしまう確率が高いでしょう。

ヨリを戻せるどころか、恐らく彼はより一層あなたから離れたいと思ってしまいます。

それよりも手紙で懐かしい頃を一瞬思い出させて、押さずに引いていく方が彼の気持ちを引き出しやすいはずですよ。

やり直したい気持ちを伝えるのはぐっとこらえて、つい追いかけたくなるような雰囲気を出してみてはいかがでしょうか。

おわりに

いかがでしたか?

今は彼が恋しくてどうにか復縁したい気持ちでいっぱいかもしれません。

でも一度別れてしまった以上、慎重に接しなければ取り返しがつかなくなってしまいますよ。

手紙はメールや電話より確実に重みがあるという事を覚えておいてくださいね。

(ライター/藍川ユキ)