復縁がどうでも良くなった瞬間!元彼に冷めたタイミング8選!

「別れた彼氏とヨリを戻したい」という思いがなかなか消えない。

「復縁がどうでも良くなった!」と思える瞬間なんてくるのかな…。

引きずってはいけないと思いつつも、なかなか元彼の事が忘れられない時ってありますよね。

でも、元彼への未練を断ち切るきっかけを掴めば、新たなスタートを切ることができますよ。

今回は元彼とやり直したいと思ってしまう原因と、世の中の女性の「復縁なんてどうでも良くなった」瞬間をご紹介します。

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1.元彼と復縁したくなる原因

1-1.まだ好意が残っている

既に愛情も枯れ果てたような相手に対して、未練は湧かないですよね。

彼とヨリを戻したくなるのは、まだ好意が残っているから。

付き合っていた頃の、あなたに愛情を注いでくれていた彼に、あなたはまだ恋をしている状態と言えます。

思い返す度に、彼への思いが溢れてしまい、またあの頃に戻れたら…と思ってしまうんです。

ただ、あの頃の彼はもういませんし、思い出は美化するもの。

「復縁なんてどうでも良くなった」と思えるようになるためには、今の彼自身を客観的に見る事が、重要となってきますよ。

1-2.捨てられたのが悔しい

復縁したいと思う女性の多くは、振られてしまった側にいます。

捨てられたのが悔しくて、元彼に執着してしまうというパターンも。

特に別れる際、彼に別の女性の存在があった場合などは、

「どうして私じゃいけないの…?私の事はどうでも良くなったの?!」

と、自分の存在価値への自信が、大きく揺らいでしまうんです。

彼の愛を取り戻せば、自尊心を取りもどす事もできるでしょう。

ただ、自分の存在価値を恋愛相手に委ねると、この先も彼なしでは生きていけなくなってしまうため、注意しましょうね。

1-3.まだチャンスがありそう

別れた後も彼がフリーと聞くと、「あれ?まだ私に気持ちが残っているのかな…?」と思ってしまうのが女心。

復縁がどうでも良くなった!と吹っ切ることができないのは、まだチャンスがある状態だからです。

人は「明らかに無理だ。」と思う事に対しては、興味を失う傾向にあります。

でも「もしかすると成功するかもしれない…。」と、少しでも可能性を感じる諦められないもの。

「ひょっとして、まだヨリを戻せる可能性があるんじゃないか…。」と、どこかで思っているから、なかなか彼を忘れられないんですよ。

1-4.別れた原因が自分にある

「お前のそういう所が我慢できないんだよ。」元彼に、こんな事を言われた覚えはありませんか?

別れた原因が自分にあると、引きずる期間が長くなるという人もいます。

「私さえ頑張れば、別れずに済んだんじゃないか。」という後悔は、心に重くのしかかり、なかなか消えないんです。

「もっと彼のことを考えていたら…。」「もっと可愛く振る舞っていれば…。」

そんな「たられば」ばかり考えているうちは、「復縁なんてどうでも良くなった!」と思える日は遠いでしょう。

1-5.惜しいことをしたと思っている

自分から振っておいて、復縁したくなるというケースも、もちろんあります。

彼と別れた事に対して、惜しいことをしたなと思っている場合、ヨリを戻したいと感じるのは当然のことです。

別れて初めて、相手の大切さが分かって…というパターンもありますし、別れた直後に相手のステータスが上がり、後悔したと言う女性も。

ただ、一度は彼のことが「どうでも良くなった。」のは事実。

またそんな瞬間が、訪れないとも限りません。彼のことを、自分の都合だけで振り回すのはやめましょうね。

1-6.いまだに彼の情報が入ってくる

彼のことを「どうでも良くなった!」と思うためには、それなりの環境が必要です。

いまだに彼の情報が入ってくるような状態では、どうしても復縁したいという気持ちが湧いてしまうことも。

共通の知り合いから「新しい彼女と別れて落ち込んでるらしいよ。」なんて聞けば、心が色めき立ちますよね。

SNSで彼が「独り身で寂しい。誰か遊んでー。」などと発信しているのを頻繁に見れば、連絡したくなるものです。

まずは、あなたが意識的に彼の情報を遮断しないことには、前に進めませんよ。

1-7.ひとりが寂しい

意外と本心では「どうでも良くなった!」と思っていても、一時の欲求から、彼のことを求めてしまうなんて人もいます。

「ひとりが寂しい」という気持ちを抑えきれず、復縁を望んでしまうんです。

彼とやり直すことができれば、表面的な孤独感は解消されるでしょう。

でも、一度別れた相手と再度やり直し、交際を続けて行くのには、お互いに相当な努力を要します。

ひとりの寂しさと、関係を続けていくための努力。

どちらに耐えられそうか、きちんと考えてみてくださいね。

1-8.彼以上に素敵な人が見つからない

元彼を忘れようと、いろんな男性と会ってみたけれど、イマイチピンとこない…。

彼以上に素敵な人が見つからないとなると、なかなか「どうでも良くなった!」と思えずに、いまだに元彼との復縁を望んでしまうものです。

「これまでもこの先も、一番素敵で自分に合うのは、元彼しかいないのでは無いか…。」

なんて思いにとらわれてしまうと、どうしても彼を求めてしまいます。

しかし、運命の相手が彼一人とは限りません。

「復縁なんてどうでも良くなった」瞬間を迎えるためにも、視野を広く持ちましょうね。

2.みんなの「復縁がどうでも良くなった」瞬間

2-1.元彼のかっこ悪いところを見た

思い出の中の元彼は、どうしても美化されてしまいがちですが、実際会ってみるとそれほど魅力的でなかったなんてことも。

元彼のかっこ悪いところを見た瞬間、スッと気持ちが冷めたという女性は多くいます。

「久々に会った彼が激太りしていて、一瞬で復縁がどうでも良くなった。」

「権力のある人にやたらとペコペコしている姿を見て、私なんでこの人の事好きだったんだろう…と思った。」

彼にしばらく会っていないのであれば、一度会って、今の状態を確認してみると良いかもしれませんね。

2-2.大きな事を成し遂げた

大きな事を成し遂げた時に初めて、元彼の事がどうでも良くなったと言う女性も。

彼と別れた事によって失った自分の存在価値と、自尊心が復活するからです。

「重要な仕事を任され、無事に成功させた事で自信になり、気づけば復縁の事を忘れていた。」

「気を紛らわすために、資格の勉強を始めたけれどこれが難解で、正直合格した頃には彼のことなんてどうでも良くなった。」

元彼を忘れられないときは、何か大きな事にチャレンジするのがオススメですよ。

2-3.新しい彼女ができたと知った

相手がフリーだと燃えるけれど、彼女がいると分かるとスッと気持ちが冷める事ってありますよね。

元彼に新しい彼女ができたと知った時も、復縁がどうでも良くなった瞬間のひとつです。

既に人の物なのかと思ったら、妙に吹っ切れた。」

と言う声もあれば

「自分と似たタイプなら嫉妬したかもしれないけど、あまりにも自分とタイプの違う女性を選んでいたので、なんだかどうでも良くなった。」

なんて声も。

相手に復縁する気が無いとハッキリ分かるのも、影響が大きいと言えますね。

2-4.過去の浮気が発覚した

別れの原因が、自分にあると思い込んでいると、どうにかして改善し復縁できないかと思うもの。

そんな気持ちがきれいさっぱり消えてしまう瞬間が、元彼の過去の浮気が発覚した時です。

「私が至らないから彼に振られたんだと思っていたのだけれど、どうも別に女がいたらしいという事が分かってどうでも良くなった。」

「付き合っている間にも、浮気相手が数人いたと共通の知り合いから聞いた。復縁しなくて良かった…。」

彼の本性を知って、吹っ切れたと言う女性は多いんですよ。

2-5.忙しすぎて余裕がなくなった

頭の中が「彼とヨリを戻したい」という気持ちでいっぱいな時は、恋愛に集中できる、比較的穏やかな期間とも言えます。

忙しすぎて復縁のことを考える余裕がなくなった、なんてパターンもあるんですよ。

「仕事が繁忙期に入って、毎日毎日必死に働いているうちに忘れていた。」

「依頼が次から次に舞い込んで、目の前のやるべき事を片っ端からこなしていると、恋愛関係がどうでも良くなった。」

彼以外のものと必死に向き合うと、意外と早く忘れられるという事ですね。

2-6.連絡が取れない状況になった

彼と完全に連絡が取れない状態になって、徐々に復縁したい気持ちが薄れていったという女性も。

人は膨大な情報を頭の中に記憶しています。そして、使う頻度が少なく、必要のない情報から忘れていきます。

「転職して連絡先も変えて、顔を合わさなくなったら、自然と忘れていった。」

「SNSも全てブロックして、やりとりを一切せず、情報に触れないようにしていたら、思いだす機会が徐々に減り最終的にどうでも良くなった。」

まずは、彼との連絡手段を全て絶つところから始めてみてください。

2-7.趣味が楽しくなった

恋愛以外に楽しいことを見つけて、復縁がどうでも良くなったというケースも珍しくありません。

趣味が楽しくなることによって、元彼を吹っ切った女性は大勢います。

「元彼に振り向いてもらおうとダイエットのためにジムに通い始めたら、筋トレにはまり、復縁に興味がなくなってしまった。」

「付き合っていた頃に我慢していた、コンサートやライブにまた行き始めたら、やっぱり楽しくて、恋愛がどうでも良くなった。」

プライベートを充実させる事も、元彼を忘れる近道なんですね。

2-8.新しく好きな人ができた

過去の恋を忘れるには、やはり新しい恋をするのが、非常に効果的。

新しく好きな人ができた瞬間、復縁がどうでも良くなったというのは、よくある話です。

「あんなに好きで、どうしても復縁したいと思っていたのに、ものすごく好みのタイプの男性と出会った瞬間、元彼がどうでも良くなった。」

「別の男性に告白をされて、試しに付き合ってみたところ意外と楽しく、だんだん惹かれていって、いつのまにか元彼を忘れていた。」

諦めずに、新しい出会いを求め続ければ、必ず元彼を忘れさせてくれる人に出会うことができますよ。

3.おわりに

元彼とやり直したいと思う原因と、世の中の女性の「復縁なんてどうでも良くなった」瞬間、いかがでしたか?

今、あなたの頭の中は元彼でいっぱいかもしれません。

でも、人の記憶はどんどん更新されるものです。

環境を変え、新しい事にチャレンジし、新たな出会いを求める事で、必ず「復縁なんてどうでも良くなった!」と思える瞬間がきます。

世の中の女性の経験を参考にして、新たなスタートが切れるよう、頑張ってくださいね!

(ライター/sayuki)