元彼を忘れたい…振ったことを後悔し苦しむあなたへ伝えたいこと6つ

自分の都合で振ったけど、できれば復縁したい。

しかし、それを受け入れてくれない元彼。

自業自得だとは分かっていても、辛い状況ですよね。

もうどうしようもないから忘れたい。でも、忘れられない。

振ったことへの後悔の沼にどっぷり浸かって抜け出せない。

そんなあなたが前に進むために大切なことをお伝えしたいと思います。

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1.復縁しても同じ結果になる可能性は高いということ

もし元彼があなたを受け入れてくれて復縁できたとしても、きっと二人は同じことを繰り返すでしょう。

なぜなら、最初に別れることになった問題を解決せず、うやむやになったまま復縁することになるからです。

つまり、復縁してもあなたはまた同じ問題に直面し、再び彼と別れたくなる可能性が高いということ。

例えば、長年付き合ってマンネリになったことが元彼を振った理由だとしましょう。

なぜマンネリになったのか考えてみましたか?

そしてそれを改善するために何か努力したことはありましたか?

したとしてもしてないにしても、結果が伴わなかったからあなたは彼を振ったのです。

今、あなたは振ったことを後悔し復縁したいと思っていますが、もし復縁できたとしてもきっと同じことを繰り返すでしょう。

元彼と付き合っている時の問題を解決できないまま別れ、今に至るのですから。

復縁したらしばらくは、彼の存在に感謝し幸せを噛み締めるでしょうが、時間が経つとまたマンネリする。

そして、そのタイミングで他に素敵な男性が現れたら心移りしてしまう。

中には一度別れたことをきっかけに、ゴールインまで進むカップルもいますが、ごく稀。

なぜなら「あなたと彼」という組み合わせが辿り着く場所は変わらないから。

なので、本当に忘れたいのであればこの事実を受け入れ「復縁してもきっと同じことを繰り返すはず。次に進もう」と自分に言い聞かせてください。

2.今の苦しみをしっかり受け止めるべきだということ

あなたが元彼を振った時、彼は耐え難い胸の痛みに襲われたはず。

だから、今はあなた自身が苦しむ番なんだと思うようにしてください。

忘れたいけど、忘れられないのは元彼も味わったのです。

あなたもその苦しさと痛みから逃げるのではなく、しっかり受け止めましょう。

人の心を傷つけた代償として。そして、あなたが始めたことへの責任として。

元彼を振ったことも、振ったことで傷つけたことも、それだけを見れば悪いことではありません。

カップルの数だけ問題はあるでしょうし、別れた原因にもよりますからね。

それに恋愛は必ず誰かが傷つくものですから。

なので、彼は傷ついても振ったことに後悔もしないし、別に忘れたいとも思わないのであれば結果オーライ。

しかし、あなたは違いますよね。振ったことに後悔し、苦しんでいる。

でも、あなたは可哀想なんかじゃありません。自分の勝手で彼を振ったんですから。

生きていれば、後悔するとも知らずに間違った選択をすることもあるでしょう。今回のように。

しかし、この出来事を始めたのはあなたです。

今のあなたには振られた時の彼の苦しみが分かるでしょう。

きっと彼もあなたを忘れたいと毎日毎日苦しみと戦ったはずです。

それを乗り越えたから元彼の今がある。

だから、あなたも現状を受け止めてください。

最大限に後悔し反省し、そして同じことを繰り返さないためのにしましょう。

失敗から学び成長するために!

3.あなたが好きだった元彼はもういないということ

「よりを戻したいけど戻せない、忘れたいけど忘れられない」と、苦しむその度に思い出す元彼はもういません。

復縁できたところで彼はもうあなたが知っている彼ではない、ということ。

なぜなら、あなたが振ったことで少なからず彼も変わってしまったからです。

あなたに振られて別れ、彼は今のあなたのように苦しんだはず。

忘れたいと思っても、あなたとの思い出を何度も何度も思い出し、なかなか乗り越えられなかったでしょう。

そんな辛い出来事を乗り越えると、人は変わります。

「恋愛なんて辛いだけだ」と心を閉ざすこともあれば、「次は違ったタイプの人と付き合おう」と無理矢理強気に切り替えることもあるでしょう。

元彼にとっては強くなったと言えるかもしれませんが、あなたにとってはそれが寂しく感じるはず。

あなたが今思い出す彼の姿は、その苦しみを味わう前の彼ですからね。

変わってしまった元彼にきっと戸惑うでしょう。

復縁できても違和感を感じ、上手くいかない可能性は高いはず。

なので、あなたの好きだった元彼はもうどこにもいないということを認めましょう。

そうすれば、次に進むきっかけになるはずですよ!

4.忘れられないのは期待を裏切られたからだということ

元彼を振った時、まだ彼に気持ちがあることをあなたは知っていましたよね。

知っていながら別れを告げた。

でも、後悔し復縁を求めたけど断られ、あなたはショックを受けている。

なぜそれほどまでに苦しいのか。

その理由は、あなたは心の中で自分が戻りたいと思ったら戻れると思っていたから。

そんな期待があったのに裏切られた。だから、余計に辛くて早く忘れたいのです。

振ったことを後悔し、よりを戻したいと思った時、望み通りになると思っていませんでしたか?

「きっと彼はまだ私のことが好きだから、受け入れてくれるだろう」と。

別れても彼の心はずっと自分のものだと無意識に思っていたはず。

その期待が、いまあなたをより苦しめる原因になったのです。

つまり、自分の居場所がもうないということを受け入れられないのです。

忘れたいのであれば、まずはそんな傲慢な心が自分にあったことを認めましょう。

そして、別れは「もう戻れないことを覚悟した上で告げるもの」だということを学び、同じことを繰り返さないようにすること。

それがこれからのあなたにできることですよ。

5.成長には痛みが伴うということ

人は後悔するたびに学ぶもの。

あなたも今、忘れたいくらい後悔していますよね。

つまり、あなたは失ってから気づく大切さを今回で学んだということ。

「苦しいから忘れたい。忘れたいけど忘れられない」という今の状況は、成長の痛みなのです。

世の中にはいろんな人がいて、その中には後悔さえもしない人も存在します。

自分の間違いを決して認めず、なんでも人のせいにする。

そういう人は、ずっと成長できないんですね。

しかし、あなたは元彼を振ったことを心の底から後悔しています。

そして復縁を断られた今、しつこく言い寄るのではなく「もう忘れよう」と思っている。

つまり、あなたは自分の願望を彼に押し付けるのではなく、自分の中で消化しようとしているということです。

あなたはこの出来事をきっかけに、失って気づく大切さを学び、後悔がいかに自分を苦しめるかを学び、人の気持ちは思い通りにならないこと、そして諦めることを学んだ。

今はとても苦しくて、いつまで経っても忘れられないような気がしていると思いますが、その胸の痛みは成長の証

急に背が伸びる時に成長痛があるように、あなたの心も成長しているんですよ!

だから苦しくて耐えられなくなった時は「これは必要な痛みなんだ」と思うようにしてくださいね。

6.その苦しみはいつまでも続かないということ

忘れたいのに一日に何度も襲ってくるその苦しみも、そのうち和らぎいつまでも続きません。

それを知っておくだけでも、心の支えになるでしょう。

あなたは今、「立ち直れる気がしない」とか「もう元彼を超える人には出会えそうにない」と思っているでしょう。

何を言われても、悲観的にしか考えられないかもしれませんね。

しかし、その苦しみは長くは続きません。

記憶は風化し、いつしか過去の思い出になるからです。

今は元彼を振った時のことや、元彼と幸せに過ごしていた時のことばかり思い出すでしょう。

悲しくなるだけと分かっていても思い出さずにはいられないはず。

しかし、あなたにはあなたの毎日がある。

仕事や人間関係など、あなたがすべきことは待ってはくれません。

それはつまり、日々の生活の中で元彼のことだけを考えて生きていくことはできない、ということ。

今は元彼の笑っている姿を思い出すだけで胸が苦しくなるとしても、繰り返し思い出すことであなたにも耐久性がつく。

そうやって時間をかけながら乗り越えていくのです。

あなたは元彼を忘れたいと思っていますが、忘れる必要はありません。

忘れるのではなく、良い思い出にすることを目指しましょう。

そうやって毎日を着実に過ごしていけば、必ず苦しみは消えていきますよ!

おわりに

いかがでしたか?

振ったことを後悔する辛い日々でも、意味のないことはありません。

辛いことがあるからこそ、幸せを感じることができるんですから。

だから、元彼との出来事を「忘れたい」とばかり思うのはやめて、しっかり向き合い、その胸の痛みを噛み締めましょう。

今はまだ立ち直れる気がしなくても、あなたは大丈夫。

また大切な人ができたらその時は、後悔の分まで思い切り愛してくださいね。

(ライター/ゆしん)