彼氏にわがままを言ってしまう!愛想を尽かされる前にすべき対処6つ!
彼氏にわがままを言ってしまっている自覚がありますか?
彼が優しいと、ついつい甘えてしまうものですよね。
でもそれがエスカレートすると、愛想を尽かされてしまうかもしれません。
そこで今から、対処として無理なく始められる一歩を5つご紹介します。
是非気を付けるきっかけにしてくださいね!
1.自覚をしたらすぐに謝る
この記事に目が留まったという事は、きっと自分の発言の中のわがままな部分に自覚がありますよね。
直していく第一歩として、我が儘を言ってしまった、と思ったらすぐに謝るようにしてみましょう。
いきなり直すのは難しくても、「今また無理言っちゃった、ごめんね」というような言葉があるだけで印象はだいぶ変わります。
わがままを自覚している、直そうとしている、という姿勢を彼氏にわかってもらう事が大切なのです。
また、謝るという行為は人を素直な気持ちにさせてくれます。
最初は難しいかもしれませんが、後々彼との間にきっと良い空気を作れるようになるはずですよ。
ただし、いつまでもしつこく謝りすぎたり、卑屈になったりするとかえって鬱陶しく思われてしまう可能性があるので、気を付けてくださいね。
2.直す努力をしつつ、彼が喜ぶ事をする
直そうと思っても、一気にすべてを我慢するのはなかなか難しいですよね。
そこで、少しずつ直す努力をしながら、彼氏のためにできる事を探してみてはいかがでしょうか。
手作りの料理を差し入れしたり、お菓子を作ってあげたり。
あなたの彼が喜ぶ事を考えてみてください。
実行する時には「いつもわがまま言ってごめんね。
少しずつ直そうと思ってる」というように、一言添えると良いでしょう。
ただし、物を買って渡したり、彼の部屋に通って定期的に掃除をする、などの行為はやめた方が無難です。
いくら彼氏が喜ぶと言っても、都合の良い女になってしまいそうな事は避けてくださいね。
3.お礼を伝えるようにする
こちらはわりと基本的な事ですが、普段なかなか改まってお礼を言うことはないのではありませんか?
たとえあなたが心の中で自分のわがままを反省していたとしても、言葉にして伝えなければ気付いてもらえません。
いつまでも心の中で思っているだけでは、突然彼が離れていく、という事もあり得るかもしれませんよ。
そうならないためにも、いつも優しくしてもらって感謝している事や、彼氏を大事に思っている気持ちを時々伝える癖を是非つけてくださいね。
4.どうしても許せないわがままが何かを聞いてみる
先ほども言ったように、思い立って即直すというのは難しいですよね。
そこで、順番に直していくつもりである事を伝えた上で、彼が特に気になっている我が儘が何かを聞いてみてはいかがでしょうか?
問題の種になりそうなものから改めていけば効率的ですし、具体的に聞けば直しやすくなりますよね。
それに、彼氏が今までどんな風に感じていたのか、どんな事が許容できないのかがわかれば、今後のすれ違いを未然に防ぐ事もできます。
同時に、どれくらいのわがままなら言っても問題ないのか、という加減もこっそり計る事ができますよ。
具体的な話をする事によって、本気で直すつもりなんだな、と思ってもらえるはずですので、一度聞いてみてはいかがでしょうか。
5.彼氏のわがままを聞いてあげる
自分ばかりが要望を聞いてもらっている自覚があるなら、たまには趣向を変えて彼のお願いを聞いてみる、というのはどうでしょうか?
「いつも私の我が儘を聞いてもらっているから」と言って持ちかければ、きっと楽しい雰囲気も作れますよ。
あなたをいつも優しく受け入れてくれた彼なら、突然「わがままを言って」と言われても困ってしまうかもしれません。
でも、そうして気遣う事のできるあなたに好感を抱いてくれるはずですよ。
また、もしあなたが今まで罪悪感を覚えていたのなら、彼のお願いを聞くことによって少しは気が楽になるのではないでしょうか。
あなたにとっても彼氏にとってもプラスに働くはずですので、是非試してみてくださいね。
6.自分の言ったわがままを反省する
彼とデートをした日や、メール、電話などで我が儘を言ってしまった日は、寝る前に反省会を開いてみましょう。
直さなきゃ、と漠然と思っているだけでは、何も変わらないままその気持ちは流れていってしまいますよ。
本気で直したいと思うのなら、自分のどんなところが我が儘なのかを客観的に理解する必要があります。
そして、彼氏にどんな風に接していたら我が儘にならずに済んだのか…
というところまで考えられるようになれば、あなたは少しずつ変わるはずです。
おわりに
いかがでしたか?
女性のわがままが好きな男性が多いという話はわりと聞きます。
ですが、頻度と程度を考えなければただの自己中心的な女、と認識されてしまいます。
今の彼氏と長く付き合っていきたいのなら、やっぱり早めに対処をしておくべきでしょう。
親しい間柄でこそ思いやりが必要だということを覚えておいてくださいね。